おうみ未来塾中間発表会
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昨年4月着任以来、未来塾の目線でセンターの事業の組み立をと思っています。
テーマ型であり同時に地域密着型の実践力養成講座。「無いものや、足りないものは、自分たちで創ろう」の実践型学習。

第8期生グループ研究活動中間報告&第9期生活動経過報告会です。
地域の課題解決に取り組む「地域プロデューサー」を目指して、昨年、おうみ未来塾に入塾した8期生は、現在、塾2年目のグループ研究活動に取り組んでいます。地域での実践を通じて学んできたこれまでの活動経過と、これからの取り組みについて発表します。
また本年6月に入塾した第9期生は、これまでの4ヶ月間に行った各地のフィールドワークなど、活動状況を報告します。
「地域プロデューサー」を目指すおうみ未来塾生の発表から、地域課題を解決するためのヒントを発見してみませんか?是非お待ちしております。

日 時 :10月7日(日)13:00~16:30 
場 所 :ピアザ淡海2階 207会議室
※大津市におの浜1-1-20 JR膳所駅から徒歩12分
参加費無料
○お申し込み・お問い合わせ
淡海ネットワークセンター(財団法人 淡海文化振興財団)〒520-0801
大津市におの浜1-1-20(ピアザ淡海2階)
TEL:077-524-8440/FAX:077-524-8442
e-mail:office@ohmi-net.com

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おうみ未来塾 第8期生 4つのグループを紹介します。
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中山道410グループ
 中山道の文化再発見、新発掘を行い、 まちの新しい景観の創造、ネットワークの確立、活性化事業を図り、もって、2012年「中山道410年祭」の準備と、 琵琶(ワ)湖滋賀県の中山道に良いワ(話・輪・環・和)を築くことに寄与することをテーマとして活動します。
 『近江中山道夢みる座談会』を4月の愛知川宿を皮切りに、鳥居本・醒井・高宮・豊郷・・と各宿場にて開催しています。
 楽しくみんなで語ることから、中山道の未来を紡いでいきたいと考えています。(中山道410グループのブログ
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こ・結グループ
 子・湖・心・コミュニティ・・・いろんな「こ」を“結”びたい!そんな想いで、私たちは集いました。少子高齢化、核家族化が一段と進むなか、今、地域社会における“きずな”の脆弱性・希薄性が指摘されるところです。そこで、世代間の分断、いわゆるジェネレーション・ギャップを繋ぐコンセプトとして、“3世代交流活動”に取り組み、「地域社会の再生・復活」をめざしています。その活動の中心が、大津市・仰木の里をフィールドとして“格闘中”の子どもと親、そして高齢者を“結”ぶ『だがしや楽校』です。
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里湖づくりヤット参人‘Sグループ
 テーマ『子どもびわこ自然環境体験・学習ステーションづくり』
 今の子ども達は、琵琶湖や小川などでの遊びが極端に少なくなっていませんか。便利で快適な生活環境が進むにつれて、人々と琵琶湖の関りが遠のいたように思いませんか。
 私たちの活動のミッションは、「マザーレイク琵琶湖を青少年の心に育もう」です。このミッション達成のため、青少年が琵琶湖の水辺で遊び・学び感動する喜びを体験できる「基地(水辺の学校)」を、野州市の浜辺(マイアミランド)に、地域の様々な人々・団体や民間企業と協働して立ち上げようとしています。
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里山コミュニティ夢織グループ
 滋賀県の里山資源の特徴を「身近にある里山」「都市近郊の里山」と捉え、里山資源の価値や魅力を共感できる活動を通じて、環境保全や心が豊かであることの大切さを発信するコミュニティの誕生とその持続を目指します。栗東市金勝・井上地域をフィールドに、里山に暮らす人々の交流、また近隣の都市住民との交流の機会を創造し、自然への興味や畏敬。体験する意欲、人や物への思いやり、収穫の喜びなどを育み、日本人の「心の原風景」と「夢」を紡ぐ活動を展開します。(里山コミュニティ夢織グループのブログ
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by sdo-asanoya | 2007-10-05 21:46 | イベントお知らせ
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