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農のあるライフスタイル実現に向け

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ベジタブルミーさんにトラックバックしています。

京都府の「農のあるライフスタイル実現プロジェクト」の会議に参加、
久しぶりに半農半Xの塩見さんにお会いしました。
ベジタブルミーで最近の塩見さんの田んぼの様子が分かり、楽しく写真を拝見しました。
雑草引きは大変なんだろうな。

塩見さんのブログにも私の小さな研究所のことを書いていただき、
うれし恥ずかし。

半農半Xは移住最終系。

いきなりできない人たちには
「週3日、週4日都会暮らし」の半移住型提案。
対象者:リタイヤ世代、SOHO、ベンチャー、NPO、フリランサー、フリータ

都市部の不動産屋さんも巻き込んで、ビジネス展開のお声かけをしています。
京都府の「農のあるライフスタイル実現プロジェクト」でも、不動産に関して府と
市町村レベルで研究会を開かれるそうなので、民間でできること、行政でできる
強みなんか、多くの方と意見交流したいですね。

というわけで、暑さに負けず、日照りに負けず、来週宮崎、黒部、再来週
京丹後大宮町と行ってまいります。
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by sdo-asanoya | 2005-06-30 14:55 | LOHAS・ライフスタイル
吉兆バーベキュー
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京都太秦にある長澤農園にて、無農薬野菜の収穫、市販野菜との食べ比べ、
吉兆風バーベキューと、 盛りだくさんの京都スローフード協会の企画に行ってきました。

フランスから来ているエコノミック・リサーチャーのジュリエットさんの通訳で、京都スローフード協会の徳力さんにお会いした時、吉兆バーベキュー企画で、長澤さんと吉兆の徳岡さんにインタビューすれば、日本の食の経済に関してよく分かるからと、ご招待していただき感謝です!

前日37度。から梅雨の紫外線にどれくらい耐えられるか、熱中症にはかかりはしないかと、心配だったのですが、雨対策のテントが日よけとなり、涼やかな風も吹き大いに助かりました。

太秦といえば映画村。住宅街に農場があるんだろうかと半信半疑。おとぎの国のかわいい電車京福電車の太秦駅から案外近い社宅の真ん中に農場はありました。

京福電車の駅名
西院、帷子ノ辻、車折、太秦。正しくルビをふれますか?

話は長澤さんに戻ります。
夏期は主に、なす、キュウリ、トマト、オクラ、万願寺とうがらし、サニーレタスや赤紫蘇、たまねぎ、ミニトマトなど多品目。冬はねぎやたまねぎ。丹波にも農地を持っておられるという飛地農場。長澤さん所有の農地を企業やスーパーに貸す賃借料が経営の安定に役立っている。近郊農家は、こういうところが多いと、取材に来ていた「ソトコト」のライターさんは言っていた。

農薬で体がぼろぼろになって15年くらい前から、有機栽培に転換。今では、農協へおろすことなく、吉兆始め、欲しい人が買いに来るという人気農家。「てんかす」や鰯や鰹を肥料として使う工夫など、猫もうらやむ天然肥料。実際猫が食べに来たこともあったそうです。

有機栽培への熱い想いのレクチャーの後、野菜の食べ比べ。氷水のはった桶に漬かっていると、どんなものでも、目に涼しく、食べてもおいしい。だけど、やはり違うもんですね。バーベキューたまねぎも甘さと旨みだけで、至福状態。

そして、日も傾きかけた頃、ビールを片手に、吉兆風バーベキュー。
徳岡社中の絶妙チームプレイによる野菜、お肉、鳥等々、バーベキュー狂の
私にはたまらないトランス状態でfanatic eating。

ジュリテットの徳岡さんへの質問
料亭でなんで有機野菜にこだわるの?

