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ソーシャル・ギャザリング & CSR
明日、あさっては、SIJのソーシャル・ギャザイング
KSENで企画していた連続セミナー「CSRの新しいながれと社会起業家」も
東京と京都の企画が固まりました!

転送歓迎、長文です。
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■連続セミナー「CSRの新しいながれと社会起業家」

 CSRの先駆者が京都にやってくる!
 ~あの『社会起業家』(岩波新書)で絶賛されたマーリンさんのセミナー~
    http://www.sccj.com/modules/news/article.php?storyid=119
            http://www.ksen.biz/csr/

 2005年10月24日(月)14:00~16:00 at ぱるるプラザ京都
    10月25日(火)18:30~20:30 at ひと・まち交流館京都
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最近日本でもCSR(企業の社会的責任)に対する関心が高まって来ています。
アメリカにおいて長年、企業の社会責任に対する評価や協働に取り組むNPOの
活動を続け、この分野では第一人者と目されている、アリス・テッパー・マーリ
ン女史を日本へ招き、CSRや社会的企業に関する最新のお話を聞くと共に、日
米両国の意見交換を通じてお互いの発展を図ります。(通訳あり)

●第1回講演会
 テーマ:「CSRの新しいながれ」
    ~サプライチェーンマネジメントと中国を含むアジアの事例を踏まえて~
 日時 :10月24日(月)14:00~16:00
 場所 :ぱるるプラザ京都 4階会議室(京都駅前)
     http://www.mielparque.or.jp/kyt/kyt01.html

※このセミナーでは、企業・NPOが社会的に果たすべき説明責任、およびそれ
をステークホルダーがどう評価するかを考えます。特に、中国に進出する日本の
企業は数多く、グローバル企業としての労働CSRの方向性が問われているため、
SA8000の視点から関心の高まるサプライチェーン・マネジメントについて
考えます。

●第2回講演会
 テーマ:「NPOが社会にインパクトを持つためには?」
      ~社会起業家マーリンさんと語る~
 日時 :10月25日(火)18:30~20:30
 場所 :ひと・まち交流館京都 3階第5会議室
     (京都市下京区河原町五条下がる東側)
     http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

※ミセス・マーリンは、SAIの前身であるCEP(経済優先順位研究所)の設
立以来30年以上におよぶNPO活動に従事しており、とくに「企業に社会責任
を認知させたパイオニア」として知られています。このセミナーでは、直接ご本
人からNPOや社会起業家についての意見を伺うと共に、参加者との意見交換も
行います。

●参加費(各回とも)
 一般:2000円、NPO関係者:1000円、学生、SCCJ会員:500円
 ※逐語通訳を行いますので、英語の出来ない方も安心してご参加下さい。

●定員(各回)
 50名(要事前申込み)。定員になり次第申込みを締め切ります。

●申込み方法
 ・ホームページから: http://www.ksen.biz/csr/ (KSENで受付けています)
 ・FAX:下記の内容を記載のうえ、FAXでも申込を受け付けます。
 (  )10月24日(月)のセミナーに参加します
 (  )10月25日(火)のセミナーに参加します

  お名前            
   一般・NPO関係・学生、SCCJ会員<○をお付け下さい>
  ご所属団体・会社
  連絡先住所
  TEL          FAX        e-mail
 ※参加申し込みに当たって、みなさまからお預かりする個人情報は、本講座
 以外の目的で使用することはありません。

□主催
 特定非営利活動法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター(SCCJ)
 http://www.sccj.com/

□企画・運営
 京都ソーシャル・アントレ会(KSEN)
 http://www.ksen.biz/

□助成
 財団法人国際交流基金日米センター(CGP)

