駅 旅情
d0004627_17104756.jpg国際交流フェスタ2007~いっしょにつくろう わがまちKOKA~に、参加するために、草津線に乗りました。

草津線は、「主に、杣川(そまがわ)、野洲川沿いの忍者の里甲賀を走る。沿線の町は、旧宿場街や農村を形成し、田畑を中心に広がっている。比較的平地を走るが、三雲~貴生川間では山と川の狭間の林を縫って旧杣街道と併走する(実際、全線が杣街道の道筋に沿って走っている)。」(wikipediaより)

高校の時に、そういうえば大津の高校まで、単線草津線で来ている友達がいました。


柘植、油日、甲賀、寺庄、甲南、貴生川、三雲、甲西、石部、手原、草津。柘植はもう三重県。オフィスには、油日から通勤している人がいます。

帰路の電車に乗り込むまでの20分ほどは、寒さに凍えながら、一人駅にたたずみしばしの旅情。300mほどありそうな小さな駅の長い長いプラットフォーム。昔あった「遠くへ行きたい」という番組を思い出しました。といっても、草津までは30分ほど。草津から京都まで新快速で30分もかからず、通勤の足として使われています。京都まで来て3時間ほど時間があれば、こういう旅も楽しめます。

●多文化共生の営み
平成18年12月
滋賀県では、82ヵ国30,406人の外国籍の人がいます。
ブラジル国籍の人が、13,922人。
フェスタが開催された甲賀市には、2,943人の外国籍のうち、1,638人がブラジル国籍。国際(くにぎわ)ではなく、地域での多文化共生がまちづくりには欠かせない視点となっています。
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by sdo-asanoya | 2007-12-10 17:11 | ことば
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