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カテゴリ:LOHAS・ライフスタイル( 97 )
マイママ
今日のモードは、Chet Baker,
Michel Grailler(piano),
Jean Louis Rassinfosse(base)

そして今日の梅雨明け昼下がりは、TACT/FESTのチラシ配りに、大津市の商店街の何ヵ所かにお邪魔しました。

それにしても暑かった。

事業化支援をしていたマイママセラピーの押栗さんの拠点「マイママハウス」で久方ぶりで、押栗さんお会いしました。10年来の「まちの保健士」による子育てママたちの拠点は大津祭曳山記念館すぐそばにあります。祇園祭りにはない、良さを味わいに今年は大津祭に参加しなくちゃ。

マイママハウスはNPO法人と株式会社の組織プロトフォリオでこれから始動です。普通こういう活動をNPOだけで立ち上げると、協働という名の下に行政からのラブコールでついついて浮き足だってしまいがちですが、株式会社という数の評価で分かる事業体を立ち上げておくのは、自分に下す評価指標が持てるので、会計の透明性を担保できるなら、こういう動きが大きくなるのはあり。

携帯で現場の様子を撮ったのですが、ピンボケでしたので、マイママハウスの様子は大室悦賀さんのブログにてご参照ください。
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by sdo-asanoya | 2011-07-08 22:58 | LOHAS・ライフスタイル
少しほっかり これから
2,3ミニレクをし、明日は京都文教大学のにこにこルームにて、女性起こしワークショップ。
昨日は副知事だった和服姿のステキな女性と数人で夕食。その前にびわこ毎日マラソンの歓迎会もあり。

今日はびわ湖ホールアイーダ鑑賞。
ゲネプロ(ドレスリハーサル)、本番もそれぞれの見所があり、楽しめます。
本番はなんといっても、観客の盛り上げ方がステージを更に盛り上げます。

びわ湖は雨交じりの風景に溶け込む人たちが自然の中にほっこりとした空間を創っていました。
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by sdo-asanoya | 2011-03-06 22:15 | LOHAS・ライフスタイル
黒猫ちゃん やってきて
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アメリカと日本時間を私と共有していた猫が死んで何年か経ちました。
ことしは黒猫ちゃんに我が家にやってきてもらいたい。

どなたかご紹介してもらえれば幸いです。
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by sdo-asanoya | 2011-03-04 21:55 | LOHAS・ライフスタイル
2年ものの薪をストーブで楽しむ
こなんの森・薪割りくらぶ設立に参画された田代さん(近江環人地域再生学座5期生)のお取り計らいで、
くらぶのお仲間に薪を家まで届けていただきました。底を尽きかけていた薪棚も一杯になりました。田代さんとは、以前センターにもお見えになりいろいろ意見交換しました。12月26日の比良里山クラブの薪割りワークショップではチェーンソーの使い方やメンテ方法、おしゃれな薪棚作りの説明と大活躍。

今日は薪三昧でお部屋を暖かくして、春山の緑や蒼を夢のお供に、寝ることにします。
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by sdo-asanoya | 2011-02-12 17:19 | LOHAS・ライフスタイル
パステルカラー 近江上布
今日は草津市の西一会館でのある地縁型NPO法人の設立総会、
近江八幡での“ここから”“今から”はじまる「つながり広場」イベント出席の後、
ファブリカ村に10月30日の企画の下見に行きました。
d0004627_21441373.jpgファブリカ村は織物工場をリメイクしてアート拠点となりつつあるところ。北側の窓が高い、典型的な織物工場建築。工場の別棟には、アート作家さんの工房。
シアトルで伊勢型の美しさに魅せられ、室町でも伊勢型の効能を知り、
その型の現代的スクリーンの美しさをファブリカ村で実感できました。

