カテゴリ:ことば( 269 )
From afar
Shade Live
The sweetest baboo

I was driving along the Hawaiian coast listenning to her lylics.
Cherish the day

Many years have passed to give me myself.
My voices have scattered along the time lines.
Lines have delivered many stories of times to me.
Voices from afar have awaken me as myself.

Jezebel wasn't born
with a silver spoon in her month.
私は私。
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by sdo-asanoya | 2011-05-04 22:50 | ことば
微香 LFJびわ湖2011
あっという間の2日間。本当に大勢の方に参加いただきました。びわ湖ホールの周りには紫の道。満開の紫です。LFJの熱狂は心の中でフューシャカラーの微香となり、来年に向け静かに匂いたっています。
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ウィーンの街をみんなでつくりました。
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来年もびわ湖で。
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4月29日の模様は、滋賀咲くブログで。
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by sdo-asanoya | 2011-05-04 08:55 | ことば
加圧日和
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3月26日(土)地点『Kappa/或小説』上演の後、小説家 朝吹真理子さんと演出家三浦基さんによるアフタートーク中での朝吹さんのどんな文脈だったか忘れてしまったのですが、彼女が言った「加圧」というコトバが妙に耳に残っています。
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今日は加圧日和とでもいうのでしょうか、晴れや曇りの光の中で気の道アングルのトンネルや散り際のサクラを見てきました。
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この駅には狸がおり、一匹だけメスがいます。トロッコ電車で降り立つもし、車で来て桟橋を渡り来るのもよし。ここに来れば分かります。











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by sdo-asanoya | 2011-04-19 23:21 | ことば
はっさくでいたい
筒井孝司様

葉桜は心の残照となり、山吹が咲き出しました。
エンドウ豆の芽も春を呼び込んでいます。

>はじめまして。笹井宏之の父です。
>宏之の歌をご紹介いただきありがとうございました。
コメントありがとうございます。
こんなにどきったしたことはありません。
今日も宏之さんのことばを読み返していました。

○葉桜を愛でいく母がほんのりと少女を生きるひとときがある
○桃色の花弁一枚拾い来て母の少女はふふと笑えり
何歳になっても、少女でいたい。こんな風にうたってもらえるなんて。

○それはもう「またね」も聞こえないくり雨降っています ドア閉まります。
○天井と私のあいだを一本の各駅停車が往復する夜
京阪電車の21文字青春メッセージの特別賞として、
来春ラッピング電車に乗せたくなることばです。

○魂がいつかかたちを成すとして あたなははっさくになりなさい
あなたは○○になりなさいといわれたら、やっぱり「はっさく」でいたい!

○切れやすい糸でむすんでおきましょう いつかくるさようならのために
ふーと、まずは深呼吸。...だからこそある、こんにちは。
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by sdo-asanoya | 2011-04-17 22:45 | ことば
とくちから
京都府立大学に行くために、銀閣寺道でバスを乗りかえる前の早朝のサクラ。
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それから数時間後、さあこのあたりはどこでしょうか。
柳にサクラ、夜にはネオンが川面に反射して。
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二人の傍には枝垂桜。
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今日は『え―えんとくちから』by笹井宏之を買いました。
26歳で逝った歌が不思議と今日の空やサクラ風景と合っていました。






水田を歩む クリアファイルから散った真冬の譜面を持って
食パンの耳をまんべんなくかじる 祈りとはそういうものだろう
拾ったら手紙のようで開いたら あなたのようでもう見れません
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by sdo-asanoya | 2011-04-12 22:22 | ことば
今日は湖国めぐり
三井寺のサクラも丘の上にピンクのベールをはっていました。
2、3日での脱皮。高月町でアポあり、その周辺もピンクjのリボン。この週末は高時川には多くの人が行くのでしょうね。タイミングよく余呉の財団法人湖北水源の郷づくりまで。良い人達が事務局に入り、良かったです!少しばかりこれから企画に関して意見交換。

明日からはまた京都府立大学でNPO論が始まります。
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by sdo-asanoya | 2011-04-11 23:34 | ことば
歩こうよ
やっとサクラが咲きました。でも銀閣寺の夜桜をそぞろ足で愛でる人があまりなく....
来年もまた咲くサクラに夢を託しました。
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「この国には何でもある。本当にいろいろなものがあります。だが希望だけがない。」

