Enbearable Elighteness of Being
夏の早朝の匂いは、ドキドキ。
人それぞれの早朝の体感。
午前6時ごろから涼しくなるあの時間帯で味わう感じは、格別。
闇から薄くれないの小鳥が鳴きだす時間帯。私はいつも清少納言のことばと思い出します。

生き続けている猫に感謝して。
私の日本での10年を共有してくれる同士です。
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7月、8月は、早起きの私にとって、格別。
クリスマスやお正月の前日は、あっという間ですが、夏休み期間は、生きている実感の宝庫。
京阪電車に乗っているスポーツ中高生が夢見ることは何でしょう。

9月2日は、「おうみ市民事業化講座」最終回です。
夏の早朝の匂いのドキドキ感覚を実生活に念写する営みの、一歩の集合体。
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by sdo-asanoya | 2007-08-23 22:03 | ことば
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