日本NPO学会 『映像メディアとまちづくり』パネル
日本NPO学会年次大会3月18日(日)、13:00-15:00という時間帯で2時間拡大枠。映像重視のパネルにはうってつけの蒼天ホールで2、『映像メディアとまちづくり:地域の記憶を資源とする映像活動の課題』を開催します。

【趣旨】
このパネルでは、映像制作や上映の魅力、映像によるまちづくりの可能性やそれぞれの活動成果の交換が主目的である。それとともに、地域に存在するコト・モノ・ヒトを映像は結ぶことができるのか、これがこのセッションの課題である。既存のマスメディアではたまにしか扱われず、まちづくりの過程で最も発言すべき少数弱者、最も共有されるべき声が映像化されにくい現実を確認し、21世紀の新しい映像文化を発信する集積地づくりとともに、魅力的で活力のあるまちづくりに映像メディアに何ができるのかを問う。

パネルは、神戸フィルムオフィス代表の田中まこさん、木野秀明さん(なごやまちコミ映像祭運営委員、市民メディア全国交流協議会共同代表)、村上桂太郎さん(ツール・ド・コミュニケーション事務局長)、甲斐賢治([remo]記録と表現とメディアのための組織代表理事)、松浦さと子さん(このパネルの仕掛け人、龍谷大学助教授)とモデレーター浅野で、にぎにぎしい話をする予定です。

開催まであと3週間。そろそろまきを入れないと。
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by sdo-asanoya | 2007-02-27 23:16 | イベントお知らせ
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