□後援(申請中を含む)
 京都府 京都市 京都商工会議所 京都新聞社 KBS京都 京都文教大学
 特定非営利活動法人きょうとNPOセンター 京都CSR研究会

□講師プロフィール
 アリス・テッパー・マーリンさん(Ms Alice Tepper Marlin)
 ウェルズレイ大学、ニューヨーク大学大学院卒業後証券アナリストを経て、
1969年にSAIの前身であるCEP(Council on Economic Priorities)を設立。
以来33年間代表を務め、CEPは社会責任投資(SRI)の分野でパイオニア
となる。現在は、企業の労働環境や地域社会との連携を進めるための基準(S
A8000)を設定したSAI(Social Accountability International)の
代表を務める。またニューヨーク大学大学院客員教授として「市場・倫理・法」
を担当する。


■特定非営利活動法人 日本サスティナブル・コミュニティ・センター 概要
1999年1月設立。「地域情報化、ベンチャー、NPOで元気なまちづくり」を
キーワードに、ユニバーサルデザイン製品の開発支援や、医療・福祉機関の情
報化支援プロジェクト「どこカル.ネット」、どこでもインターネットができる
都市作りを目指す「みあこネット」などの事業を通し、地域市民による問題の
解決を行っています。http://www.sccj.com/

■京都ソーシャル・アントレ会(略称:KSEN/ケーセン)は、京都を中心とした社会
起業家(ソーシャル・アントレプレナー)のネットワークを構築し、いきいきと
した活動をしている方々を応援する団体として、2004年10月22日に発足しました。
「ソーシャル・アントレ」の輪を広げていることで、さまざまな分野に新しい風
を起こせれば、と願っています。会員は、社会起業家、企業人、研究者、学生や
NPO関係者など多様な人材が集まっています。http://www.ksen.biz/

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ここから以下、東京での開催のご案内です。

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■CSRの新しい流れ:アジアにおけるサプライチェーン・マネジメント

 2005年10月21日(金)14:00~17:00 at 国際協力銀行本店
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日本においても、CSRは、法的遵守の範囲を超えた「持続可能な発展」に寄与
する企業経営のあり方とみなされるようになってきました。

本セミナーでは、1960年代より、企業活動の社会的評価に取り組んできたマー
リン氏が、米国でのCSR最新動向に加え、中国を中心としたアジアの具体的な
事例を中心に労働分野に関するサプライチェーン・マネジメントについて、
基調講演を行ない、専門家の方々とのパネルディスカッションを行います。

なぜCSRが普遍的な規準と結びついてきたのか、どのようにCSR投資を考えるべ
きなのか、グローバル企業が取り組むCSRについて、ディスカッションを行な
います。

□日時 :2005年10月21日(金)14:00~17:00
□場所 :国際協力銀行本店9階講堂
    (東京都千代田区大手町1-4-1、東西線竹橋駅出口3b)
□主催 :CAC-社会起業家研究ネットワーク
     京都ソーシャル・アントレプレナー・ネットワーク(KSEN)
     特定非営利活動法人日本サスティナブル・コミュニティセンター
     財団法人海外投融資情報財団(JOI)
□助成 :財団法人国際交流基金日米センター(CGP)
□後援 :国際協力銀行(JBIC)

□使用言語:基調講演は英語。但し日英の資料をご用意します。
パネルディスカッションは日本語(マーリン氏の発言のみ逐次通訳付)。

□参加費:無料

●プログラム/
 14:00-14:10 開会挨拶/
 14:10-15:00 【基調講演】
 【サプライチェーン・マネジメントとSA8000:CSRの新しい流れと中国の事例】
  アリス・テッパー・マーリン(SAI 代表)
 15:00-15:15 ブレイク/Break
 15:15-16:30
 【パネルディスカッション】

●パネリスト
・アリス・テッパー・マーリン(SAI 代表)
・岡田 仁孝(上智大学 教授、比較文化研究所 所長)
・木村 卓郎(国際金融公社(IFC) 東京事務所副所長)
・鈴木 均(日本電気株式会社 CSR推進本部 総括マネジャー兼社会貢献室長)

