とくちから
京都府立大学に行くために、銀閣寺道でバスを乗りかえる前の早朝のサクラ。
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それから数時間後、さあこのあたりはどこでしょうか。
柳にサクラ、夜にはネオンが川面に反射して。
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二人の傍には枝垂桜。
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今日は『え―えんとくちから』by笹井宏之を買いました。
26歳で逝った歌が不思議と今日の空やサクラ風景と合っていました。






水田を歩む クリアファイルから散った真冬の譜面を持って
食パンの耳をまんべんなくかじる 祈りとはそういうものだろう
拾ったら手紙のようで開いたら あなたのようでもう見れません
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by sdo-asanoya | 2011-04-12 22:22 | ことば
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