米原市曲谷集落
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 今日は土砂降りの祇園祭山鉾巡行でしたね。

 『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2006』は3年に1度のアートイベント で、
今年も2006年7月23日(日)~9月10日(日)50日間 、山と川、棚田と美しい集落の点在する新潟県十日町市と津南町の760k㎡という広大な地域で、過去2回の芸術祭で制作された130点の作品に加えて、40の国と地域200組のアーティストの作品が制作、設置されるという壮大なプロジェクト。以前ブログで紹介した2003年の芸術祭のプレイベントは、中川幸夫さんプロデュースの空中から20万本のチューリップの花びらを散華した『天空散華』。ことしはどんなドラマが繰り広げられるのでしょうか。

 今年の取り組みの中でも、空家再生―コミュニティ・ミュージアム・オーナー・プロジェクト(CMOP)は、40軒の空家・廃校をリノヴェート(改修・改造)し、アーティストの作品の展開の場所としており、オーナーが購入・レンタル、管理費用を持ち、コーディネータ(オーナー代理)が、家主、アーティスト、建築家、施工者、地元協力者を束ねて、物件リニューアル。空家が宿泊施設、ギャラリーに変身し、地域資源となる仕組み。実際に見てみたいですね。

★縄文の遺跡が出土する滋賀県・奥伊吹谷の曲谷集落
 8月19日、20日にかけてキャンプイン企画『EVE氣 みちひらきまつり』が開催されます。
これはおうみ未来塾7期生の皆さんが、地元の人を巻き込んで繰り広げる地域プロジェクトの一環。8月19日に向けて、今日からてるてる坊主。

■EVE氣 みちひらきまつり
 琵琶湖の源流、米原市旧伊吹町曲谷地区にて、『EVE氣 みちひらきまつり』というキャンプインによる超スローなフェスを開催します。
 オーガニック・グルーブなライブとスピリチャルなワークショップやスローフード屋台、エコツアーなども同時開催予定です。
 原生林に囲まれた大自然に抱かれて、ストレスを解放し、まったりとリラックスとした休日をお過ごし下さい。

【開催日時】
 2006年8月19日(土)~8月20日(日)
 8月19日正午開場 <雨天決行>
【会  場】
 滋賀県米原市曲谷

【出演アーティスト】
 ●ジョゼ・ピニェイロ(ブラジル) 
 ●KOW  
 ●neomii 
 ●UooMoo
 ●Wooji&Amachi   他

★伊吹の自然とスローフード
 郷土の伝統食やさまざまなスローフードが中心。
 大自然のなか「食」を通じて、奥伊吹の実りの豊かさを感じていただけます。
★自然を満喫するエコツアー
 縄文そのものを感じていただけます。
 河川の源流をめぐりながら、清流や森のすばらしさを体験。この地域を知り尽くしたガイドが
 お連れします。
★伊吹の天然素材ワークショップ
 天然素材を活用して、実際の暮らしに役立つものや、
 子供たちが楽しく遊べるものを中心に、この地域の伝統技術なども盛り込みます。
★自然はショップ
 「スローライフ」。縄文の時間が流れる奥伊吹にふさわしいセレクションで、楽しく豊かな
 ひと時をお楽しみいただけます。
●その他地元の方々による、多彩なイベントが盛りだくさん!
 ※ワークショップ、エコツーリズムヘのご参加は別途費用が必要と なります。

【チケット・駐車場・キャンプサイトは事前申し込みが必要です!】
 大人/3,800円(2日間通し)
 小中学生/ 1,000円(2日間通し)
 幼児無料
 テント1張り:1,000円
 駐車場(2日間):1,000円
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by sdo-asanoya | 2006-07-17 20:29 | LOHAS・ライフスタイル
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