雨降野でのワンショット。初日はクリーム色の花が咲き、二日目はピンクになる。それから蕾となり、白いコットンボールとなる。これはコットンボール少し手前の蕾。刻々と変わるのがコットンの妙。
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そこではパステルカラーのストールやいろんな形体での楽しみ方など、織物の美しさが漂っていました。
トロイカストーブが冬はさぞや気持ちよさそうな、織物工場をうまくつかったカフェで
ファブリカ村代表の北川さんとお母様と会いました。

それにしても近江上布ということばはなんて美しいのでしょうか。
滋賀県には湖の空と水で彩られた織物の美しさがあります。

これからの生きたヒント!
幸福感を得るための仕事のカタチ
2010年10月28日(木)
113;30-17:00
場所:ホテル琵琶湖プラザ
主催:「湖のかたち」をつくる会
共催:NPO法人メイドインジャパンプロジェクト
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by sdo-asanoya | 2010-10-02 22:25 | LOHAS・ライフスタイル
湖北めぐり パート2
余呉湖 創造空間

面積167.62k㎡の滋賀県の最北部に位置する余呉町の、羽衣伝説の地として知られている余呉湖
★湖北めぐりの艶感覚。
余呉町は、面積167.62k㎡で、滋賀県の最北部に位置する町にあるのは、羽衣伝説の地として知られている余呉湖。車で5分くらいのところに湖北の創造空間があります。

余呉湖には以前、夏にピクニックにいきました。
ずっと前に東北に行ったような蒸し暑さの中にある「艶(つや)感覚」
この日は、ひたすら風が強かった。
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●「余呉小劇場・吉」
築250年の民家をそのまま生かしたスペース。
「母屋」と「蔵」は、ギャラリー、演劇公演・稽古場、コンサート等々多目的利用できる。間一髪でオーナーご夫妻に会うことができました。




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●ギャラリー余呉べんがら座
残景寺のご住職が改装された建物で、お寺の塀も手作り。
以前は天井もぼろぼろだったのを電気工事も含めて、リフォーム。
室内にはピアノも置いてあり、コンサートや寄席、各種イベントに活用されています。
オーディオ、大工仕事、電気工事等々ご住職の手仕事ぶりには、感服しました。








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羽衣伝説の天女もおられます。











☆帰路の途中のお立ちよりどころ。
木之本地蔵院の開山は1350年前に遡り、高さ約6mの地蔵菩薩大銅像があります。地蔵院を過ぎ、旧北国街道沿いにある冨田酒造は、戦いで勲功を挙げた七人の若き侍にちなむ七本槍。七本槍便りのブログを見ると、なにやら面白そうな仕掛けをいろいろされているようです。
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北国街道、中山道、朝鮮人街道などなど、人の記憶を今も運んでいます。
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by sdo-asanoya | 2007-06-22 21:47 | LOHAS・ライフスタイル
ライフスタイルとしてのNPO
皆様に支えられながらの日米20数年NPP・Oとしての生き方。
new powerful person/organization
new publlic person/organization
new poor person/organization
などなど、いろいろの組み合わせ。

アメリカで感銘を受けたのは、普通の人が普通のライフスタイルとして、選べるNPOという生き方。

「がんばらない」 「あきらめない」
鎌田 實さん(諏訪中央病院名誉院長)のことば。
「しなやかに、したたかに。」という響きを感じます。

6月から淡海ネットワークセンターの10周年記念イヤーの幕開けです。
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【おうみ未来塾 第9期開講記念講義(一般公開)】
『人と地域の未来可能性を拓く』
2007年6月10日(日) 14時30分~15時30分

【淡海ネットワークセンター設立10周年記念フォーラム
「地域を見つめて。おうみの市民社会のカタチ ~これからの10年を創る」を開催します!
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by sdo-asanoya | 2007-06-07 22:13 | LOHAS・ライフスタイル
企業・団体の社会貢献活動セミナー in 滋賀
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朝晩と昼の温度差に脅かされます。
でも、玄関先のブルーベリーもあと1ヵ月ほどで、ぷくぷくとおいしい実になるんだろうと、「けど、まだ、あっ、寒っ」と帰宅しています。

