風の音
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春に比べて、夏から秋にかけては自然の音色に、敏感になりませんか。私の住む山の上でも、町でも、鳥や虫の音、気候の変わり目の葉音などなど、季節のめぐりがわかります。

それと同時に人間が作り出す人間界の音や匂い、ことばの饗宴も、また一興。
鉄箸がさざめきあうあの音、多くのファンがいますね。
風の音 明珍本舗
テレビの放映で、聞いて泣いてしまいました。
人工音でも泣くくらいならと家にある明珍さんを聞いてみましたが、「あの時」の感動が強すぎると そうならないみたい。頭に残った音は、妄想は妄想のままでいいのかも。

子供はホタルのような匂いがする。
太宰の小説の中にありました。

音といえば、友人のジェフと行った大悲閣での音と風、紅葉の三位一体。
「オーストラリア先住民(アボリジニ)独特の楽器ディジュリドゥやインドのほら貝を持ってきている方の演奏に耳を傾けながら、深まり行く秋を味わいました。」
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by sdo-asanoya | 2007-07-29 22:33 | ことば
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