みんなの足
各地のまちづくりの現場に行くと、市民が創る交通の重要性をひしひしと感じます。
農村都市交流やエコツアー振興といっても、駅に降り立った瞬間、交通弱者。過疎地では、車が乗れなくなった高齢者は、交通弱者になります。街中でも公共交通機関が使いにくい人たちの移動手段とは。環境と福祉の両方を考える必要があるみんなの交通。私が幼かった頃、滋賀県で花嫁荷物のひとつとして車がありました...

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2030・滋賀の交通、どう変えたい? 持続可能な交通システム(EST)をつくろう
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日時 平成20年(2008年)1月20日(日) 午後1時30分から4時30分
主催 滋賀県
*「持続可能な滋賀社会ビジョン」への意見を同時募集中!
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地球温暖化を防止する滋賀のまちの、交通はどうなる?
クルマの量は? 使い方は? 燃料は? 道路の整備は?
電車は? バスは? タクシーは? 自転車は? 船は?
2030年「持続可能な滋賀社会」の交通ビジョンを描こう!
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「持続可能な滋賀社会ビジョン」(素案)では、持続可能な社会を実現するために、2030年における滋賀県の温室効果ガス排出量を「1990年比で50%削減」することを目標としています。その達成のために、自家用車に頼った滋賀の交通はどのように変わる必要があるのでしょうか。
人が暮らしやすく、地球に負荷の少ない交通のあり方を考えましょう。

と き:平成20年(2008年)1月20日(日) 午後1時30分から4時30分
ところ:滋賀会館 4階 文化実習教室
    (大津市京町3丁目4-22 滋賀県庁前)
対 象:一般、学生、NPO、事業者、行政職員など
定 員:25名(先着順)
参加費:無料
話題提供:松村憲一さん((株)日本総合研究所総合研究部門 主任研究員)
     藤本芳一さん((LLP)自転車ライフプロジェクト 代表)
     滋賀県 琵琶湖環境部 環境政策課
コーディネータ:近藤隆二郎さん(滋賀県立大学環境科学部 准教授、
                NPO法人 五環生活 代表)
企 画:滋賀県 琵琶湖環境部 環境政策課
主 催:滋賀県
申込み・問合せ:滋賀県環境学習支援センター
      (草津市矢橋町帰帆2108 県立水環境科学館3階
       電話077-569-4770 FAX 077-561-8666
       E-mail ecolo@pref.shiga.lg.jp)
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by sdo-asanoya | 2008-01-18 22:57 | イベントお知らせ
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