環境ビジネスフォーラム2006 CSRとLOHAS
2月16日l、17日と、
環境ビジネスフォーラム2006 CSRとLOHAS ―産学官民でひらく持続可能な社会―」が
開催れます。CSRとLOHASをテーマとするフォーラムを開催し、その価値観や実践、今後の展開について考察するという、おもしろそうなフォーラムです。「日本をLOHASに変える30の方法」の著者の一人である國田薫さんも参加されます。

●2月16日(木)13:30~17:20
CSRフォーラム―環境、そしてCSRマネジメントへ―
「CSR元年」と言われた2003年からはや3年が経過しようとしています。
先進的な企業を中心に「CSRをいかに実践していくか」というCSRマネジメントへの挑戦が続いています。また、「環境からCSRへ」という大きな流れがある一方で、京都議定書の発効など地球環境問題の重要性が益々高まってきています。そこで、本フォーラムでは、CSRの最前線を研究する学識者、環境・CSR経営に取組む先進企業の経営層、そして、これらの動向を取材するマスコミの立場からのご講演と、CSRの実務者の方々からの事例紹介を通して、環境・CSRのマネジメントをめぐる現状と課題の全体像を明らかにし、今後の方向性を探ることを目指します。

基調講演Ⅰ 「CSRマネジメントの課題と展望―環境とステイクホルダー・
         コミュニケーションー」
         一橋大学大学院商学研究科 教授 谷本 寛治 氏
基調講演Ⅱ 「「環境配慮」から「環境貢献」へ」
         積水化学工業株式会社 常務取締役 伊豆 氏
特別講演 「今、改めてCSRにおける環境の重要性を問う」
         日経エコロジー 編集長  神保 重紀 氏
事例紹介Ⅰ
コニカミノルタビジネスエキスパート株式会社
社会環境統括部CSR推進部マネージャー 納富 高志 氏
事例紹介Ⅱ
株式会社セブン&アイ・ホールディングス      
広報部オフィサー ㈱イトーヨーカ堂企業行動委員会事務局兼務 伊藤 利彦 氏

●2月17日(金)13:30~17:20
LOHASフォーラム―LOHASについて考える:価値観とそのビジネスの展望―
雑誌や店頭など、身近にLOHASという言葉を目にする機会が増えてきました。LOHASというライフスタイルが持続可能な社会に向けた一つのソリューションとして注目を集めていますが、まだ言葉が独り歩きしている状況でもあります。学識者、社会システムデザインの第一人者、環境行政、そしてLOHAS発祥の地、アメリカの事情にも詳しいLOHAS研究家―。関心や立場の異なるこれら4人の方々をお招きし、講演とパネルディスカッションを通じてLOHASの本質と展望についてじっくりと探ります。

講演1 「LOHASは経済と環境を救うのか?」
    ATCグリーンエコプラザ顧問、同志社大学経済学部教 郡嶌 孝 氏
講演2 「社会システムデザインとLOHAS」
     株式会社ユニバーサルデザイン研究所 代表取締役所長 赤池 学 氏
講演3 「環境の国づくりへ向けてーLOHASの可能性-」
     環境省近畿地方環境事務所長  出江 俊夫 氏
講演4 「アメリカのLOHAS現場」
     松下政経塾25期生  國田 薫 氏

パネルディスカッション「LOHASについて考える」
パネリスト:赤池氏、出江氏、國田氏 コーディネーター:郡嶌氏

【場所】ATCグリーンエコプラザ内ビオトーププラザ
   (大阪市住之江区南港北2-1-10ATCビルITM棟11F) 
    ニュートラム「トレードセンター前」駅すぐ。
【定員】各150名(申込先着順)
  ※受付確認はセミナー開催約10日前までにFAXまたはEメールでお送りします。
【参加費】無料
【主催】ATCグリーンエコプラザ実行委員会(大阪市、アジア太平洋トレードセンター㈱、日本経済新聞社)・ビジネス交流会
【申込方法】フォーラム名、お名前(ふりがな)、企業・所属団体名、お役職名、住所、TEL、FAX、Eメールアドレスを記入のうえ、ATCグリーンエコプラザフォーラム事務局まで、FAX 06-6614-1801 かEメール forum@e-being.jp にてお申し込みください。
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by sdo-asanoya | 2006-01-27 19:35 | イベントお知らせ
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