4月3日かんさい元気人リレートーク
今回は4月3日土曜日に京都で開催するかんさい元気人リレートーク第10回
「Do-nou(土のう)」を世界共通語に!自分達の道は自分達で拓く
NPO法人道普請人(みちぶしんびと)福林良典さんに訊く」についてご案内させていただきます。

4月3日の参加者のみなさまには、私ども京都ソーシャル
アントレプレナーネットワーク(KSEN)の5周年記念活動報告書を進呈いたしますので、みなさま、お誘いあわせのうえ、ぜひご参加ください。

(以下、案内文です。転載歓迎)
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2010年4月3日土曜日 かんさい元気人リレートーク第10回
「Do-nou(土のう)」を世界共通語に! 自分達の道は自分達で拓く
NPO法人道普請人(みちぶしんびと)福林良典さんに訊く」

「農村部の貧困に苦しむ人々のやる気と自信を引き出すために、
『自分達の道は自分達で直せる』という意識を広げたい。」
今回のリレートークでは、そんな熱い想いを胸に、「Do‐nou(土のう)」
を携え、軽やかに世界を駆け抜ける男、NPO法人道普請人の福林良典さんを
ゲストにお招きします。

世界の貧困層の4分の3を占めるという途上国の農村部住民。
貧弱な生活基盤、特に車の通行もままならない未舗装道路が
彼らの生活向上を阻んでいます。
福林さんたちは、かつての日本に存在した、住民が協力し合って
道路を改修し、基本的な生活基盤を維持管理する「道普請」の精神と、
日本では古来より使われてきた「土のう」を用いた道路整備手法で、
農村部住民のエンパワーメントに取り組んでいます。

「誰かが来て道を良くしてくれるのを待つのではなく、
自分たちで直すという意識を広め、実際の道直しを通じて、
住民のやる気と自信を引き出すことが必ず貧困削減につながる。」
その信念のもと、ケニアやパプアニューギニアの農村部で住民と共に
自らの汗を流し、「土のう」による道路整備技術を伝え続ける福林さん。
その姿はご自身がブログで綴っておられるように、まさに映画「赤ひげ」で
三船敏郎が演じた赤ひげ先生のエンジニア版といえるかもしれません。

当日は、なぜ「土のう」なのか、といった道普請人のユニークな活動内容に
ついてはもちろん、福林さんご自身の活動に対する想いや道普請人の抱える
課題などについてじっくりとお話していただきます。
また、今回ご参加いただいた方には、KSEN5周年記念活動報告書
「京都から社会起業家の波を!京都ソーシャル・アントレプレナー・
ネットワーク5年の歩み」を進呈いたします。
当初の予定を大きく超えて、90ページを超えるボリュームになりましたが、
その行間から各章を編集・執筆した運営委員それぞれの個性がにじみでる、
ユニークな報告書に仕上がっています。
ぜひお手にとってご覧いただければ、幸いです。
みなさまお誘いあわせの上、ぜひお気軽にご参加ください。

■日時:2010年4月3日土曜日 14時から16時30分

■場所:カスタくんの町家
(京都市中京区小川通り六角下る元本能寺町386)
   
■プログラム:14時~15時     ゲストスピーカーによるお話
         15時~16時30分 質疑応答・参加者フリートーク
                      KSEN報告書紹介など
      
■参加費:1,000円(学生500円)活動報告書つき

■講師略歴:福林良典 氏(NPO法人道普請人 理事・事務局長)
京都大学大学院工学研究科修士課程修了後、建設会社勤務。
その後同博士課程単位取得認定退学。
現在、研究成果の普及と発展のため国際協力分野で活動。工学博士
NPO法人道普請人:http://michibushinbito.ecnet.jp/
NPO法人道普請人事務局ブログ:http://ameblo.jp/michibushinbito/

■参加申込:KSENウェブサイト内の以下のページよりお申込ください。
http://www.ksen.biz/modules/eguide/event.php?eid=32
会場設定の都合上、定員超過の場合お申込を受け付けられないことも
ございます。どうぞご了承ください。

■お問い合わせ:下記ページのお問い合わせフォームをご利用ください
http://www.ksen.biz/modules/contact/
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by sdo-asanoya | 2010-03-15 23:16 | イベントお知らせ
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