徳岡さん曰く
有機野菜を売りに料理しているのではなく、
おいしい食材を求めていたら有機野菜にたどり着いた。

11月には東京ファーマーズマーケット2005が開催され、
「シェフがつなぐシュフとファーマーの美味しい関係」がメインテーマで、
徳岡さんも参加されるようです。

仕掛け人 
徳岡邦夫さん 
おいしいものを求道し、有機野菜にたどり着く
徳力滋さん 京都スローフード協会 代表
京都コンセルジェはこの人
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by sdo-asanoya | 2005-06-30 13:42 | LOHAS・ライフスタイル
同志社女子大学での講演
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京都いえば大学の多さ。
同志社大学といえば、烏丸今出川通りのレンガ校舎。
20数年前までは、修学旅行で見たレンガ校舎の
同志社大学や同志社女子大学に憧れ、受験する学生も多かったような気がする。

しかし、今は、烏丸今出川界隈を知らずに、田辺キャンパスで4年間を過ごす
学生が大半とお聞きする。

6月23日は、同志社女子大学の「起業論」の一こまで「女性のライフスタイルと生業」という
テーマでお話しする機会がありました。担当は、京都リサーチパークの大西さん。
彼もソーシャル・コネクター。人や事つなげの達人です。

履修人数150名という大きな授業。

時代のムード、私の転職人生、NPOという生き方、自分にあったライフスタイルと
生業の見つけ方等1時間程度お話をしました。100人以上の女性ばっかりの部屋に
いるという経験は今回が初めて。

自分の本性に耳を傾ける
「できること」「したいこと」「環境(社会、日本、世界)」
この3つの重なるところを女性のライフスタイルの中で
どう見つけるか。

求められる人材
 ・自分の言葉で発言し、責任のある行動をする。
 ・現実把握、理想の明確化
 ・進むべき道、航海図を描ける
 ・どのレベルでも起業家精神

地域をおしゃれに元気に!
 ・Ability 遊び心を忘れない力
 ・Bold 勇敢に、人のしていないことをする
 ・Charity 思いやり
 ・Determination あきらめない心
 ・Entrepreneur 欲しいものは自分達で創る

Easy to say, difficult to do.

話を聞いてくれた学生のこれから歩んでいく人生に少しでも参考になったのなら
良いけれど。20年後、50年後の彼女達に幸あれと祈ります。

感想文は後日いただくので、それを参考して、12月の京都府の
「あけぼの大学」の講演までに、自分の生業の実体を作りながら、学習の日々を続けます。
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by sdo-asanoya | 2005-06-26 09:27 | 女性とお仕事
アンバーギャレット
れいこの[先日]記です。

友人の新谷さんが共同オーナーをしているアンバーギャレットへついに行って来ました。焼き鳥の似合うおじさんの新橋派の私には、渋谷の喧騒はギャルチャー(ギャル+カルチャー)・ショック体験。

アンバー・ギャレットは、Loftの近くの静かな和風ダイニング。都会の喧騒が嘘のようです。ここは共同オーナー制で、とんがり系男性30代の溜まり場的なところらしく、ゆめみ深田社長さんとも名刺交換。ソーシャル・コネクターの方々が活躍する奥の「まったり空間」が素敵でした。

「バリバリバリュー」でも紹介されていたカフェアンバーの兄貴分的位置づけ。鮭いくら丼がおいしかった。鱧といえば、湯引きと思っていたけど、焼いてあるのもいいもんですね。

ソーシャル・コネクターの新谷さんの結婚式に参加したご縁で、
言の葉さらさらサークルにもいつの間にか入っております。

未来へ託す思いの書き込みもできます。
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by sdo-asanoya | 2005-06-24 13:56
住むところ
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最近、人と待ち合わせるのに京大時計台記念館を使うことがよくあります。

今日は京大正門横のカフェでお茶。
コーヒー一杯210円と「カフェでお茶」のお値段としては格安。ランチもリーズナブルな価格設定。



街の雑踏に疲れたら時計台記念館の資料室で、ビデオを見ながら
しばし休憩(ブースでぐっすり寝られる)、サロンでゆったりお茶もでき、
京都の大学めぐり観光には京大は良いですね。

日本でも中高年対象の講座が実験的に大学で行われているようですが、
アメリカはもっと大々的。
夏ともなると中高年のエルダーホステル企画があちこちの大学で
開催され、エルダーホステル新聞は分厚く、旅行と教養の2点セットで
結構な人気でした。