 モデレーター/ 川本 卓史(京都文教大学教授、KSEN代表)

 16:30-17:00 質疑応答/Questions & Answers

 総合司会:安間 匡明(海外投融資情報財団(JOI) 事業企画部長)

●申込み方法
東京開催分のお申し込みは、CAC事務局で受け付けております。
参加ご希望の方は、別添申込書にご記入の上、CACに10月14日(金)迄に
メールにてCAC事務局に問い合わせください。info@cacnet.org
申込書はCACホームページ http://cacnet.org/ から入手ができます。
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by sdo-asanoya | 2005-09-30 08:09 | イベントお知らせ
裏と表
裏日本
本州の日本海に面する地域をいう。冬の降雪量が多い。
三省堂提供「大辞林 第二版」より

私が小学校だった頃、裏日本、表日本という言い方をしていたと思います。昔、日本が中国を向いていた頃は、裏日本は日本の表玄関だった。最近は差別用語として使われなくなったそうですが、イメージは定着していますね。
言葉の由来
新潟市長  篠田 昭
市報にいがた1884号(平成15年4月6日発行)掲載 
裏日本は本来地理用語として、19世紀末に登場しました。それ以前は日本海側を「内日本」、太平洋側を「外日本」と呼んでいたそうです。東京に首都を置いた明治政府は「外」という言葉を嫌って「表日本」を自称したのでしょうか。
 地理用語だった裏日本は、次第に社会的・経済的格差の概念を込めた言葉として20世紀に定着します。30年ほど前から公式の場ではほとんど使われなくなりますが、裏日本のイメージはいまも生きています。

四条烏丸に小さな昆布屋さんに、小学校の補助教材に使う『昆布ロードマップ』があり、北前船の行きかった日本海に思いをはせたことがあります。昆布ロード昆布ロードは北前船の歴史でもあります。

北前船ベンチャーストーリー
福井県の河野村には、五大船主の一人に数えられていた右近家北前船主の館が一般公開されていて、越前カニを食べに行く途中いつもここに立ち寄ります。広大な敷地にはゲストハウスとして使われたスイス風のシャレーがあり、小高い岡に立つシャレーから見る若狭湾にはオルカが泳いでいそうな空と海のグレーブルーの風景が広がります。北前船の裏と表。巨万の富の裏には、多くの海難事故による死者や破産。海運業から保険業に移っていった経緯が、右近家の展示物でわかります。

金沢には、江戸時代末期に北前船を駆使し海上を舞台に活躍し『海の豪商』『海の百万石』と称された銭屋五兵衛の館があり、からくり半蔵 (本名:細川半蔵頼直こと東芝の創業者田中久重)との交流や壮絶な生き方が紹介されています。

私のよく行く黒部市も北前船の歴史色濃く、ここには、四十物(あいもの)昆布さんがあって、今でも羅臼に広大な昆布養殖場を持っておられるそうです。昆布の保存温度はワインの保蔵にもちょうどいいということで、四十物さんは、ワイン愛好家。私も以前ワイン会に参加せていただきました。

裏というとじめっとしたイメージもありますが、どことなく光と可能性を感じるのは、日本人のロマンでしょうか。
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by sdo-asanoya | 2005-09-29 09:25 | ことば
草津市外部評価
本日は草津市長に「平成17年度外部評価結果」報告書を手渡して、意見交換の日でした。

草津市 
人口と世帯数(2005/08/31)
 人口=115,263人
 男=58,144人 女=57,119人
 世帯数=44,605世帯

基本事業・事務事業900余り。
前回は議論は半年かけて実施されましたが、委員の意見を受けて、
外部評価の結果を予算に反映できるように(?)、今年は7月から9月の間に集中審議、
担当課とのヒヤリングを夏の暑い日に数回行い、その後委員会での協議と濃密な夏となりました。次年度からは、ヒヤリング時だけの対応ではなく、外部評価委員と内部評価を行った職員との意見交換の場を設けて外部評価の熟度を高める場を設定することも報告書の中におり込んでいます。滋賀県の外部評価でも、いつも言いっぱなし感があったので、双方向で話せる場の設定はいいと思います。

