カテゴリ:ラ・フォル・ジュルネ( 2 )
ジュルネ ラッピング
ラッピング電車 ラ・フォル・ジュルネ
ラ・フォル・ジュルネびわ湖2011の開催に先駆けて4月2日(土)に京阪電車錦織車庫で電車にラッピングをしました。
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びわ湖ホールシアターメイツ会員のなかから抽選で選ばれたみなさんが協力して電車の車体に音符やト音記号のシールをかわいく貼り付け、これって上下逆さま?、電車の前にも張っていいの、マイクで車掌さんかと思うようなアナウンスをする子ども、線路に出るなと言われれば言われるほど、走りたくなる子ども達。最後の音符まで張れるのかと思いましたが、今では毎日可愛く音符が電車の上を走っています。電車を走らせる

技術者の方は写真お願いの大人気。鉄児の夢よどこまでも。

子ども達が楽しく音事を貼り付けてくれたラ・フォル・ジュルネ号の車中には、その時のことが記載されたサインも取り付けていただきます。

何かにつけて柔軟に楽しみながら対応していただける京阪電車石坂線に感謝です。
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by sdo-asanoya | 2011-04-09 22:15 | ラ・フォル・ジュルネ
熱情の日 びわ湖ホール
シアトル郊外から車まで2時間半くらい行くと島々でクラシックやジャズの野外コンサートがあり、のんびりと休日に音楽が楽しめます。

Santa fe Chember Music Festival Seattleのポスターはジョージア・オキーフの百合と羊の骸骨。私がシアトルに住んでいたときは、ポスターといえばこれだと圧倒的な存在感でした。茶室の静謐と私の美意識のなかで繋がっていました。生と死のゲートウェイ。

ピュージェットサウンドからフェリーに乗って2時間程で島の中にあるサイロの中でのコンサートを室内でじっくり聞くのもよし、野外の芝生でワインを飲みながらほろよいで聞くのもよし。肩肘張らずに誰でも気軽に楽しめました。
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びわ湖のほとりでも赤ちゃんから家族で楽しめるクラシックの祭典「ラ・フォル・ジュルネ」を母と楽しんできました。寒い春からびわ湖が目覚めるような活気に満ちた時間を過ごせました。

クラシックをとにかく楽しもうよという一大イベントです。ホールでの無料企画も充実と井上館長の熱弁の後押しもあり、母の日のプレゼントとして最近体調の良い母親と参加しました。すぐそばで一流の音楽家の息遣いが感じられるのは良いですね。何人か参加するよといっていた方々には熱気に満ちた会場では出会えず、きっと楽しい時間を過ごしているはずと、敢えて携帯電話で探すこともせず、プライベートな時間を過ごしました。

フランス北西部の港町ナントで、1995年に誕生したクラシック音楽祭。
2000年からポルトガル・リスボン、2002年からはスペイン・ビルバオでも開催され、その熱情は日本にも2005年から上陸。2005年から東京国際フォーラム、2008年から金沢で、新潟での開催もあり、びわ湖ホールでのイベントは今年(から?)開催。
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5月1日は仕事があり参加できなかった書道と音楽のコラボ
アーティスティック・ディレクター、ルネ・マルタン氏の「一流の演奏を低料金で提供することによって、明日のクラシック音楽を支える新しい聴衆を開拓したい」という考えに基づき企画され、その熱情は急速に伝播しています。
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詳しくは『クラシックの音楽祭がなぜ100万人を集めたのか』をご参照ください。
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by sdo-asanoya | 2010-05-03 22:08 | ラ・フォル・ジュルネ