米国elderhostel
日本にもエルダーホステル協会があります。

観光、週3日田舎移住、中期滞在、ロングステイ、終の棲家
人間、安心、安全で快適な住環境と人の絆は歳を取るほど大切だけど、
なんとなくの不安を抱えている人は多い。

次の50年の日本社会の潜在的不安を洗い出し、
市民的に改善したいと長年思っていて、
今日は、札幌でシニアの共同住宅プロジェクトに取り掛かっている
NPO法人シーズネットの京都オフィスに行きました。

代表の岩見さんとは数年ぶりの再会で、
いろいろ意見交換。同じ思いで活動をしている方とお話しするのは
実に楽しく、勇気付けられました。

このシーズネットのシニア共同の住まい案が札幌で始動。
札幌ではマンションとともに住民が高齢化し、マンション管理は
業者が、住民サービスはシーズネット等のNPOが担当するような
ことが考えられているようです。

運営サポートの仕組みを見せてもらいましたが、
私の思っているサービス・フローと同じで、
京都でもプロジェクトをはじめようと、大いに盛り上がりました。

来週は、日本賃貸住宅管理協会の「シニアステージ」に加盟している
不動産会社の社長さんと会い、具体的なプロジェクトができないか
意見交換する予定です。

伝統
絆・縛り
家制度
こういうものが大きく変わる時代の転換期

市民的公共性を作り出す仕組みや協働が求められるように
なってきましたね。
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by sdo-asanoya | 2005-06-17 09:03 | LOHAS・ライフスタイル
ひとつのメルヘン

誰も知らない小さな国 (さとうさとる,1959)

子供時代と大人のメルヘンがうまく組み合わさって、
何回読んでもいい。

こういうのもあるんですね。
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by sdo-asanoya | 2005-06-14 18:13 | ことば
宮崎LOHASパック
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宮崎ロハスパックを宮崎LOHASビジネス関連でお世話になっている方に、
最近結婚した新谷さんご夫妻向けに特別にセレクトしてもらいました。

完熟マンゴーを私もいただきましたが、タイで食べたマンゴーより味わい深く、
感動的。

お品書きがあまりに良いので、公開しておきます。
お世話いただいた横山さん、満元さん ありがとうございます!

【お品書き】
宮崎の人が誰でも認める一品、宮崎の人も以外に知らない隠れた逸品等などをセレクトしてみました。

●完熟マンゴー(西都市)
宮崎が誇るトロピカルフルーツの中でダントツ人気は完熟マンゴーです。
見た目の色からもわかるようにカロテンが非常に豊富で栄養面でも◎。
完熟してから収穫するので、青いうちに収穫するそれとは全く別物の味です。完熟マンゴーの生産を宮崎県で最初に始めたグループの西都市の曽我さんご夫妻が丁寧に丁寧に育てたマンゴーです。
独特の芳香と濃厚な味わいは、きっとあなたもとりこになります! 
冷たくひやしてどうぞ!!

●ねむらせ豆腐(椎葉村)
豆腐の味噌づけ、その名も「ねむらせ豆腐」山奥の村ならではの保存食ですが、その味わいは和製チーズとも言われます。酒のあてにもってこいです。

●釜炒り茶(諸塚村)
釜炒り茶は深蒸し茶とは違い、大釜で炒り上げた茶葉を手で揉んで仕上げただけの、見た目も素朴な緑茶ですが、その生産量は全国の1%しかありません。宮崎県内でも山深い村だけで作られています。この時期の新茶は、田舎の匂い、新緑の香りを思わせます。たっぷりの葉を熱湯に入れてお楽しみください。

●英国式庭園ハーブティー
1999年に開催された都市緑化フェアに合わせ、イギリスのガーデンデザイナーロビン・ウィリアムス氏によって設計された英国式庭園。現在は、そのガーデンハウスで春と秋のみハーブティーの喫茶をしています。
今回は、マロウ・カモミール・レモングラスを選びました。 どれも優しい味わいです。リラックスしたいときにどうぞ。

●焼 酎
・NHK朝の連続TV小説「わかば」の焼酎蔵のモデルとなった京屋酒造。
年代物の煉瓦色したコルニッシュボイラーのある蔵は、城下町・日南らしくとても趣のある所です。
・百年の孤独であまりにも有名な黒木本店の「山ねこ」・「山せみ」。
アンバーギャレットのドリンクリストにもあるので、言わずもがなですね。
ご夫婦でゆっくりとお楽しみください。
注:新谷さんはアンバーギャレットの共同出資者