今年の報告書は、9月30日にWebで広報すると同時に、公民館等でも閲覧できるようです。
Webでアップされたら再度ご報告いたします。

去年度分は以下のとおりです。
外部評価のあり方について

味のある伊庭市長のまちづくりに関する具体的な話も興味深くお聞きしました。

でも、公共交通機関を使って気軽に行けないところに市役所があっていいんだろうかと、どういう経緯で今のところに建設されたのか分からない私には疑問。
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by sdo-asanoya | 2005-09-27 18:22 | 新しい価値の創造
京エコロジーツアー
晴天に恵まれた祭日は京エコロジーツアー。仕事の関係で視察を兼ねて、一人でじっくりあるきました。

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「動物は考えるか」というテーマで、京都市青少年科学センター所長の日髙敏隆さんのお話を聞きました。同センターでのこの日の講座は京都新聞でも大きく取り上げられていました。

「ことばなき思考」
 リチャード・ドーキンスが提唱した利己的な遺伝子
 (自らのコピーを残しやすい遺伝子ほど後世に残る)
「死という概念の発見」

高校で遺伝子について習ったときのことを思い出しました。

京都議定書を記念して建てられた京エコロジーセンターは科学センターに隣接しています。d0004627_18391814.jpg
環境学習と環境保全活動の拠点で、ボランティアスタッフの方も気さくでセンター全体に光が差し込み、窓のない科学センターの展示室とは随分印象が違います。

シアトルでもよく教育文化企画をしていた私としては、Seattle Children's Museumが懐かしく思い出されます。グローバルビレッジエリアには震災前の神戸の町や家が再現してあり、文化体験型学習ができました。大人も楽しめる創造空間。

高度恐怖症の私が意を決して登った京都駅ビルの大階段。人間やる気になれば、できるもんですね。ビル8階から降りるエスカレータから見る大空間は京都にないに醍醐味です。

京都タワー
1964年に建てられた高さ131mの京都タワー
海のない京都の街を照らす灯台をイメージしてデザインされたということですが、私はずっと
和ろうそくだと思っていました。シアトルから帰京するとき、京都タワーを列車から見るとやっと京都へ帰ってきたとうれしく思ったものです。d0004627_18402572.jpgd0004627_18405633.jpg

箱をよくするのは人次第。
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by sdo-asanoya | 2005-09-26 18:17 | LOHAS・ライフスタイル
生甲斐と仕事
新聞によると、内閣府が今年度の「国民生活に関する世論調査」を発表したそうだ。
またWebに反映されていないようなので、新聞と前回調査でわかるところまでアップしておきます。

●働く目的は何か
 ・「お金を得るため」 平均53.7%(去年より2ポイントアップ) 
  女性52.0% 男性55.8%  30代男性が70.05%と最も高い。
 ・「生甲斐を見つけるため」 
  男性16.9% 女性22.1% (前年度平均20.3%)
  60代女性 32.6% 20代以上の年齢層すべてで女性が男性を上回っている。
 ・「社会の一員として,務めを果たすため」男女平均 11.5% (前年度平均11.7%)
 ・「自分の才能や能力を発揮するため」と答えた者の割合が7.6% (前年度平均9.9%)

平成16年度国民生活に関する世論調査より
 職業別に見ると,「お金を得るために働く」と答えた者の割合は,管理・専門技術・事務職,労務職で,「社会の一員として,務めを果たすために働く」と答えた者の割合は,管理・専門技術・事務職で,「生きがいをみつけるために働く」と答えた者の割合は,農林漁業(自営業主),商工サービス業・自由業(家族従業者),主婦,その他の無職で,それぞれ高くなっている。(表22)

