旅心
フォトプロではない私が撮った桜の写真の中では、これが好き。あの頃のムードでしょうか。っていつよと、半世紀生きている自分への問いかけ。
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ふらんすへ行きたしと思へども
ふらんすはあまりに通し
せめては新しき背広をきて
きままなる旅に出でてみん。

荻原朔太郎の「旅情」より抜粋 

春雨の続く今日この頃
よく晴れた日の車窓からの風景を思い描きつつ
今日はKF大学での初授業
新しい出会いの始まりです

授業が終わり、桜が余韻になりつつある庭へ。滋賀県から出向中のSさんにこのタイミングで会えればと思っていたら、近くのお食事場でばったり再会。念じていれば通ずるもの。「浅野さん!」「あれっ、Sさん!」自分リズムで京都でもがんばって。
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by sdo-asanoya | 2008-04-14 07:50 | ことば
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