カンコンカン

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山には赤い花より、青や紫色の花が多い。
3週間ほど前は山藤が山を下る時に、今を盛りと咲いていました。

庭ではてっせんや勿忘草の花びらが落ち、リラも息を潜めました。
そういう頃が小満(しょうまん)。

太陽黄経が60度のときで、万物が次第に成長して、一定の大きさに達して来る頃。四月中。暦便覧には「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」と記されている。
麦畑が緑黄色に色づき始める。
沖縄では次の節気と合わせた小満芒種(すーまんぼーすー)という語が梅雨の意味で使われる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

芒種
水無月(みなづき)
ういろの甘さ
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by sdo-asanoya | 2009-05-27 22:53 | ことば
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