 性別に見ると,「自分にとって楽しい仕事」,「健康を損なう心配がない仕事」を挙げた者の割合は女性で,「自分の専門知識や能力がいかせる仕事」は男性で,それぞれ高くなっている。「自分にとって楽しい仕事」を挙げた者の割合は,労務職,主婦。

男女共同参画白書平成17年版
 雇用者のうち,正規の職員・従業者に占める女性割合は3割で,昭和60年以降概ね横ばいで推移している。パート・アルバイトなどの非正規雇用は男女とも増加しており,特に女性はその割合が昭和60年の31.9%から平成16年には51.6%にまで上昇,女性を中心とした労働者の非正規化が急速に進んでいる。

起業というとNPOや会社起こしと思われがちですが、個業、フリーランス希望者は、起業講座を受けてもらいたい対象。まずは自分の資産と自分のスタイルの洗い出し。

綾部の塩見さんのライフスタイル提案半農半Xという生き方を女性のライフスタイルに当てはめると、女性の多くは半家族半X(=やりがいのボランティア、ボラバイト、パート、委託、フルタイムの仕事)の選択をされる方が多いでしょうし、女性起業施策は、NPO型と商業振興施策型をあわせたものなんだろうと思います。
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by sdo-asanoya | 2005-09-25 16:58 | 女性とお仕事
淡海秋便り
先日、久しぶりに浜大津の近くにある淡海ネットワークセンターへ行ってきました。センターがあるピアザ淡海や隣接のびわこホールから見る琵琶湖はまさに淡海。湖と空は渾然一体となり白みを帯びたライトブルー。その間を行きかうヨットや汽船を眺めると、ゆったりと時間が過ぎていきます。

琵琶湖博物館
浜大津から琵琶湖汽船で草津烏丸半島で降りると、琵琶湖博物館に行けます。お弁当を持って白い砂浜で琵琶湖を眺めながらの週末もいいものです。

この博物館には、琵琶湖の東岸、彦根市南部の愛知川沿いにある本庄町の冨江家が、かつて住んでおられた住宅を移築・再建し、1964(昭和39)年5月10日を想定して、できるだけ当時のくらしのままに復元してあります。今は昭和史ブームですが、湖や川のそばで育った人たちには懐かしさ満載。ここの研究顧問をされている嘉田由紀子(京都精華大学教授)さんに、以前館内案内をしていただきました。熱い思いや授業の詳細も一度ご覧ください。魅力に満ち溢れた方です。

滋賀県には多くの博物館・美術館がありますね。

秋雨の日には、霧にけむる味わいの湖東三山もお勧め 金剛輪寺/百済寺/西明寺
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by sdo-asanoya | 2005-09-23 10:55 | LOHAS・ライフスタイル
中秋の名月 淡海編
京都人は滋賀県に遠足に行くということはないでしょうが、
石山寺は、観月おすすめスポットです。月見亭から見る満月は、
瀬田川に真珠のようにつややかに映り、どんな人をも詩人にさせます。

「瀬田の流れを心に受けて晴嵐ランランみんなの学校」だったかな、
私の出た小学校の校歌は。

石山寺 秋月祭
来年はぜひ行って見てください。

源氏の間紫式部が『源氏物語』の構想を練るため、平安時代寛弘元年(1004)石山寺に七日間の参籠をし、中秋の名月(8月15日)に、石山寺から瀬田川に映る満月を眺めて、構想を練ったと伝えられています。

私はといえば朽木の山で森林シャワーキャンプでした。
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by sdo-asanoya | 2005-09-19 19:03 | ことば
中秋の名月
アメリカにいる時、アメリカの祝祭日に比べ、日本の祝祭日の多さをうらやましく思えることがありました。日本では有給休暇でしっかり休むことができないので、あれこれと祝祭日をこしらえているんだなと思っていたら、こういうデータがありました。休日数の国際比較