2000年の村上龍『希望の国のエクソダス』。
京都府立大学で非営利組織論(今のNPO論)を教えだした頃。
インターネットやソーシャルビジネスによる『中学生による独立国建設』が新鮮だった。
授業でも小説の話をしていた。私にとってはNPO台頭の話と受け止めた。

望みは薄いが(希)、望まなくては望みは逃げてしまう。
「希望がないのよ」と誰かに対して希望をもらうことを請うのではなく、探し、創るもの。

霧雨で視界がきかないところを歩く。それもよし。
出口の見えないこともその時々で必要。

もがいて、もがいて、どうしようもなく苦しいのだけれど。

「踏ん張ろう」
行き先が分からなくても、一歩一歩歩いてきた。

今だから言える。それを信じて一歩一歩歩こう。
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by sdo-asanoya | 2011-04-10 11:18 | ことば
約束の駅
今年は残念ながら、私の乗る電車では遭遇できず、写真なしですが。

石坂線21駅の顔づくりグループブログ
「石坂線」という名称と「沿線が通学路線として学生に愛されている」ことから
最優秀賞を「石坂洋次郎青春賞」としています。

これまでの受賞作
・2007「好きもさよならも同じ駅」
・2008「あなたと乗った三年間、各駅だけど特急だった」
・2009「隣に座った君を見ず 窓に映った君を見る」
・2010「11枚綴りの回数券 あなたに会える予約券」

そして2011年は、「約束の駅 電車停まり 僕の心が走り出す」

そして3月11日大震災後応援メッセージ号として「青春=未来」を乗せて走っています。

2012年3月に出会う言葉はなんでしょうか。
今年の一年の積み重ね。
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by sdo-asanoya | 2011-04-09 22:07 | ことば
花 見 ずき
花三昧

昨日は送別会。
ずっしりと重い花束を受け取りました。
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余興では、自分が出した指示通りにほかの人はいかに描かないかのワークショップ。
絵といえば私は横でしょ。いえいえ縦描きとほかの人もいる。だからこそいい。

流れ星は普通は左や右上から斜めに落ちるもの。
私のは右上から真下に落ちました。
数年ごとに転機が訪れる私のそのまんまの心象風景。
家を描き、木といえばアメリカで見た家を包むような大きな柳。
池は家の10倍は大きなもの。
家には煙突があり、シンプルなキャビン。
芽が吹き出しそうなブルーベリーもあります。
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そして、家にはジョージア・オキーフの絵と花。
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大きな花束を入れ分けた花瓶の中で、花々はそこかしこで香りを放っています。
オキーフの絵には必ず描かれている白百合カサブランカと薔薇の花。
ずっしりと重たい花束には私の赤の世界がありました。
それにしても、そういう私の好きな花の花束を送っていただけるようになって、数年来の私の任務も終了。

4月1日からはまたmy private missionの始まりです。
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by sdo-asanoya | 2011-03-30 23:41 | ことば
祝辞 copresence
膨らみかけているブルーベリーの花芽に今日は雪が降りました。
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大阪大学卒業式での鷲田先生のお言葉、しっかり
これから向かおうとしていることに関しての起点と受け止めたいと思います。

『別の領域のプロフェッショナルと同じ一つの課題に共同で取り組むことができるためには、自分の専門的知見について、別の専門家(つまりそれについてのまったくの素人)に関心をもってもらえるよう、そして正しく理解してもらえるよう、みずからの専門についてイメージ豊かに説明することがまずは必要です。彼らにその気にならせないといけないからです。そしてさらにそのためには、異なる分野のプロフェッショナルたちのこだわりをよく理解し、また深く刺激するような訴えかけをしなければなりません。別のプロの、自分とは異なった視線、異なった関心をそれとして理解しようとせず、自分の専門領域の、内輪の符丁で相手を抑え込もうとする人は、そもそも専門家として失格なのです。』
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by sdo-asanoya | 2011-03-27 22:15 | ことば