日差し
日本都市農村交流ネットワーク協会の総会に出席。
そういういえばあれからもう1年。
おなごのまちづくりは、広域でなきゃと盛り上がり、懐かしい方々との企画アイデア出し。

左目が、どの角度から見ても必ず見てくれる八方睨み五つ爪龍の秘密。
意味不明の方は、一度ご体験あれ。

天竜寺での総会後は、お庭でツバメの池や軒先を矢のごとく飛びかう様を眺めていました。ツーツーツーと池の水を羽でかき混ぜ、軒先のどこが心休まる場なのか、気ぜわしく、それは命の表現。無の少し手前のトランス状態。一心に眺めるということはこういうことをいうのでしょうか。

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この季節ならではの光がどうなってるのかと、大悲閣まで行く近道は渡り船。大悲閣から私の住む比叡山を見、ゆるゆる川沿いの道を歩き、帰路へ。
びわ湖一周の胸いっぱいの空の空気とはまた違う気を感じてこの日は終了。

達磨さんは転ばない?
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気の路。ここはいつか来た路。
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盆地を越えて比叡の山へ。
空に浮かんだ着ぐるみのような雲は、私の記憶の中で益々大きくなります。
いつもの京福ではなく、阪急で。このルートも桜の季節はさぞや美しいことでしょう。
早朝の桜日和のお出かけは、来年までのお楽しみ。
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by sdo-asanoya | 2009-05-23 21:48 | ことば
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