●水野屋の最中(西都市)
完熟マンゴーの栽培地、西都市でもう一つおすすめなのが、和菓子店の「水野屋」です。東京には数え切れないほどの有名店がありますが、水野屋の最中はちょっと宮崎らしくない一品です。皮がしっとりして中の餡もなかなか上品な味だと思います。柚、抹茶、つぶ餡とありますが、お薦めはねっとりしたこし餡でしょうか…

●柚子こしょう(諸塚村)
南川加工グループの皆さんプロデュースの柚子こしょう。
宮崎は柚子の栽培が盛んなので各地域で柚子こしょうが作られていますが、この柚子こしょう、良いか悪いか?辛くありません。といってもマイルドなんです。インパクトある辛さが好みの方には物足りないかも知れませんが、こんな柚子こしょうが一つくらいあってもいいよね!と思わせる一品です。どんな料理に合わせるかは、あなたのお気に召すままに…

●大山食品のこんにゃく(綾町)
綾の名水と木灰汁を使って、昔ながらの製法で作られたこんにゃくです。
大山食品のある綾町は、照葉樹林が美しく、東京からのIターンで永住されている方々も多く、野菜も人もとっても元気な町です。 大山さんはお酢を使った商品なども作っていて、いずれは日本酒造りにも取り組んでみたい!と食のプロデュースに意欲的な方です。

7月3日は大吟醸を楽しむ会が宮崎であります。
(今年の詳細がアップされたら更新します。)
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by sdo-asanoya | 2005-06-13 16:43 | LOHAS・ライフスタイル
SIJ
この日記は、井上さんのDays of Innovationにトラックバックしています。

私のblogは、日記というより後日記ですね。
たいてい、昨日はとか昨日はとかで始まる....

昨日は、「社会的企業家がつくる新しい関西経済・新しい日本」
― SIJ設立記念シンポジウム in 大阪 ―に行ってまいりました。

この企画は随分前にSIJの大室さんから京都ソーシャル・アントレ会に
協力を依頼されていたもので、参加者も60人程で、集客もまずまずと
いったところでした。企業からの参加者の方が多いということで、
週末、夜のイベントには参加しない企業人の多い中、企業人でも
個人的関心の高い参加者が多かったようです。

「SIJ設立記念シンポジウム in 大阪」のご案内
2005年6月11日(土) 14:00~18:20

[当日プログラム]
13:30 開場
14:00 基調講演 - 谷本寛治 代表理事(一橋大学大学院商学研究科教授)
14:40 SIJ事業概要 - 町野弘明  常務理事(株式会社ソシオエンジン・アソシエイツ 代表)
14:55 休憩
15:10 パネルディスカッション:「社会的企業家がつくる新しい日本」
      コーディネーター SIJ代表理事 谷本寛治      
パネリスト 日野公三 SIJ理事 
        (株式会社アットマーク・ラーニング代表取締役 /
         美川特区アットマーク国際高等学校 校長)
        谷口奈保子 SIJ理事 (特定非営利活動法人ぱれっと理事長)
        中川芳江  SIJ理事(株式会社ネイチャースケープ 専務取締役) 
16:40 休憩
16:50 社会的企業家交流パーティ 
18:20 終了

演題の皆さんはパワフル。交流会の最後の日野さんのスピーチ
「みなさん、前を見て、振り向かず、あきらめない。」ということばを
実践されているすごさが伝わってきました。


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●シアトル
交流会ではなつかしい再会もあり、楽しく盛り上がり、日野さんとは
私のいたワシントン州にある高校と連携しておられるので、協業の
可能性に関して、少しお話をしました。

数年間封印していたアメリカシアトル系列を復活しようと。

ETICの井上さん は今シアトル。
これから10月くらいまでシアトルは最高に美しい季節。

井上さんのblog
「この町が大好き。好きで好きでたまらない。
透きとおるような空気も、緑のようすも、エメラルド色の光も、
行き交う人々も....」

わかる、わかる、わかる!
アルカイビーチから見る夕焼けのシアトルダウンタウンは、最高!

