86 じゃない76よ
 春ともなれば、謹呈の本など届き、ご紹介するところですが、そういう格調高き空気をふっとばすERルームでの母親の言葉の紹介です。

 結論からいうと、今はケロケロしております。本当に万病創痍ながら、元気な時は、いろいろ忙しく立ち回っておりますが、一度何かあれば皆さんに心配かける「大変時間」です。

 今朝からまたいつものめまい、過呼吸発作かと救急車で病院へ。病院までの3分間?車内は大揺れで、しっかり固定されている母親は苦しいながら固定されており、(雨の桜川はきれいだ)私はぐらぐらと傘で足元固定しなければと必死で食いしばり、ER室へ。また違う発作。

 お医者さんに「何歳?」と問いかけられ、「76歳」と応答。ER室はいろいろな会話が入り乱れ、私には他の患者さんが「86歳」と分かったのですが、母親は気丈にも「(私)76歳!」といい、先生と目が合う。(おなごはいつも若くありたい。)

 それにしても、
私は10歳も若いと苦しいながらベッドの上で言える「生命」は、いとおしかった時間でした。
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by sdo-asanoya | 2009-04-14 22:13 | ことば
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