敬老の日
9月15日は、「老人の日」となり、15~21日は「老人週間」。
長生きするなら元気じゃなきゃ。
健康寿命
きょうと健康長寿日本一プラン

明日9月18日は満月。
(中秋の名月というのは、旧暦8月15日にお月見をするので、中秋の名月)

京都では、明日いろいろなお月見イベントがありますが、下鴨神社でみやびを堪能した後の鴨川で見る満月はさぞや美しいことでしょう。
名月管弦祭の舞楽  下鴨神社
 昭和三十八年から一般に公開された管弦祭
 平成17年度日程
 ・9月18日(日)午後5時30分より午後9時頃
 【かがり火市】
 ・午後3時より午後9時頃

名月や池をめぐりて夜もすがら. 松尾芭蕉


 
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by sdo-asanoya | 2005-09-17 18:06 | ことば
大胆に今夜のお気持ちはどっち?

白いリボン運動
事業報告
ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーン
資金使途
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by sdo-asanoya | 2005-09-15 17:16 | 新しい寄付文化の創造
行政とNPOとの協働
行政とNPOとの協働に関して、備忘録的にアップしておきます。

京都府「府民発・府民参画・府民協働」
NPO協働推進アクションプラン(検討委員会の評価と17年度の推進方針)
<NPOとの協働事業費:37事業183,962千円>  
NPOへの事業の委託             (21事業:102,140千円)
NPOの行う事業への補助           (5事業: 22,582千円) 
企画・運営へのNPOの参加・協力      (11事業: 52,740千円) 
NPOとの協働を進めるための事業  (1事業(再掲): 6,500千円)
数十万円から2,000万円くらいまでの事業。一般管理費や人件費が計上できる事業、それを可能とする会計方針を。専従スタッフがいない団体でも、一般管理費や人件費が計上できれば事務局が強化でき活動も継続的になってきます。行政から出てくる協働事業費中毒にはなってはいけないけれど、事業者として当然計上できる経費が入れられる事業であって欲しい。

<NPO協働推進費:7,500千円(NPOとの協働事業費の内数)> 
NPO協働ポータルサイト           5,000千円
NPOパートナーシップセンター       1,000千円 
協働推進会議                  500千円 
広域振興局NPO活動促進フォーラム   1,000千円

国レベル
平成17年度 NPO関連予算公開ヒアリング

●内閣府 『コミュニティ再興に向けた協働のあり方に関する調査
平成16年7月20日
都道府県2000以降NPOとの協働事業が増加。
指針・条例制定済み50%、予定を含めると80%に及ぶ。
この調査では、「協働」の定義は、「自治体とNPOやその他の団体との幅広い連携を指し、
自治体からNPOへの事業委託、NPO主催事業に対する自治体の後援名義、自治体とNPO
との事業共催等を含む。」とされている。

「コミュニティ再興に向けた協働のあり方に関する調査
 「財政規模(年間の総支出額)」については、団体の年間総支出額から財政規模をみてみると、“100万円未満”(32.2%)がもっとも多い。団体の種類別に比べると、特定非営利活動法人(NPO法人)では“500万円~1,000万円未満”と“1,000万円~5,000万円未満”と合わせて60%強に上るのに対し、それ以外の団体では支出額が“100万円未満”が60%近くを占めている。
 「スタッフ(有償・無償を問わず、団体の運営と活動に日常的に参加している人)の人数」については、“10~20人未満”(21.7%)がもっとも多い。

●今日現在「行政とNPOとの協働」をgoogleで検索をすると
宮城県
北海道
長野県 
大阪府
石川県  
福岡県
静岡県

●民間移譲
過大な期待は体に毒。
NPOだけでなく、社会企業も視野に入れて。

●参考資料
『NPOジャーナル』
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by sdo-asanoya | 2005-09-13 16:30 | 新しい価値の創造