「ほっ」と。キャンペーン
カテゴリ:新しい寄付文化の創造( 29 )
未来ファンドおうみ 少しづつがよいのかと
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未来ファンドおうみ
ふくよかに花が開いているようです。
http://www.ohmi-net.com/category/1478223.html

おいしが、うれしが関連の寄付付き商品を少しづつ広げながら、
活動中。うれしい。
http://www.ohmi-net.com/article/14046402.html
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by sdo-asanoya | 2012-07-08 22:58 | 新しい寄付文化の創造
ファンドレジング日本2012
ファンドレジング日本2012に参加してきました。
とにかくすごい熱気。昨年は500人、今年は700人参加で、
認定ファンドレイジング制度の必修研修参加も300人。
滋賀県からも何人か参加。
淡海ネットワークセンターのおう未来塾出身のMさんも塩尻から参加されていました。懐かしい方々ともお会いでき、日常awayな中でのしばしのリチャージ。

今回もファンドレジングにはデータベース導入が必須というメッセージ。アメリカではフォーラムに行くと寄付データベースのブースがたくさんありました。役に立つと分かっていながら、導入までの道筋を組織全体で共有することが必須なのですが、組織風土を変えながらの道筋をどうつけるか。

設置者は県や市、運営者は財団であったり、NPO法人であったり。公共施設運営にこそ、ビックマークの「民」の旗印を掲げたい!が、です、が、飛んでみましょう。
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by sdo-asanoya | 2012-02-06 22:21 | 新しい寄付文化の創造
原三渓の想い
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全国メセナネットワークの総会とその前の三渓園での企画に行ってきました。
三渓園は原三渓の思いでできたところ。広大な敷地、広大な思い。日本全国のこういう掘り起しが、昨今のソーシャルビジネスのうねりと繋がってほしい。文化と経済の両道というのでしょうか。それぞれの地域は世界と繋がっている。

庭園散策の時に、実は私のお兄さんが徴兵でここへ来たとき、随分食べ物が豊富で元気づいたというのを思い出したという地方からの参加者。

日本を始め東アジアの古美術の収集や若手アーティストの支援、
関東大震災による横浜の復興にも尽力し、
はたまた庭園を一般に無料開放していた。

小さき頃に日本画の素養を見につけた、その審美眼がその後の人生に大きく影響している。50才そこそこで隠居場を建て、伴侶への「あんただけよ」という掛け軸や全国から集めた建物などなど、ボランティアガイドさんの説明とあわせて、今度ぜひたっぷりと時間をかけて、訪れたいと思いました。

横浜ビエンナーレも開催中。
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by sdo-asanoya | 2011-10-28 23:17 | 新しい寄付文化の創造
花X絆
「花があたえてくれるコト
京都・パリ、3人のフラワーコーディネーターによるチャリティイベントに参加してきました。

京都市国際交流会館から見える東山と、青の和花、黄のパリ花、紫ピンクのプーゼ花の饗宴。NPOXアートでの社会的贅沢空間を満喫しました。

■出演者プロフィール (abc順)
◎福山 重文 ( 
花政/ 京都)
創業1861年の京都の老舗花店『花政』の花職人として活躍。
山野草や和花を用いた花活けは、「欠かせないもの」として多くの
老舗店に愛され続けている。

◎佐伯 美奈 シアンフェラーニ ( 
リューディ/ PARIS)
1994年、大学卒業後に渡仏。パリ、モンパルナスのアトリエ
『LIEU DIT』(リューディ)、アラン・シアンフェラーニ夫妻のもとにて研修。
2002年に同夫妻の養女となる。
同夫妻の引退後2005年7月からは、アトリエを引き継ぎオーナーとなる。
カトリーヌ・ミュレー(NHK番組スーパーフラワーレッスンで話題)が
著書に紹介する、パリの人気フラワーコーディネーターの一人。

