平野神社の蹴鞠
京阪石場駅のすぐ近く「平野神社」で古式ゆかしい「蹴鞠奉納」が行われます。

日時:平成23年8月9日(火)
蹴鞠奉納時刻 15:00~17:00ころ終了(予定)
境内特設鞠庭 ★雨天の場合は拝殿にて奉納予定

白峰神社や上賀茂 下賀茂神社で行われる蹴鞠会と違って知名度が低く、ギャラリーが少ないようなのでどの場所からでも見学できるということです。暑いさなか烏帽子・水干・鞠袴・鞠沓を着用した競技者はさぞや大変でしょうが、見学者も暑さ対策をしっかりしてフォロモーメントを狙います。

◎参考
神社の創建は天智天皇が大津に京を遷都した際、藤原鎌足に命じて仁徳天皇の分霊を勧請したのが始まりと伝えられています。本殿前の広場での、蹴鞠 奉納では、烏帽子・水干・鞠袴・鞠沓を着用した競技者が輪になって「アリ、ヤウ、オウ」という三声の独特のかけ声をかけながら、鹿皮製の鞠を蹴りあう。平安の昔の、優雅な技芸を今に伝える、古式ゆかしい行事です。平野神社所蔵の「難波家蹴鞠関係資料」は平成9年(1997)6月に重要文化財の指定を受けました。

〇大津の歴史辞典
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by sdo-asanoya | 2011-07-31 09:34 | イベントお知らせ
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