5月31日開催された『平成19年度 企業・団体の社会貢献活動セミナー』には、企業、NPO、社協、行政等々多様な方々の参加で総数130人と、日中にもかかわらず、多くの方々が参加されていました。

パネルディスカッションの事例報告もナイス・ミックス。
かいつまんで事例のご紹介をしておきます。

○渡辺 了 氏
((株)平和堂SC事業部 マネージャー)
*SCはショッピングセンターの略称
滋賀県内だけでも、65店舗。
オーバーストック時代に、食料品売り場が良くても、2階以上での衣料その他売上、テナント収入では、収益性が取りにくい。どこのスーパーも価格競争だけの収益構造は限界。

地域スーパーとして商業的に成り立ちえる構図をつくりながら、店の存続が地域社会のコミュニティ維持に貢献できるように。

平和堂は滋賀県JRの各駅周辺の交通結節点にあり、多様な人に集まってもらいやすい。
そこで、NPO、行政の市民サービスセンター、大学等に店舗を開放し、女性、子育て、障害者、高齢者、再就職支援等々地域を支え、また地域に応援してもらえる公共性のある場づくりを目指している。(ちなみに7月3日から始まる『おうみ市民事業化連続講座』の会場は、平和堂大津店にある滋賀大学サテライトオフィス。同じ階をNPOに貸してもいる。)

○木村 浩一 氏
(京阪電気鉄道(株)大津鉄道事業部 部長)
地域に愛される鉄道でありたい。『駅はまちの玄関』 

地域のシンボルである電車への市民のいろんな思いを実現する。
・拠点としての駅のスペースの有効活用
・全国に対し地域をアピールしたい
・電車のなかで仲間と楽しみたい

京阪電鉄石坂線は21駅。沿線には学校が多くあり、旧市街地の家並みをすれすれに走る区間もある。近所感覚で走る電車。各駅の顔づくりには生徒が作った美術作品が個性豊かにディスプレイされており、1日乗車券を買って、今度はじっくり各駅に降り立って味わいたい。文化祭の頃は、電車の中、車体の装飾に始まり、それぞれの駅の個性を創る趣向が楽しいアートトレイン。同窓会などにも使われているビール&おでん電車もある。

なんといっても、テーマ電車に帰宅途中に乗ると、天井や壁にベタっと、セロテープで虫籠や麦藁帽子、ハロウィンのかぼちゃなどなど。床には、足跡ステッカー。都会の乗降客の多い駅なら、どういうことになるか。近所列車の良さ。いたずらはないようです。

各駅の説明や石坂線にゆかりの深い方々のお話満載です。
セミナー終了後、『電車と青春・21文字メッセージ』の作品が載っている冊子をいただきました。(Webにアップされたら、またご紹介しますね。)

◎沿線の活性化が企業の活力となる
つなぎ手となる京阪の木村さんや市民の方々、学校や地域の理解で、公共施設でもある駅が、ある種の市民メディアとなる。本当に駅は市民メディアの発信局と考えましょう。駅で、地域の人の思いや声が表現されているって、ステキです。    
     
◎藤井 里香 氏
(いしづみの家共同作業所 所長)
「ペットボトルリサイクル共同事業」
いしづみの家は平成10年に設立された在籍10名の作業所で、菓子箱づくり、クッキーづくり、清掃作業委託、ポスティング、そしてアルミ缶やペットボトルキャップのリサイクルなどをしている。

○ペットボトルキャップのリサイクル
キャップリサイクルの情報を聞き、企業からの助成金(?)で粉砕機を購入。キャップ回収、色別分別、シールはがし、粉砕後、提携会社がリサイクル製品(モップの柄)等を製作。リサイクルは市民センター、市役所、学校、協賛企業等で行っています。この作業所の取り組みを学校などで話し、障がい者による環境・社会貢献をしている姿を実感してもらう効果も大きいようです。メディア報道や口コミで回収量が膨大に。

