協働サロン 地域メディアの可能性について語ろう
おうみネット65号の特集『市民メディア 十人十色メディア』に寄稿していただいた松浦哲郎さんに話題提供してもらい、地域の情報発信に関して意見交換するサロンを開催します。大上段に構えるのではなく、みんなでもっと地域の情報を共有できるようになるか考え、次への一歩につなげる企画です。

協働サロン 2010 第5回  
誰でも記者になれる時代「地域メディアの可能性について語ろう」
 
1.開催趣旨
情報の受発信が個人で簡単にできるようになり、巨大な資本を必要としない市民による情報発信(市民メディア)に注目が集まっています。また一方で地域メディアも地域の身近な話題を取り上げるなど、市民の情報発信力を取り込み、より当事者性のある情報流通を促進する動きもあります。そこで、今回は、市民による当事者性のある情報発信の輪を広げることにより、従来のマスメディアを超えた地域の新しいコミュニケーションのカタチに関して、意見交換をする協働サロンを開催します。
2.開催日時
2010年12月16日(木) 14:00-16:30
3.開催場所
くさつ夢本陣 (草津市)
4.対象者
 県域市民活動支援機関、市民、メディア関係団体等
5. 定員 
20人程度
6.参加費
一人500円 (資料代、茶菓子代含む)

7.進行
13:30  受付
14:00  開会
14:05  参加者自己紹介
14:15  基調講演
       松浦哲郎さん(龍谷大学社会学部講師、NPO京都コミュニティ放送理事)
15:00  休憩・名刺交換
15:20  意見交換
16:30  閉会

参加申し込み 淡海ネットワークセンターまで
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by sdo-asanoya | 2010-12-06 22:13 | イベントお知らせ
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