◎浦沢 美奈 ( プーゼ/ 京都)
京都西陣生れ。フリーのフラワーコーディネーターを経て、
1992年『フローリストショッププーゼ』をオープン。
京都ではぐくまれた色彩感覚と、パリスタ イルのデザインを
生かした花束は、プーゼスタイルとして全国的にファンに
支持されている。
京都市内に3店舗とフラワーアレンジメント教室「アトリエプー ゼ」を
主宰する傍ら、TV、雑誌などで活躍中。
著書「お花屋さんの花ノート」(文化出版局)、
「お花屋さんの花レシピ」(文化出版局)。
佐伯 美奈との共著書
「小さな花のナチュラルアレンジ パリ・京都 花のある暮らし12ヶ月」
(主婦と生活社)。
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by sdo-asanoya | 2011-08-20 23:47 | 新しい寄付文化の創造
びわ湖の日基金
ある企画開催にて、びわ湖をまわって、彦根まで。
水辺の地域のいたるところで、清掃活動。この模様をYou Tubeで中継したらどんなに興味深いか。30年延々と続いていました。

1981年琵琶湖条例施行1周年を記念し、7月1日を「びわ湖の日」と決定。
県内各地、河川、湖岸で県民による一斉清掃が実施されてきました。
続くこと30年。それを記念して7月1日からびわ湖の日基金が始まります。

昨年から準備して、いよいよ始まります。
これからですね。オープン、なにはともあれ、良かったですね。
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by sdo-asanoya | 2011-07-02 21:54 | 新しい寄付文化の創造
arise
もう春なんだ。
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シアトルのオフィスでは、もくもくと祈祷。
茶室づくりの方に募金箱を作ってもらいました。
あれから何年も経ち、再び。
あの頃の千倍もの支援の和があります。
義援金や寄付の選べる多さが日本の年輪だと思います。
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by sdo-asanoya | 2011-03-17 22:12 | 新しい寄付文化の創造
Seattle-Kobe Sister City Association Statemet
滋賀県の多文化交流関連で今日もいろいろな多文化コミュニティの方々の「地域で日本人も私達も地域を活力あるものにする気持ちは同じ」との発表は、多文化提案事業成果発表のあと、ありました。いろいろの感情はよぎり、性善説をとることが本当に大切と胸打つこと多し。

阪神淡路大震災直後のシアトルセンターでの追悼会から16年、途切れず続けられている追悼会。そして、今回の震災に関しても声明が出ています。代表は神戸でAssistant English teacher プログラムに参加していた女性です。阪神淡路大震災の時には1週間私が勤務していたオフィスには本当に情報が来なくて、つらい思いをしましたが、それから10数年がたち、市民の情報発信ができる時代に。あの頃と比べものにならないくらいの情報量が市民から出ています。

Dear SKSCA members and friends,

I'm sure you've been watching the tragic images from Japan of the massive 8.9 earthquake and tsunami that hit yesterday evening our time.

Mayor McGinn and City Councilmember Bruce Harrell (our Council liaison for Kobe) both released messages today, and the City of Seattle has a number of helpful links on their website, in addition to Junglecity.com, Consulate General of Japan and the Japan-America Society of the State of Washington.

Below are the messages from Mayor McGinn and Councilmember Harrell, and a series of helpful links for information and places to donate to help in the relief effort.

As with the Kobe earthquake 16 years ago, information and updates happen so slowly, and it's frustrating to know that people on the ground in the disaster areas are struggling. I called my host mother in Kobe last night, and she was watching the news in Japan and feeling for all the people in northeastern Japan who were dealing with such tragedy as the people in Kobe also experienced.

At the Seattle-Kobe Sister City Association, all our hearts go out to our friends and family in Japan who are dealing with the monumental disaster, and our thoughts and prayers are with the Japanese people, with whom we share a special bond.

Karin Zaugg Black
President, Seattle-Kobe Sister City Association
Mayor's statement on tragedy in Japan

Our hearts go out to the Japanese people dealing with this tremendous disaster. Seattle has strong historic ties with Japan, through our sister city relationship with Kobe, our local Japan America Society of the State of Washington, many Japanese-affiliated organizations, and our own Seattle residents with family and friends in Japan. In response to the tragic earthquake, we fve assembled some links to help families find relatives and friends in Japan and links for relief information. These are posted at www.cityofseattle.gov/html/citizen/japanrelief.htm

As with any disaster, donations will support the response and the relief efforts being mobilized through international organizations, such as Peace Winds America, Red Cross, Mercy Corps, World Vision and others.

