<   2006年 04月 ( 15 )   > この月の画像一覧
都市農村交流ネットワーク
d0004627_2265426.jpg桜とつつじが同時に咲いている今日この頃。朝晩の寒さ、強い風に耐えながら、育つ環境「適度な不安と緊張」が、生き物には良いのですね。



京都府の「農のあるライフスタイル実現委員会」でご一緒した京都府立大学の宮崎先生が中心となってNPO法人化の動きが活発になっています。海外フィールドトリップ、農村体験等も含めた企画案もあるようです。琵琶湖周辺は、そういう意味で農村都市交流のモデル事例がいっぱいあり、これから実体験。感覚的に京都や大阪と比べるとマイルドにまったりと「田舎感」の可能性、大。

この日記を始めるにあたって書いたこと「週4日都会暮らし、週3日田舎暮らし」も、広域連携で実現したいと思う今日この頃です。農村都市交流をリフレジングできる言葉を創る時期なんですね。
[PR]
by sdo-asanoya | 2006-04-30 21:46 | LOHAS・ライフスタイル
浜大津
d0004627_21395359.jpg
町田さん
コメントありがとうございます!
山を降りるのに、京都と琵琶湖の風景の違い、交通機関の時刻、異文化コミュニケーションに、微妙に船酔いですが、多文化共生型コミュニケーションを醸成することによって、「ふらり感」もなくなってくるかと思います。

「めまい」はやっかいですね。町田さんの場合、原因が分かったようで何より。母親のめまいの原因は結局分からずでしたが、薬の飲み合わせ、調合度合いが、原因だったのかと素人判断。

明日も晴天のよう。
[PR]
by sdo-asanoya | 2006-04-28 22:31 | 新しい価値の創造
ゆっくり
d0004627_2324640.jpg
最近は、言葉が滞りがちですが、元気で滋賀県降り体験中。

あれほど、「ただで原稿を書かない宣言」をしていた川本さんも、独特の境地を開拓中。
京都シネマでのKSEN企画神谷さんのお話を書かれるのを楽しみにしています。先日のKSEN寄り合い楽しかったな。ある種の友愛コミュニティで終わらないようにしましょ!(けどそれも楽しからずや..)

先日とある人とお話していて、自治体職員で「どの都道府県が気になるか・参考にしたいか」という問いをしあった話をしておられました。「私が気になる地域はどこ?」って問いに対して、どう答えようかと迷う県境人間です。京都府、京都市、室町等々自分のアイデンティの持ち方によってかわりますね。

大津の町家風情便り、琵琶湖周辺まちづくり情報、そろりそとりとアップします。
[PR]
by sdo-asanoya | 2006-04-26 22:49 | 新しい価値の創造
羽ばたき
d0004627_21272747.jpg
昨年のアリス・テッパー・マーリンさんを招いてのCSR企画で集まった方々の羽ばたき報告をうれしく受け取る今日この頃。「みんな、東京へ行くのね...」のつぶやき・ぼやきはあるものの。晴れて4月からの大阪記者生活の「そふ そふこ」さん、がんばれ!4月15日の企画は盛況のよし、良かったですね。
[PR]
by sdo-asanoya | 2006-04-23 21:27 | 女性とお仕事
音声で眺望散策
d0004627_2133396.jpg
三度笠さん
コメントありがとうございます!

京都 嵐山モンキーパークいわたやまに音声望遠鏡がつきました。
私の大好きな京福電車嵐山駅から歩いて、たった20分で、京都を180度見下ろせるモンキーパークの大パノラマへ。雨で視界が悪い時でも、京都模様の説明が聞けます。親子体験ワーぅショップなんてどうでしょうか。

嵐山ライトアップに一役かった小規模水力発電。富山小水力利用促進協議会が、富山で設立されました。北前前船つながりで、縁がありそうですね。水利権をどうするか。
[PR]
by sdo-asanoya | 2006-04-23 21:10 | 新しい価値の創造
立ち位置
d0004627_22185668.jpg
地方自治体IT調達協議会」は、(国際大学グローバル コミュニケーションセンター運営)。これにかかわらず、行政アリーナでの専門性のあるコンテンツ・マネージメントは、誰がするのかの立ち位置確認と対価効果があらゆる局面で重要な時期と感じます。
[PR]
by sdo-asanoya | 2006-04-19 22:17 | 新しい価値の創造
琵琶湖の桜
d0004627_884435.jpg
やっと大津琵琶湖の回りも桜、桜、桜。
三井寺の桜は、山の中腹で空中楼閣のように、ふわっと浮かび上がります。
山科から京都に桜川流れゆく疎水べりも、夕刻はしっとりと静謐の装い。

今日から京都府立大学での『非営利組織論』。
ある年は20人くらいだったり、数人だったり。
最終リポートは、NPO起業案作成と発表。
半年少しでもNPOの立ち上げの体感を味わってもらえるようにとカリキュラム組んでます。
今年度は女性を中心にこじんまり、中身濃くの年かな。
本当に女性は、勢いがあって、地べたビジネス向き。
今日のみんなはキラキラ輝いていました。
やる気、技量、環境のベター・マッチングを目指して。
[PR]
by sdo-asanoya | 2006-04-17 08:08 | 女性とお仕事
今日も曇り
なんというのでしょうか。
今日も琵琶湖は曇り。

私の新しい「働き場」からの風景。
d0004627_21374933.jpg

こういうグレイがもう2週間くらい続いています。今日も風がビュンビュン。傘の骨が折れそうなほど風は吹いていました。

今も、山の上は、風がビュンビュン。
[PR]
by sdo-asanoya | 2006-04-15 21:37 | 新しい価値の創造
サーカス
d0004627_2110930.jpg
まあ、なんと申しましょうか、人生はサーカスです。

サーカス 
 中原中也

幾時代かがありまして
  茶色い戦争ありました

幾時代かがありまして
  冬は疾風吹きました

幾時代かがありまして
  今夜此処(ここ)での一(ひ)と殷盛(さか)り
    今夜此処での一と殷盛り

サーカス小屋は高い梁(はり)
  そこに一つのブランコだ
見えるともないブランコだ

頭倒(さか)さに手を垂れて
  汚れ木綿の屋蓋(やね)のもと
ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん

それの近くの白い灯が
  安値(やす)いリボンと息を吐き

観客様はみな鰯
  咽喉(のんど)が鳴ります牡蠣殻(かきがら)と
ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん

屋外(やぐわい)は真ッ闇(くら) 闇(くら)の闇(くら)
夜は刧々(こふこふ)と更けまする
落下傘奴(らくかがさめ)のノスタルヂアと
ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん
[PR]
by sdo-asanoya | 2006-04-13 21:24 | ことば
ほっと一息
d0004627_19223079.jpg仕事で琵琶湖側に降り始めて一週間たちました。
ご挨拶やら資料読み、会議等々、なんとなく見えてきたものがあります。

去年一年してきたことが、使えそうな予感。

ほっと一息。



『朝/あさ』 谷川俊太郎+吉村和敏 (アリス館)
あさ」 pp.2-7

だれよりもはやく めをさますのは そら
おひさまのてがふれると 
よるははずかしがって あかるくなる
ゆめのくに かえっていく
ゆめのこどもたち
[PR]
by sdo-asanoya | 2006-04-10 19:22 | ことば