日経地域情報化大賞’2005
秋は企画ラッシュですね。

「日経地域情報化大賞2005」を選定
~大賞に「京都の商業者によるIT決済ネット」~
11月9日(水)には、京都テルサ(京都府民総合交流プラザ)において、表彰式や記念シンポジウムなどを行い、全国で地域情報化に取り組む方々に交流の機会を提供。

日  時 2005年11月9日(水) 
会  場 京都テルサ
(京都市南区新町通九条下ル・京都府民総合交流プラザ)
主  催 日本経済新聞社、地域活性化センター、インターネット協会
後  援 総務省、経済産業省
共  催 京都府
特別協力 CANフォーラム、日経産業消費研究所
協  力 京都日経懇話会
参加費 無料
締め切り 10月31日(月)

13:00-13:05 主催者あいさつ
13:05-13:45 基調講演  山田 啓二 京都府知事
13:45-14:35 「日経地域情報化大賞」受賞者トークショー

日経地域情報化大賞の受賞者に、それぞれの取り組みについてうかがいます。
苦心した点や今後の展望を聞きながら、成功のためのポイント、各地に共通した課題などを
浮き彫りにしていきます。

14:45-16:15 パネル討論
 「地域からの変革~ビジネスモデルの発見と産業創造」

先進的な事例の多くは、持続的な発展のためにビジネスとしての成果も上げています。
また地元の産業振興に貢献しているケースも少なくありません。その成功の要因と、
学ぶべきヒントを探ります。
[パネリスト]
・四条繁栄会商店街振興組合 理事
樋爪 保氏
・長崎県立長崎シーボルト大学教授(にんじんネット協議会理事長)
藤澤 等氏
・いろどり 副社長
横石 知二氏
・兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科 教授
辻  正次氏
[司会]
・慶應義塾大学 環境情報学部教授
國領 二郎氏

16:30-18:00 分科会

地域情報化の推進にあたっては、市民、企業、行政、NPOなど、
多様な立場の人々が連携して
いくことが欠かせません。それぞれの視点から、今後の課題について議論します。

<第1会場>「生活者中心の情報社会を目指して」
[パネリスト]
・M-SAKUネットワークス
遠藤 隆也氏
・伊勢志摩バリアフリーツアーセンター事務局長
野口あゆみ氏
・千葉県立東金病院院長
平井 愛山氏
[司会]
・ユーディット 社長
関根 千佳氏

<第2会場>「ユビキタス時代の地域情報インフラストラクチャー」
[パネリスト]
・豊田市 助役
菊地 春海氏
・長野県協同電算 ネットワーク部長
佐藤 千明氏
・スルッとKANSAI 代表取締役専務
横江 友則氏
[司会]
・日本経済新聞社 日経デジタルコア事務局代表幹事
坪田 知己

<第3会場>「地域行政サービスの新しい可能性」
[パネリスト]
・藤沢市市民電子会議室 運営委員長
田中美乃里氏
・総務省 情報通信政策局地上放送課 課長補佐
今田 敏明氏
・京都府 総務部長
猿渡 知之氏
[司会]
・ スタンフォード日本センター研究所長
中村伊知哉氏
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by sdo-asanoya | 2005-10-24 21:40 | イベントお知らせ
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