ありがとうございました!
6月24日は、風雨荒れ吹く気候となりましたが、
ずぶ濡れになりながら、おうみネットワークセンター10周年記念企画に、
ご参加いただき、本当にありがとうございます。
多くの方々に叱咤激励いただきながらの1日でした。(これからも)
川北さんの絶妙トークは、「失いつつあるもの探しから、あるもの創りへの時代」の幕開けでした。

どこの国でも
洗剤のふわっとしたCMは、「幸せのふわっと感」。
ふわっと感の[環境]未来可能性。

愛と寛容は、抱きしめてこそ。

抱きしめて琵琶湖
1987年11月8日、琵琶湖一周240kmを琵琶湖を取り巻く20数万人の人々が千円だして参加したムーブメント。
昨日の分科会用にと、用意した「抱き琵琶」映像。
Seeing is believing. 映像は何度見てもパワフルでした。

Resonance (残響)
抱き琵琶の現在活用ができる気運が、琵琶湖の辺に漣(さざなみ)となっています。
観念的な運動論を超え、実践的な取り組みとして、各地の取り組みが響きあうように。
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「協働」ということばの実体験。

時代の反骨精神は、愛と寛容は、絡み合ってこそ。
両方の接点は、「こころざし」。
ビッグイッシューの佐野さんにもおいでいただき、違ったアングルからのご発言も、テンポよく。事業性のあるものは、社会の動きを反映させる。NPOのミッションは、ひょっとして社会の動きから離れていないか、点検も必要と。「運動の社会性点検」

水の記憶、風の記憶、土の記憶、空の記憶、そしてそれを紡ぐ人の記憶。
FMわいわいからは、吉富さんに来ていただき、当事者性のメディアをツールとした
地域の活力づくりのヒントをいただきました。
滋賀県でも市民メディアを盛り立てていきたいな。

Intelligente Lake. Biwako.
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by sdo-asanoya | 2007-06-27 22:02 | ことば
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