3月7日 おうみ未来塾成果発表会
地域の資源を活かしたソーシャルビジネスin滋賀でも視察先となった
「権座・水郷を守り育てる会」の源流が、おうみ未来塾にあります。

これからの地域課題の解決のヒントを見つけに来ませんか!
地域プロデューサーが育つ塾 おうみ未来塾 10期生成果発表会

「地域プロデューサー」とは、地域の課題を発見し、解決のための方策を考え、そのための活動を実践する人や事業を興すことができる人です。
200人もの人達が滋賀県内の地域づくりのシーンで活躍しています。

昨年開催のおうみ未来塾10周年記念大交流会資料はここ

 10期生は 「地域プロデューサー」を目指して「おうみ未来塾」に
一昨年入塾しました。
 1年目は「基礎実践コース」で県内各地のフィールドワークで学び、
2年目は「創造実践コース」で各グループに分かれてフィールドで
実践活動に取り組みました。
 塾生は、県内のいろいろな地域からの出会いがあり老若男女が縁あって
一緒に学ぶ事ができました。その活動の成果を発表します。市民活動団体・
NPO、行政職員、地域づくりや地域協働に関心のある方、学生、一般社会人、
社会起業・コミニュティビジネスに関心のある方など大勢の参加をお待ちしております。

【日時】
2010年3月7日(日) 13:00~16:15
 (受付:12:30~)

【会場】
県民交流センター(ピアザ淡海) 3階 大会議室 
大津市におの浜1-1-20ピアザ淡海/TEL:077-527-3315 

【参加費無料】
参加ご希望の方は、お名前・所属・連絡先(電話番号)を
メール・FAX等により、淡海ネットワークセンターまでお申込ください。

●お申し込み・お問い合わせ
淡海ネットワークセンター(財団法人 淡海文化振興財団)〒520-0801
大津市におの浜1-1-20(ピアザ淡海2階)
TEL:077-524-8440/FAX:077-524-8442
e-mail:office@ohmi-net.com
URL:http://www.ohmi-net.com/


おうみ未来塾 第10期生 4つのグループを紹介します。
「地域プロデューサー」をめざして県内各地から集まったおうみ未来塾
第10期生は、4つのグループを編成し、それぞれにフィールドで、
実践型の研究活動に取り組んできました。

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★仕事人と語ろう!
 若年層の就業に対する意識低下は、たいへん深刻な課題となっています。そのため子どものときに、働くことに対して興味が持てるようにしていくことはたいへん重要です。
 そこで、当グループでは、様々な仕事に就かれている人を仕事人として登録し、その方々を学校や公民館に派遣して、子どもたちと仕事人との語らいの機会を作ります。それにより、子どもたちの職業意識やコミュニケーション能力を高めていきたい。

★大津まちなかもりあげ隊
 大津は琵琶湖水運の拠点、東海道の宿場町として大いに賑わった歴史があります。その中心として栄えた「なかまち商店街」は、大型スーパーの開店や社会環境の変化に伴い人通りが減り寂れつつあります。
 商店街が昔の賑わいを取り戻せる様、お店のこだわりやお宝を取材して、情報発信やウォーキングマップの作成、伝統文化を活かしたまたづくりや活動、フリーマケットへの出店を通し、観光客や買い物客を増やす取り組みを行っております。

★元気な農家をつくり隊
 活動の舞台「あめふりの」は、古には「楢邑」と称され、「楢林」を開墾した枯れた土地であった。雨乞儀式により利水を得た故、「雨降野」に改名し今日まで農業を営んできた。近年、大半の農家が兼業農家となり、若者はこの地を離れ、昔の活力が無くなった。
 我グループは「地域に入り・地域に学び・地域が活きる」を旗印に、2つの活動を行った。
①農産物の「自主生産&自主販売」への支援―目線を農協頼りから消費者へ―
②安全で美味しい農産物つくり→「ブランド商品」創出→地域の活性化支援。

★おうみこっとん夢つむぎ
 私たちのグループは、彦根市愛知川流域を拠点として『綿づくりを通じて「人の輪」を広げよう』をテーマに活動を展開しています。
 地元の方や作業所のみなさんと協力して、休耕地に綿を栽培し、出来上がった綿から糸をつむぎ、県内の手づくり作家さんの協力も得て、ようやく商品ができあがるところまできました。これからは一般会員の参加を募り、① 地域振興、② 障がい者の働く場提供、③ものづくり教育をすすめていきます。
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by sdo-asanoya | 2010-03-03 22:28 | イベントお知らせ
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