おうみ社会起業塾
d0004627_9492468.jpg今日の琵琶湖は快晴。オフィスのある「におの浜」には、食べ物テントがずらり。どんなイベントなのかな。しかし、今日は米原で開催する法人会計講座のため出張。ここのところ毎月2回くらいは行く用事があります。




告知モードです!!!
田辺大さんにもご協力いただいて、「おうみ社会起業塾」を開催いたします。
皆さんのブログでのご紹介、興味ありそうな方々へ転送などなど、告知協力していただければ幸いです。
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共感のコミュニティづくりや新しい社会を創造する考え方や手法などを
学びます。煮詰まり感を持ちながらコミュニティ・ビジネスの「踊り場」
にいる方には、もってこいの企画です。
一回だけの参加もOKですので、秋の紅葉に映える琵琶湖周辺
まで足をお運びくださいませ。また、『まちづくり先進地の高知県馬路村
& 徳島県上勝町』もありますので、どうかご参加くださいませ。

以下、開催のご案内です。
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2006年10月26日から
わくわく市民活動ゼミナール“おうみ社会起業塾
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地域社会には、自らが暮らしやすく、小さくても地域での取り組みを
持ち寄って支えあう仕組みがあればいいですね。こうした仕組みを
つくる社会起業家の考え方や取り組みから学び、地域課題解決型の
事業立ち上げを考えてみませんか。収益性だけにとらわれない
ライフスタイル丸ごとビジネスや地域の個性を活用したビジネス等
全国の事例に学びながら、継続性のある活動展開の可能性を広げます。
1回だけの参加も可能ですので、多くの方々の参加をお待ちしています。
====================================================1.<総論・講義>
『地域の個性から生業をつくる
~いま地域で求められる自分のスタイルを探る~』
講師:大西辰彦さん(京都学園大学教授)
開催日:10月26日(木)(19:00~21:00)
会場:草津市立まちづくりセンター 309会議室
参加費:500円(資料代)
【講座内容】
社会起業と呼ばれる取り組みやコミュニティ・ビジネスなど、
地域社会に暮らす人たちとの関わりを大切にした継続的な取り組みが
注目されています。このような取り組みはなぜ生まれてきたので
しょうか。そして、これからの地域社会でどのような役割を果たせる
のでしょうか。その特徴と可能性に学びながら、地域での取り組み方を
参加者で探ってみましょう。

【講師略歴】大西 辰彦 氏(おおにし たつひこ)
(京都学園大学教授)    
1958年生まれ。関西学院大学大学院商学研究科修了(MBA)。
京都府庁でベンチャー・中小企業振興、地域プロジェクトの
企画立案などに携わる。2002年京都リサーチパーク(株)に
転職し、新事業創生を実践。2006年4月より現職。主な著書に
「『京都流』という方法-受け継がれるベンチャー精神-」

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2.<フィールド調査>
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夢の1泊2日ツアー
『まちづくり先進地視察 高知県馬路村 & 徳島県上勝町』
(馬路温泉泊)
開催日:11月18日(土) 8:00 大津出発 15:30 馬路村視察
   11月19日(日)14:30 上勝町視察 大津帰着 21:00予定
参加費:32,000円程度を予定(バス、食事、宿泊、保険等の経費)
募集予定数: 20名 (催行15名以上)
【視察内容】 ・現地環境視察
・キーパーソンからの講義
       (馬路村 東谷望史氏、上勝町 横石知二氏の予定)
・参加者相互の情報、意見交換など
この30年間で、農山漁村から600万人もの人が去ったといわれ、
かなりの村が消えました。地域が疲弊していく中で、地域を
良くしていくことに立ち向かっている人達がいます。
基幹の林業が疲弊した過疎の村から、柚を加工品にすることで
年商30億円の産業を創りだした馬路村農協。また、人口2,200人、
町の面積の86%が山、高齢化率45%を超えている、馬路村と似た
状況にある上勝町は、お年寄りが高級料亭向けに季節の花や葉の
「つまもの」ビジネスで、年間出荷額2億5千万円をあげています。
そこには、必ず人が、組織が育つ仕組みがあります。このような
仕組みをどのように作るのか、そこにある特徴とは何なのか、
五感を使って探ります。まちづくり先進地のはじめの一歩からの
歩みを学び、参加者同士の議論から自ら実践できることを見つけます。

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3.<ワークショップ>
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『社会起業事業のビジネス構造をつくる』
講師:田辺 大 さん (有)フォレスト・プラクティス代表
開催日:12月2日(土)13:00~17:00
会場:ピアザ淡海 県民交流センター204会議室
参加費:1,500円(資料代・コーヒーブレイク代含む)
募集人数:30名
【内容】
社会起業事業に何が必要なのか。事業環境をどのように整えて
いくべきなのか、全国の社会起業家の取り組みについても紹介
しながら、参加者相互の意見交換で学びを深めます。
アサザ基金(環境ビジネス創出)、有限会社スロー
(フェアトレードコーヒー自社焙煎業)等多くの社会的価値を
生み出す団体の支援を行い、自らも福祉ビジネス・手がたり
(オフィスマッサージを通じた、重度障がい者(盲ろう者)
の雇用創出事業)を運営する田辺さんから、経営力にもとづく
共感のコミュニティづくりや将来の社会を創造する考え方や
手法を学びます。煮詰まり感を持ちながらコミュニティ・
ビジネスの「踊り場」にいる方には、もってこいの企画です。

【講師略歴】
田辺 大 (たなべ ゆたか)
(有)フォレスト・プラクティス 代表
1970年生まれ。1994年中央大学法学部卒業、日野自動車入社、
プライスウォーターハウスクーパースを経て、2003年に日本における
最初の社会起業コンサルティング会社フォレスト・プラクティスを設立。
現場でビジネスパートナーと共に、思い(社会性)を大切にして事業に
結びつけるコンサルティングと実業を行っている。
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by sdo-asanoya | 2006-10-14 09:42 | イベントお知らせ
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