市民活動助成金セミナーin滋賀
 助成金を出す企業や団体は、どんな思いで市民活動を応援しているのでしょうか。
その思いを読み取り、金額ではなく思いの価値を受け取る。NPOの受益者とサポータをつなぐにはNPOがどんな思いで、それをつなげばいいか。どんな賞や助成金でも上位3位は、おのずと決まるもの。ボーダーラインになったものは、想いのミスマッチが多いと思います。NPO当事者としてしっかり聞きたいと思っています。

市民活動助成金セミナー
~助成団体とNPOの思いをつなぐ~

助成金を出す企業や団体は、どんな思いで市民活動を応援しているのでしょうか。助成金を受ける団体は、企業や助成団体へ何を伝えていけばいいのでしょうか。助成団体と市民活動団体、それぞれの思いをつなぐセミナーを開催します。
助成による市民活動の応援、地域への貢献をお考えの企業の方も市民活動団体との出会いの場となります。

★日本財団はじめ、助成する企業や団体から助成への思いが聞けます!
★全国の企業から寄付を集めて、地雷除去や少年兵救済活動をする鬼丸昌也さん(NPO法人テラ・ルネッサンス)から寄付や助成金を集めるための考え方が聞けます!

【日時】
2010年2月11日(木・祝)13:30~16:45 
※交流会 17:00~18:00

【会場】
大津市ふれあいプラザ 大会議室 

【プログラム】
13:30~14:15  助成金の活用について
       青木透さん(日本財団 海洋グループ技術開発チーム)
14:15~15:00  寄付や助成金を獲得する広報戦略について
        鬼丸昌也さん(NPO法人テラ・ルネッサンス理事長)
15:00~15:15 助成団体からの助成金紹介
※企業の思い、助成への思い、採択基準、申請の注意点、NPOへの期待などをお話いただきます。
15:30~16:15  ワークショップ
※今までの申請の問題点に気づき、今後に活かす力をつけられます。
16:15~16:45 まとめ

★交流会★
17:00~18:00
場所:あんふぁんカフェ(明日都浜大津 3階)
費用:500円程度
参加者同士の交流会を開催します。名刺交換、情報交換の機会にしてください。

【定員】30名(先着順)

【参加費】500円

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★日本財団とは
 日本財団は、全国の地方自治体が主催する競艇の売上金の約2.6%を交付金として受け入れ、国内外の公益事業を実施している団体への事業支援を行っています。社会福祉・教育・文化などの活動、海や船にかかわる活動、海外における人道活動や人材育成の3つの分野を中心に事業を推進しています。国内や海外の様々な課題を解決するために、自ら事業プログラムを起こし実施するとともに、国や地方自治体の施策が行き届かない、企業では実施が困難な取り組みなど、先駆的で創造的な事業を公募し、助成事業として支援しています。
ホームページ:http://www.nippon-foundation.or.jp/(別ウインドウで開きます)
★鬼丸昌也さんプロフィール
 1979年、福岡県生まれ。立命館大学法学部卒。
 高校在学中にアリヤラトネ博士(スリランカの農村開発指導者)と出逢い、『すべての人に未来をつくりだす能力(ちから)がある』と教えられる。様々なNGOの活動に参加する中で、異なる文化、価値観の対話こそが平和をつくりだす鍵だと気づく。
 2001年、初めてカンボジアを訪れ、地雷被害の現状を知り、「すべての活動はまず『伝える』ことから」と講演活動を始める。同年10月、大学在学中に「全ての生命が安心して生活できる社会の実現」をめざすNGO「テラ・ルネッサンス」設立。カンボジアでの地雷除去支援・義肢装具士の育成、日本国内での平和理解教育、小型武器の不法取引規制に関するキャンペーン、ウガンダやコンゴでの元・子ども兵の社会復帰支援事業を実施。
NPO法人テラ・ルネッサンスのホームページ:http://www.terra-r.jp/(別ウインドウで開きます)

★参加予定の助成団体
日本財団、大阪ガス(株)、しがぎんリース・キャピタル(株)、(財)ダイトロン福祉財団、(財)平和堂財団

●淡海ネットワークセンター
((財)淡海文化振興財団)
 〒520-0801 大津市におの浜 1-1-20 (ピアザ淡海2F)
 TEL.077-524-8440 / FAX.077-524-8442
 E-mail office@ohmi-net.com
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by sdo-asanoya | 2010-01-27 22:34 | イベントお知らせ
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