夏は往きつつ
今年の夏のハスは、倉敷の睡蓮の思い出で終わりそうです。
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記憶のきれぎれにあった睡蓮は大原美術館で今年色を完結。
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アマンジャンやエルグレコ、キリコ、カンジンスキー、スラージュの絵画、青と赤のマチス、アントゥングT1948-16、そして丸窓から見える倉敷。古典と前衛の触媒が日本の風土。日本のクリエーションは地方からという謙一郎さんのことばを頭の中でころころと転がしながら、また次のステップに移っていきます。

町衆が文化を創る。地域にはそれを守る「家」がある。
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by sdo-asanoya | 2010-09-08 21:50 | ことば
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