車座談義 『欲しいものは自分達で創る!地域を元気に魅力的にするということ』
あっという間に紅葉は落葉へ。
12月は車座談義で締めくくり。

【開催趣旨】
地域の個性や魅力を高め、よりよい地域社会の実現に向け、活動をしている方々が、日本全国にいます。地域の課題はその土地の人だけで解決するだけでなく、地域外の多様なネットワークと連携し、解決策を見つけ出していくことに価値があります。
 そこで、「まちづくり」「地域起こし」の中心的な役割を担っている「NPO法人えがおつなげて」代表の曽根原久司氏をお招きし、地域や企業を巻き込む事業開発の心構えやスキル、ネットワーク構築に関して、議論を深めたいと思っています。また、県内外から参加される多様なバックグランドをお持ちの方との意見交換の場を設けていますので、名刺をご参加で是非お越しください。

■開催日時
2009年12月13日(日)13:30~16:00

■開催場所
滋賀県立県民交流センター 和室 
(大津市におの浜1丁目1-20 ピアザ淡海) 

■参加費
500円(資料代)

◎◎プログラム◎◎
◆講演:テーマ「都市と農村の共生社会を目指して」
曽根原久司氏(NPO法人えがおつなげて 代表理事)
 農をはじめとした地域共生型のネットワーク社会を創ることを目的に、山梨県北杜市を中心として、南アルプス・八ヶ岳周辺をはじめ、大阪、兵庫などでも活動している。
◆ワークショップ
 地域内外の多様なネットワークと連携した事業開発のツボを学びます。
◆名刺交換・意見交換

■定員
25名程度

■対象
 地域づくりのための協働の可能性を探りたい行政職員、市民活動団体・NPO、個人社会起業、コミュニティビジネスに興味のある行政職員、一般社会人、学生、地域や組織運営のあり方に興味のある市民活動団体・NPO、学生

曽根原久司(そねはら ひさし)氏プロフィール
=========================
 明治大学政治経済学部卒業後、金融機関等企業経営の経営コンサルタントを経て、現職。農をはじめとした地域共生型のネットワーク社会を創ることを目的に、「村・人・時代づくり」を行っていくためのNPO法人を設立し、山梨県北杜市を中心に、南アルプス・八ヶ岳周辺、横浜・藤沢・鎌倉周辺、東京、大阪、兵庫などで活動を行っている。山梨大学客員准教授、山梨県コミュニティビジネス推進協議会会長、NPO法人南アルプス山の学校理事長、NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク理事、日本サードセクター経営者協会理事等役職多数。平成19年度毎日新聞グリーンツーリズム対象優秀賞受賞をはじめ、多くの賞を受賞している。
 「風の日と・土の人ー地域の生存とNPOー」(共著) 公人の友社、「都市農村交流プロデュース 実践と考え方」『新都市』2004年12月 (財)都市計画協会、「村・人・時代づくり 都市と農村が共生できる社会を目指して」『季刊まちづくり』16号 学芸出版社 等多数。
==========================

~~車座談義ー番外編~~
 当日は、市民事業創出支援プロジェクトのプロジェクト・マネージャー大室を囲んで、事業化や地域づくりに関する日頃の悩みや夢などを気軽に語り合う時間を設けます。
(1)12:00~13:30
 弁当持参でお越しください。
(2)16:00~17:00
 車座談義終了後、語り尽くせなかった思いを語りませんか。

大室悦賀(おおむろ のぶよし)プロフィール
==========================
 淡海ネットワークセンター市民事業創出支援プロジェクトマネージャー/京都産業大学経営学部准教授
 社会的課題をビジネスの手法で解決するソーシャル・イノベーションとNPOなどのサードセクター、企業セクター、行政セクターの3つのセクターを研究対象として、全国各地を飛び回り、アドバイスや講演を行っている。
==========================
[PR]
by sdo-asanoya | 2009-11-12 22:28 | イベントお知らせ
<< 社会起業家フォーラムin大阪 おじいさんの旅 >>