多様性のあるネットワークで発展の芽が育つ「すきま」をつくる
d0004627_22344112.jpg先日は、「NPO法人ねおす」の高木代表にお越しいただき、実際に活動してこられた事例を通して、団体を継続・発展させていくための意見交換会を開催しました。





環境保全や自然体験学習をしておられる方々が、課題を共有し、次への展開に関して話すネットワーキング。熱心な議論が続きました。

覚悟をすること
多様性のあるネットワークで発展の芽が育つ「すきま」をつくる(私の意訳)
思いこみに走らず、思いの共有
行政や企業、異分野のNPOなど様々な主体を取り込む活動展開
NPOは社会に人材を提供する
子供の笑顔と歓声がひびくマチに
等々に関して、高木さんにお話いただきました。
Embracing
アメリカでも日本でも人を取り込む「静かさ」や「安心感」がある方が、プロデューサー的に動いているんだと実感した意見交換会でした。

『会うまでの時間』俵万智自選歌集(文芸春秋、2005年)より抜粋
「その言葉に自分が出会うまでに、どれだけ深く感じ、味わったか。その時間の厚みが、結局は歌の厚みになる。」言葉を瞬間に、歌を人生に換えて読めますね。
[PR]
by sdo-asanoya | 2007-10-27 22:04 | ことば
<< Lives Holistically ふくよか >>