映像メディアとまちづくり
昨日の『企業とNPOの対話の夕べ』は、企業とNPOからの参加も良いバランスで、岸田さん(パートナシップ・サポートセンター代表)の講演の後、名刺交換、交流会とも、お互いの創造的な接点を求めて、活発なネットワーキングでした。

京阪電車、関西NEC、大阪ガス、松栄産業、TMエルデ、コープしが、びわこ銀行、トヨタ自動車、佐川美術館、TUBASAホールディング等々と滋賀いのちの電話、おうみX-SPORTSプロジェクト、NPO法人FIELD、おうみ未来塾8期生、遊林会、学生などなど、新しい価値の創造に向かって交わされる笑顔と会話はいいですね。
この企画は、淡海ネットワークセンター、淡海フィランスロピーネット、社会福祉法人滋賀県社会福祉協議会の三者共催で実施したもので、濃密な交流をするために、参加者も40人ほどに制限。場の設計とお仲人役としての中間支援は大切だと思いました。これからも良いペース配分で、交流の場を創っていきたいと思います。

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さて、明日からは日本NPO学会が大阪商業大学で行われます。学習の場である以上に、あの人この人との各種調整、ネットワーキングなどなど、交流の場です。

私が担当する『映像メディアとまちづくり』パネルの映像メディアもで揃いました。
日本NPO学会年次大会3月18日(日)、13:00-15:00という時間帯で2時間拡大枠。
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映像重視のパネルにはうってつけの蒼天ホールで2、『映像メディアとまちづくり:地域の記憶を資源とする映像活動の課題』を開催します。

【趣旨】
このパネルでは、映像制作や上映の魅力、映像によるまちづくりの可能性やそれぞれの活動成果の交換が主目的である。それとともに、地域に存在するコト・モノ・ヒトを映像は結ぶことができるのか、これがこのセッションの課題である。既存のマスメディアではたまにしか扱われず、まちづくりの過程で最も発言すべき少数弱者、最も共有されるべき声が映像化されにくい現実を確認し、21世紀の新しい映像文化を発信する集積地づくりとともに、魅力的で活力のあるまちづくりに映像メディアに何ができるのかを問う。

パネルは、神戸フィルムオフィス代表の田中まこさん、木野秀明さん(なごやまちコミ映像祭運営委員、市民メディア全国交流協議会共同代表)、村上桂太郎さん(ツール・ド・コミュニケーション事務局長)、甲斐賢治([remo]記録と表現とメディアのための組織代表理事)、松浦さと子さん(このパネルの仕掛け人、龍谷大学助教授)とモデレーター浅野で、にぎにぎしく話をする予定です。
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by sdo-asanoya | 2007-03-16 16:05 | イベントお知らせ
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