心象風景 富山
 もう何年も黒部市へ行っていますが、今回の立山の眺めは最高でした!
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 なんというか、いつまでも奥山のその奥にも幾層の山が高くどこまでも続いていた。
魚津、滑川、黒部へと続く線路に連なる山々は人を優しく見つめて、夕やみを告げるオレンジ色が増し、雪で山並みの陰陽が深く、それもどこまでも続いていたのでした。山ひだには、何億年もの風や水と人との営みの記憶が埋もれています。

 夜のおなご会議では、気楽に提案しながらのネットワークできそうだと、立山名水で洗われた純な人達の問わず語り物語をいつまでも聞いていたかった。思想や観念からではなくモノから発想している女性の地域づくりの野太さに、夜は深々と更けていきました。

 翌日も晴天なり。山はどこまでも続き、それがいつのまにかびわ湖周辺の山並みとなり、鴨鍋が似合うオフィスからの眺めとなり、今日は終了。
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by sdo-asanoya | 2008-12-03 21:41 | ことば
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