日経地域情報化大賞2008
9月13日、14日と京都で開かれたメディフェスでは久しぶりに、坪田さんとお会いしました。その時は、もう決まっているけど、教えてあげないよとおっしゃっていた日経地域情報化大賞2008の受賞者が発表されました審査委員長の國領先生もお元気そう。

大賞を受賞したOpenSNP地域情報プラットホーム連携プロジェクト代表の和崎さんはネットデイ(町のみんなが集まって、学校中にインターネットの線を這わるという取り組み)の時と変わらずエネルギュッシュですね。

■■ 「日経地域情報化大賞2008」を選定 ■■
~大賞に「OpenSNP地域情報プラットホーム連携プロジェクト」~
 日本経済新聞社は「日経地域情報化大賞2008」を選定した。情報通信技術を利用して地域活性化に先進的に取り組んでいる事例を表彰するもので、今年で6回目。81件の応募があり、大賞には地域SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の共通ソフトウエアを提供する「OpenSNP地域情報プラットホーム連携プロジェクト」が選ばれた。日経地域情報化大賞は日本経済新聞社と地域活性化センター、インターネット協会が主催、情報化リーダーの交流組織のCANフォーラムが協力している。審査委員会(委員長・國領二郎慶応義塾大学教授)が大賞、日本経済新聞賞など計8件を選んだ。表彰式は11月7日に東京で開く。

【受賞プロジェクト一覧
◆大 賞 OpenSNP地域情報プラットホーム連携プロジェクト
◆日本経済新聞賞 神戸市第二次救急病院協議会救急医療情報システム
◆日経産業新聞賞 テレワークの新しい形「ネットオフィス」による全国各地での地域情報化
◆日経MJ(流通新聞)賞 三陸いわて水産分野の情報化
◆地域活性化センター賞 地域ポータルサイト「マイタウンクラブ」
◆インターネット協会賞 大学生がパソコンを教えることを通して、若者と地域住民との世代間交流のきっかけ作り~パソコンプレックス解消大作戦~
◆CANフォーラム賞 中海再生プロジェクト
◆特別賞 スルッとKANSAIプロジェクト

【國領二郎審査委員長の講評
「深化する地域情報化、新たな傾向も」 審査委員長 國領二郎氏
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by sdo-asanoya | 2008-09-29 19:05 | 新しい価値の創造
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