Through President Obama, the United States has offered our assistance, and we here in Seattle will be pleased to be a part of that effort in any way we can.
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by sdo-asanoya | 2011-03-12 22:28 | 新しい寄付文化の創造
お互いさまがつながると信じています。
東北地方太平洋沖地震滋賀県社協対応について
http://www.shigashakyo.jp/

◎現在は人命救助が優先されており、ボランティアニーズが判明次第、現地要請に従いボランティア受け入れ情報等の提供をおこないます。
☆問い合わせ窓口…滋賀県社会福祉協議会 077-567-3921・3924
※物資については、現在個人の方からの受付は見合わせております。

○滋賀県防災ポータル
http://www.pref.shiga.jp/bousai/

東北地方太平洋沖地震情報について
http://onc.shiga-saku.net/e589134.html
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by sdo-asanoya | 2011-03-12 22:00 | 新しい寄付文化の創造
1・23フォーラム 感謝です。
まずはともあれ、突発的な怪我人もなく、こどもの泣き声をどうしてくれるかとのご意見にも柔軟にタッフに対応してもらい、1・23フォーラムは、湖北や湖西の雪をかきわけ、350人程の参加となりました。

昨日までの参加予測を上回る350人ほどの参加となりました。これを期に寄付希望のオファーがあった団体もあり、今日は主催者の自己満足ながら(言わせてください!、びわ湖ホール・淡海ネットワークセンター共催事業は成功裏に終わりました。

堀田さん、大原さんはやはりチァーミングでした。
びわ湖ホール中ホールの大きさな中で、対談ができるかと大いに不安でしたが、あうんの呼吸で進行できました。もっと聞きたいとの声は次回開催する寄付者のお話につなげていきたいと思います。文化も経済も生活文化も、地域の重要なキーで地域みんなのシンコペーション。

びわ湖放送さんにも、「抱きしめてびわ湖」の1時間もののドキュメンタリーを十数分に短縮いただき、スタッフの方々の深夜にわたる編集の成果、皆さんに見ていただくことができました。

サンタナ学園の子どもたちも連れてくるよっておっしゃっていたのですが、実に多くの子ども達がホールを走り回り、元気な笑顔。後半の交流会にも可愛さ満載でいいものでした。

本当に多くの方に支えられ、今日を迎えることができました。
英語では寄付はGift-giving.大切な未来への贈り物です。

びわ湖ホール劇場サポータ、スタッフ、淡海ネットワークセンターの未来塾卒塾生や塾生、スタッフ、他他多くの方々の志の賜物です。

ステージ上での創作いけばなは、未来塾卒塾生の方に、華麗に可憐にびわ湖の元気を表現していただきました。司会の大河原さん(未来塾卒塾生)も、記録係の滋賀咲くブログの松崎さん(卒塾生)もありがとうございました。

そして、びわ湖ホールスタッフには多謝の何ものでもありません。
館長の井上さんも早く風邪を直してください。

『寄付白書2010』編集の大阪大学の山内先生にもおいでいただきました。
何よりの援軍。
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by sdo-asanoya | 2011-01-23 22:43 | 新しい寄付文化の創造
1・23フォーラム
最近はtiwtterへブログをつなげています。

いろいろなことがつながりつつあります。
石の上にも3年といいますが、そうなのですね。

事業化路線の動きもかくありなんと進行中ですが、
未来ファンドおうみの立ち上げを新聞各種でありがたく、取り上げていただいていおります。
何かすれば必ずいろいろのご意見がありますが、自然に広がる「おたがいさまがつながり活きる」の共感の輪が広がりつつあります。自分の中にある仏性がほかの人にも伝播する。

それはさておき、

1月23日滋賀県のびわ湖ホールへ皆様ぜひおいでください。
お江も見ていた比良山系の雪の山並みは絶景です。

「1・23フォーラム 寄付でつくる地域の未来」を開催いたします。
基調講演には、堀田力さんに「寄付で生まれる心の絆」という
テーマでお話いただきます。

対談では、財団法人大原美術館 理事長 大原謙一郎さんと堀田さんに、
「寄付でつくる地域の未来」をテーマにお話いただき、びわ湖ホール声楽
アンサンブルによるミニコンサートや寄付アイデア発表会、NPO・企業の
ブース出展もあり、盛り沢山の企画になっています。

詳細につきましては、下記URLをご覧ください。
http://www.ohmi-net.com/centerinfo/123frum/123frum.html
当日参加もありです。

対談の進行が私になっており、何週間もドキドキしています。
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by sdo-asanoya | 2011-01-21 22:15 | 新しい寄付文化の創造