NPO活動推進自体フォーラムin滋賀
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昨日は淡海ネットワークセンター主催によるフォーラム『新しい公益を考える マルチパートナーシップの時代』を開催しました。協働というととかく行政とNPOとのパートナーシップで語られることがよくありますが、大学や地域に対する思いのある企業も多様な地域の主体者で、県立大学の地域での取り組みや良き社会を創ろうとしている企業からの視点など、これからしていきたい方向性が見える展開でした。

今日は「NPO活動推進地自体フォーラムin滋賀」一日目。
全国を飛び回っている早瀬さんの基調講演の後、首長セッションと続きました。
みんなでつくっていたまちづくりをふたたび行政から民へ返す時、幅広の協働が新しい公共を生む。言われたことを200%することが良いという評価から、たとえ10%の可能性しかなくてもやってみる勇気や実践が評価される時代へ。社会起業家の時代といってしまいましょう。

白雪姫のリンゴ
覚醒

明日は、フォーラム2日目で五つの分科会が走ります。
○第1分科会
  協働をすすめるための行政職員の意識改革
  ~信頼される行政職員になるためには?~
○第2分科会
  行政のNPOへの財政支援のあり方
  ~効果的な支援の方法と今後の課題~
○第3分科会
  協働事業に対する評価―協働の実践を広げるための評価とはー
  ~NPOと行政の協働に対する評価方法、誰が何をどのように評価するかを考え  る~
○第4分科会
  みんなで考えよう-地縁型住民組織・NPO・行政の新たな連携-
  ~これからの地域づくりに向けて~
○第5分科会
  NPOと行政との協働とは? なぜ今協働が必要か?
○クロージングセッション
 
詳細は こちら
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by sdo-asanoya | 2006-11-08 23:28 | イベントお知らせ
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