まちづくり ほら貝食べに
d0004627_18473490.jpg鳥羽といえば、ほら貝。
海女さんが採る季節ではないのですが、前回行った鳥羽駅近くのお店で「ほら貝」食べられればと、伊勢志摩へ。








雨にけむる真珠島

鳥羽水族館は、私のお気に入り。
1955年に日本で26番目の水族館として、オープン。
元朝日新聞の記者である中村幸昭さんが設立した株式会社組織の民間施設で、
赤字が多い民間組織の多い中、水族館は2004年に入館者5,000万人を達成し、2005年5月には創立50周年。

ラッコ、スナメリ、バンドウイルカ、マナフィー、バイカルアザラシなどの人気者だけでなく、川の魚、伊勢湾の魚、田んぼの生物などの見せ方が面白く、ギフトストアーもなかなかの充実ぶり。海草をくわえたマナフィーと亀のぬいぐるみは大人気。親泣かせ....でも、お父さん、お母さんもみんなニコニコしているので、水族館のインソレーション効果があるんですね。鳥羽水族館は、ベンチャー施設運営のお手本です。

今回は、残念ながらマナフィーのお写真だけ。
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鳥羽水族館では、水中入社式。18歳の新入社員一人がタクシードに身を包み、入社にあたってのご挨拶。ダイビング初心者とあって、水中で一定に停止するのが難しいらしく、浮いたり沈んだりと、ほほえましい光景。

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ブログ感情表現用に、写真撮ってきました。

伊勢神宮、おかげ横丁のことは、また明日。
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by sdo-asanoya | 2006-04-02 21:47 | LOHAS・ライフスタイル
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