濡れた砂
「白鳥はかなしからずや海の青空の青にも染まず漂う」 若山牧水
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琵琶湖は、石川 セリの『八月の濡れた砂』には、似合わない。
人も、空も湖も芒洋と、淡い青にとけていきそう。
ここから見る琵琶湖は180度、空と湖。水に浸かりながら見ていると、いろいろな思惑や感情が無になって飛んでいきます。
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食べ頃ちょっぴり前のブルーベリーを口に含む。
今年は果実酒とデザートのトッピングくらいの実は摘めそう。
mind, soul, and bodyの三位一体は、淡い青漬けの昨日、今日でした。
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by sdo-asanoya | 2006-08-14 21:49 | ことば
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