「詩のボクシング」
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以前私のブログでもご紹介した「詩のボクシング」が滋賀県であります!

館長の北村想さんは民間登用ということで、4月に県庁周りをご一緒したお方です。

しが県民芸術創造館
2006年7月16日(日) 13時00分開演
会場 練習室1
料金 【滋賀大会参加料】500円
【入場料】無料
主催 【主催】(財)滋賀県文化振興事業団
【共催】滋賀県教育委員会
【後援】NHK大津放送局 e-radio

今年はあなたがチャンピオン
声と言葉のリングに集まれ!
リング上で、2人の朗読ボクサーが自作詩を朗読し、どちらの言葉がより観客に届いたかを競う言葉の格闘技「詩のボクシング」
1997年音声詩人楠かつのり氏が「日本朗読ボクシング協会」を設立してから9年、第6回全国大会への出場権をかけて滋賀大会が8月開催されます。

表現スタイルは自由(詩・エッセイ・俳句・和歌・童話・日記・手紙等々)
朗読方法も自由(演劇・講談・ラップ・舞踊・アナウンサー風等々)
武器は唯一自分の「声」(身ぶり、手ぶり、パフォーマンスは可)
複数のジャッジが、朗読ボクサーたちの言葉を受け止め判定を下す! すべての朗読ボクサー達よ熱き戦いに参戦せよ

●朗読ボクサー募集
【応募資格】滋賀県出身・在住・在勤・在学のいずれかに該当する15歳以上の方。
【応募方法】住所、氏名、リングネーム(あれば)、年齢、職業、電話番号を明記のうえ、郵送、持参、FAXまたはE-mailでお申込み下さい。
【締切日】平成18年7月2日(日)必着
【審査員】
・楠かつのり(日本朗読ボクシング協会代表)
・禅定正世(今・昔語り 高島市今津町在住)
・北村想(しが県民芸術創造館長)

★第2回「詩のボクシング」滋賀大会
日時 2006年8月27日(日) 13時00分開演

複数のジャッジが、朗読ボクサーたちの言葉を受け止め判定を下す! 
予選を勝ち抜いた16名の朗読ボクサーによるトーナメント戦。赤・青コーナーに分かれ自作詩を1ラウンド3分以内で朗読、ジャッジが判定する。決勝戦は、「即興詩対決」が行われる。滋賀大会チャンピオンには、第6回「詩のボクシング」全国大会の出場権が与えられる。
審査委員長 楠 かつのり
 審査員   禅定正世(今・昔語り部)
       島田悦子(甲南第2小学校教諭)
       井村征爾(青春組み立てキット代表)
       北村想(しが県民芸術創造館長) 申込先・問合先
問合先 しが県民芸術創造館
TEL 077-564-5815
FAX 077-564-5851
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by sdo-asanoya | 2006-07-15 21:40 | ことば
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