作業所だけではできないところを淡海フィランスロピーネットが協力。企業会員は、約100社。気取らないけど、しっかり頑張リズム。施行参加企業12企業・団体での収集実績は、2.8トン。(2006年9月1日から2007年2月28日)まさにちりも積もれば山となる。地域が取り組む福祉と環境の融合のモデル事例として、大切に、みんなで紡いで、大きく育てていきたいですね。

「なるほどね。いいな。面白いよね。みんなでしよう」が、共感のコミュニティの基本だと思ったセミナー。大変勉強になりました。参加させていただいて、本当にありがとうございました。
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by sdo-asanoya | 2007-06-02 21:22 | LOHAS・ライフスタイル
サクラ 京都府庁旧本館
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今日は時間待ちで時間があったので、大急ぎで
春の一般公開・観桜会が開催されている京都府庁旧本館へ。


















地下鉄烏丸線「丸太町」を北へ少し行くと菅原院天満宮。
今日は手作り市がありました。そんなに大きくなく、普段はひっそりしているので、今回初めて中まで入りました。
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また少しいくと聖アグネス教会と平安女学院。今日は、中学の入学式だったのか、着物姿のお母さんと娘さんたちが、サクラの下で記念撮影。小雨と教会。平女のクリスマスライトアップは、見ものです。

京都府庁旧本館は創建時の姿をとどめる現役の官公庁建物としては、日本最古のものだそうです。
各種会議や円卓会議などに使われており、NPO協働推進室もあり、私も時々出入りするところです。今後の利活用に関しては、重要文化財「京都府庁旧本館 今後の利活用のあり方」報告書に詳しく出ています。

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旧本館2階からは、欅(けやき)並木が美しい釜座(かまんざ)通りをまっすぐに見ることができます。一度連れて行ってもらった1階にある府政情報センターは、以前議場だったところ。アーチ型の柱や吹き抜けの天井を眺めていると明治時代にタイムスリップしたようで、今の時間と昔時間が交差しているように感じられます。

中庭には、三条大橋に使われていた石柱もあります。(説明通りだっただろうか?)
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カメラ小僧でにぎやかな中庭から2階に上がり、休憩室になっているお部屋から、静かにサクラを眺めました。



川端通りもサクラ満開。雨が降りだして、お花見の人たちも大変だったことでしょう。
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by sdo-asanoya | 2007-04-07 20:09 | LOHAS・ライフスタイル
青空いっぱい
ことしの冬は本当に変。
いつもの冬なら朝起きると今日は積雪30センチかと、ドキドキするのに、ゆったり目覚められる。平年の冬では、とても寒くて耐えられない小さめのストーブで十分。

とある週末は、お出かけ。
途中見た風車。
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宇川温泉のよし野の里で一泊しました。
温泉からは海が一望でき、夕日を見ながらお湯にチャプチャプ。大絶景。
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アジアンテイストの宿泊棟は、シアトルから車で数時間のロングビーチのログハウスの感覚。キッチン付のロフト。夜には海鳴りが聞こえる。

部屋の外は海を見ながらバーベキューができる十分な広さ。
夏なら海水浴から車で5分で戻ってきてすぐシャワーできる海からの距離感もいい。
ロフト2階のベッドルームのベッドカバーもかわいい。
これよこれ、この感覚と胸がドキドキしてきました。
宿泊棟のエイトリアムでは、小さなセミナー、大広間では朝までトークなどなどできそうです。
図書エリアや外の開放感もいいな。
一棟貸切で合宿すると楽しい。
今度は料理素材持込で、夕日を見ながらのシャンパン。
朝日いっぱいのブランチもお楽しみ。
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by sdo-asanoya | 2007-02-06 22:37 | LOHAS・ライフスタイル