花火 びわ湖 2010
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今年のテーマはお江(おごう)の生涯

今年は冥土のみやげにと母と浜大津港の有料観覧席で、びわ湖ホール側と浜大津港での花火を浜風に揺られながら観覧できました。来年もまた来ようねと病気の巣窟のような母と元気満開に楽しみました。
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今まで自分の席取りを気にすることもなく楽しむ機会を持たなかったので、大満足でした。びわ湖は広い。30度の角度で扇状に打ち上げられる花火は空を飾る大きな花火とともに、なんてステキ。ストーリー展開をナレーションで説明してもらいながら、鑑賞するのは格別でした。

偶然見られる所から、または少し見る気で見る花火とは違って、見る覚悟で見る花火は格別。三姉妹物語とあって、簪やいろいろな花、可愛い魚、ツツミ、信長の血しろと思えるようにゆっくりと大空を流れ落ちる赤い雫。

来年はぜひグループで行きたいと思います。それにしても花火をカメラで撮るのは難しい。d0004627_22434477.jpg

終了後浜風に吹かれてミシガンを見るのもまた一興。石坂線以外から来る人は一泊がいいな。
今日は何も無かったような穏やかなシーサイド風景。そろそろ夏の暑さも後半に差しかかりだしました。
カナカナと蝉の声が夕方は秋。
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by sdo-asanoya | 2010-08-07 22:41 | ことば
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