京の風情
祇園祭りは夏の幕開けまでの1ヵ月ほどの京都の風情を堪能できます。近所で小学生や中学生がお囃子の稽古。普段はビル街と思っているのに、ビルの狭間の町家の2階が開かれ、普段はしまわれている屏風やお宝を公開している家々。ゆっくりと始まり、17日はおきまりのように、梅雨明け宣言のような雷、夕立。山鉾巡行の7月17日にもたっぷりと雨が降ることがあります。

しかし、今回は梅雨明け晴天。

と或る日に、京都タワーの見えるロシア料理店でまつり研究家の方のお話を聞き、ぎおんの「成家」へ移動。お稚児さんの家に設けられる祭壇を見せていただきました。
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一階にはゆかた姿の男衆といかにも京のおなごですとばかりに着物姿が美しいおねえさん達。2階はこの風情。
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新婚早々のTさんと奥様、お稚児さんのお父様。
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by sdo-asanoya | 2010-07-20 22:09 | ことば
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