学園「花の村」視察
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京都府農村振興課では現在グリーンツーリズム大学の日程調整をしている段階。
2月中旬1回、3月2回。私の提案していた都市部でのファーマーズ・マーケット企画も入れておもしろそうなものになりそうです。プレスリリース出てからこちらの詳細はアップいたします。


京都中心部でのファーマーズ・マーケット企画もいろいろなところで火がつきかけているので、都市部での農のあるライフスタイルの型を創っていきたいな。

さて、こちらはプライベート視察ネタです。
以前講演をお願いしたライフスタイルコンサルタントの森孝之さん、京都府農村振興関連の方々とで1月8日、9日静岡へ行ってまいります。
農のあるくらし、明日の農業・農村などに関心を持ち、それぞれの分野で取組や活動をしている方々と、情報や意見交流を行うのが目的で、私もお誘いいただきました。

目的地は、「学園花の村」。
(遊休地の解消は、都市と農村の交流で)
学園花の村は、小さい農業で有機農業を実践する団体で、増加する荒地の解消のため、平成16年2月掛川市の倉真地区と初馬地区にまたがる地区に、都市の住民が短期的に滞在して農業を行うことが出来る施設「倉馬の里」を作った。その施設に隣接した、元が棚田であった遊休地を畑として復元。復元以前は3m程の竹がうっそうと生い茂っていたが、現在では一面のカンナ畑となっている。このカンナは、開墾直後の土地が作物を作れる状態になるまで、一時的に植えられているもの。倉馬の里には、短期滞在用の建物や、バイオマス・トイレなどが設置されている。

学園花の村とは 掛川市の北東部に位置し、工業団地「エコポリス」に隣接し、無農薬にこだわり、これからの日本の農業のあり方を模索されており、新しいライフスタイルの提案の場でもあるということです。学園花の村の池森代表や藤本事務局長等との意見交換が今から楽しみです。1月19日には大分でLOHASネタの講演依頼があるので、とてもタイムリーな視察。

視察先
 1.光陽の里
   新しい農業の形を模索している実験農場。
   (a)無農薬・無化学肥料 (b)自己責任 (c)相互扶助が原則。
    光陽の里の中に営農グループが出来た。現在、地元スーパーに出荷中。
 2.倉馬の里
   定年後の新しい生き方、都会の人達との連携を目指し新しい福祉の里的な
   ものを模索。都会で定年退職した人達に農の喜びを知って貰い、新しい生き
   甲斐作りや、介護不要の生き方が出来はしないかと?400万円くらいで小住
   宅を建て、のんびりと暮らす人を募集。耕作放棄農地の担い手としても期待。
 3.夜なべ談義 倉馬の里のロッジで皆で鍋を囲みながら
 4.掛川スローライフの会、無農薬茶園、水稲布マルチ、三州足助屋敷(宿場町・現豊田市)等にも立ち寄るらしい。人に企画していただいた企画に久しぶりに参加できるので、新鮮。今からワクワクしています。

●農のあるライフスタイル
大分にもありますね。
応援します。農のある暮らし」
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by sdo-asanoya | 2006-01-05 17:46 | LOHAS・ライフスタイル
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