春の庭に少しづつ
例年にない寒さ

いつまでたっても、綿タートルネック。

そのせいか、筍の時期に庭の山椒は間に合わず、いつの間にか5月半ば。
いつもなら山椒の葉っぱを手でパンパンとたたき、わかたけ汁や筍ご飯に春の香りをふりかけたのですが、その楽しみは来春に持ち越しましょう。

庭には、八ヶ岳で買ってきた黒百合が何年もかけてやっと咲き、スズランが白い花を咲き始めています。つる薔薇はまだ咲かず、ブルーベリーの小さな白い花にはやっとハチがブンブンと舞いだしました。まだまだいつもの春の庭にはなりきれていませんが、紫に近い小さなそれでいて存在感のある黒百合がひとつ咲きました。今年も八ヶ岳に黒百合を買いに行きましょう。
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私にできぬことばかり
せすじのばして
かたひじはらず
すんなり さらさら 
ゆきましょう
春の水のように
by 相田みつを 

出張で行った東京国際フォーラムの中にある相田みつを美術館。今度はゆっくりと時間を取って、ことばと出会いたいと思います。
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by sdo-asanoya | 2012-05-15 22:49 | ことば
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