井上さんのいるSVPは、パイクプレイスマーケットのすぐそば。
私が愛用していたthe Nordstrom Rack storeのビルにある。

などなど、シアトルノスタルジーはまた次回にでも。
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by sdo-asanoya | 2005-06-12 17:08 | ソーシャル・アントレ
京都府政円卓会議
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昨晩、京都府庁旧本館2階正庁で、京都府府政円卓会議が開催されました。

同円卓会議は、NPO協働推進アクションプランに基づいて設置した「NPO協働推進会議」の第1回会議を兼ねて開催するものです。

内容及び参加者等
(1)NPOと府との協働推進について
京都府府民労働部府民労働総務課NPO協働推進室長藤沢実
(2)円卓会議メンバー(NPO協働推進会議委員)による意見交換
●コーディネーター
 同志社大学大学院総合政策科学研究科長 新川達郎氏
●円卓会議メンバー(予定)【50音順】敬称略
 ソーシャル・デザイン研究所 代表 浅野令子
 株式会社 松栄堂代表取締役社長 畑正高
 特定非営利活動法人きょうとNPOセンター常務理事・事務局長 深尾昌峰
 リビング京都編集長 藤田晶子
 特定非営利活動法人権利擁護センター相楽理事長 宮部弘正
 京都府立大学人間環境学部助教授 宗田好史
 京都府知事 山田啓二

知事のNPOとの協働にかける意図
・なんでも民活にすると行政が善意を育てられない
・府政を府民の手にとスローガンをあげる要求型が優勢になる
こんな構図を打破するべく、第三の道を目指すので、
NPOとの協働が必要ということでした。
(ややあはふや。府から議事録があがればその時に再確認)

一方、松栄堂の畑さんからは、「僕も知らなかったし、店のスタッフも
協働という言葉は始めて。」というコメントもあり、知っている人と知らない人の
温度差も存在します。

シアトルでは企業、行政、NPO等セクター間の雇用の流動性が協調・協働
関係を醸成していたように思います。

行政とNPOとの協働という場合、
縦割りの行政を横軸としてNPOがつなぐ連携関係。
とはいってもNPOも分野別になりがちで、どうつなぐかは
今後の課題。

自分で考えて行動したことに責任を持つということが
奨励される教育を小さい頃からしておかないと大人になって
急にできることではありませんね。
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by sdo-asanoya | 2005-06-11 11:03 | 新しい価値の創造
まちあるき視察
塩見さんの半農半Xにトラックバックしています。

d0004627_18233096.jpg昨日は、富山から京都まちあるき観光視察のアテンド。
富山の黒部市の本多さんと名水でお肌すべすべの
観光ボランティア3人さんご一行。

三条通りはすっかり、まちづくり・まちあるきのメインストリートになっているけど、
私のお気に入りは、京都市役所から裁判所までの寺町夷川界隈。カフェと骨董屋、
老舗、三月書房、建具屋さん、玄関先の粋な植木等々、
チェーン店でない個性豊かな、それでいてさりげない演出が歩いていて実に楽しい。

俵屋 柊家
玄関から中を覗き込み、マンション建設、御池通のまちづくりに関してお話しする。
御池通は、戦時中飛行機の離発着用に拡張されたとか。

姉小路界隈を考える会の谷口さんの口上よろしく、考える会の取組や日本初のガス会社の話、姉小路界隈町式目(平成版)のことなど、皆さんに説明。

新風館の近くの柚子味噌屋さんで、みなさん柚子味噌をお買い上げ。
梱包がかわいい。

最後は、新風館のTAWAWAの、京野菜ジュースで締めくくり。

まちづくり談義
一行のお住まいの黒部生地地区は名水百選にも選ばれており、私も何度も行っている。
大手旅行会社とのタイアップには、体験型のお立ち寄りができる店を5つ程必要だとか。
名水コーヒーとおいしいケーキ、こだわりの本屋さんやライフハウス、名画座等々
よそ者が欲しいものは数あれど、iリターン者のビジネスが成り立つようにするには、
半農半X型で対応するってのも手かもしれない。
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by sdo-asanoya | 2005-06-05 17:07 | LOHAS・ライフスタイル