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東大と爆笑問題
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日中、琵琶湖はいってんして豪雨。
パノラマオフィスの左一面黒くもが広がってきているのに、右の大きな窓の外には青空。
毎日デジカメ持っていないと、このすごさはお伝えできないのが残念。

mixiつながりの「がっちゃん」の日記で知りました。
東京新聞(『爆笑問題』が東大と“対決”)
5月12日お笑いコンビの爆笑問題が東大の新入生歓迎シンポジウムに出席。
吉本や松竹芸人だと誰を東大は指名するのかしら。

『爆笑問題』起用の舞台裏のドラマが知りたいところです。
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by sdo-asanoya | 2006-05-30 22:36 | 新しい価値の創造
「いい感じ」寄り合い
d0004627_21573693.jpgこの春は一週間の内、1日絵に書いたような晴天があり、2、3日の曇りと雨降りがルーティーンの空模様が続いているように思います。
体調くずして、この花のように見つめてくれないアメリカ帰りの猫が心配。

オフィスから見える琵琶湖も、晴天の日でも夕方近くになると波が立ち始めます。
沖合いの「荒ぶる琵琶湖」は、どんなでしょうか。

自宅でメールを見る時間タイミングと心のblogモードがうまく合わず、おまけに深夜のネット状況が重く、最近はすっかりご無沙汰しています。
とはいえ、NPO界隈の方々との会合もしております。

◆働くおなご会
先日は、女性で五人で会食。
お会いしたのは、
日本の大手飛行機会社相手に「京都の一元さんお断り魂」を言える方
「子供の頃から問題意識を抱いて起業家精神を持て」と提唱している方
「京都の魅力を国際的にアピール、コンベンションの誘致なら」このお方
「女性の京都情報なら任せて」と地域メディアでおいしく味付け情報発信している方
と私の5人組。

オフレコの京都裏事情など話題が多く詳細は申せませんが、次回は合宿でお深い京都を堪能しようと盛り上がり、夕食は「京都の一元さんお断り魂」のお方のご推薦「レストラン マエカワ」で楽しくいただきました。

◆ソーシャル・アントレ、都市農村交流仕掛け人会
ソーシャル・イノベーション・ジャパンのOさん来京につき、急遽お集まりいただきました。
静岡県の掛川視察のコーディネートをしていただいたYさん、Sさん、某NPOセンターのFさんと私という組み合わせ。

京都と滋賀のさながらミニ「水フォーラム」(知らないこと多く、これから勉強)と各地の社会起業情報交換。Sさんは都市農村交流系からNPO支援の部署へと、期待値いっぱい!Fさんのまったりのからみもおもしろかった。なんかいい感じに、ソーシャル・アントレ+都市農村交流でLOHAS路線へと時間は大変にぎやかに過ぎていきました。

*7月2日は、西陣町家スタジオで「飛び出せ京都ソーシャル・アントレ会企画]です。
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by sdo-asanoya | 2006-05-28 21:44 | 新しい寄付文化の創造
企業・団体の社会貢献活動セミナー
d0004627_8112730.jpg5月17日「企業・団体の社会貢献活動セミナー」(主催:滋賀県社会福祉協議会、社会淡海フィランスロピーネット)に参加してきました。




NPO法人きょうとNPOセンター事務局長の深尾さんの「市民社会とNPO~協働でつなぐひととまち」の基調講演の後、法橋さん(近畿労働金庫地域共生推進センター)、成瀬さん(NPO法人しみんふくし滋賀)、青山さん(油藤商事)を交えたパネルディスカッション。

しみんふくし滋賀は、1987年26万人もの人々が琵琶湖の周りで手をつないだ住民参加型イベント「抱きしめてBIWAKO」をきっかけに設立された住民参加型在宅福祉サービスを実施する他、伝統的建造物の民家を利用して文化事業も展開するなどしているところ。女性の「走りながら考えよう」の動きが大きなうねりを作り出しています。

油藤商事は、「ガソリン・スタンド」を「エコロジステーション」にと、日夜奮闘中。社会企業、CSR関連では、有名どころ。未来は明るいと夢のあるお話を楽しく拝聴しました。法橋さんの「労働組合の社会的意義や価値を高める動きとして「儲けない金融機関(グッドマネーバンク)近畿労金」のボランティアやNPO関連のサービスを熱っぽく語っておられました。

「いいホラを吹く」
ビジョンを語り公助・自助から共助の時代へ。

コーディネータ役のきょうとNPOセンターの深尾さんの絶妙の締めくくりで、閉会となりました。
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by sdo-asanoya | 2006-05-22 08:09 | 新しい価値の創造
元気です!
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習慣というものは、奇妙なものです。
ブログ更新を日課にしていると生活のリズムがでるのですが、更新しないとそれも可となりそうな。毎日元気で琵琶湖側に降りています。

「牛は大地を踏みしめて歩く」実践中。
微妙なカルチャーショックも大分なくなってきました。

働くおなご会もセットし、過呼吸状態から自分のライフスタイルバランスも回復中。
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by sdo-asanoya | 2006-05-18 23:07 | 新しい価値の創造
6月3日、4日新潟で日本NPO学会
d0004627_22171172.jpg日本NPO学会第1回年次大会(東京:慶応義塾大学)は、1999年3月。
海外ゲストのレスター・サラモン(米ジョンズ・ホプキンス大学教授)のお世話をしていたのを懐かしく思います。アントプレナーとはどういうものか、彼から学ぶこと多しとあの時思いました。










今年で日本NPO学会は、8回目。あらNPOがらみの案件は10年にさしかかろうとする節目を境にこれからどうするか。

6月3日、4日、日本NPO学会年次大会が、新潟コンベンションセンター 朱鷺メッセで開催されます。今年の目玉は、6月3日の「スポーツと地域、NPO」セッション。

◆ 14:00~17:00 C 公開シンポジウム「スポーツと地域、NPO」
◇ 14:00~14:05 主催者挨拶:澤村 明(新潟大学経済学部助教授、大会運営委員長)
◇ 14:05~14:15 本シンポジウムの趣旨・ねらい:
         大社 充(エルダー旅倶楽部理事長、社会人アメフトチーム・
         ブルザイズ東京監督兼GM)
◇ 14:15~15:15
キーノートプレゼンテーション
 「スポーツの持つ公共性とマネジメント」
    原田 宗彦(早稲田大学教授、スポーツマネジメント論)
 「スポーツNPOの現状と課題」
    松澤 淳子(早稲田大学スポーツビジネス研究所客員研究員 
    NPO法人クラブネッツ副理事長)
 「四国アイランドリーグの目指すもの」
    石毛 宏典(四国アイランドリーグ社長、元福岡ダイエーホークス)
 「新潟アルビレックスとbjリーグの今」
   河内 敏光(bjリーグ代表取締役社長)
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by sdo-asanoya | 2006-05-13 22:00 | イベントお知らせ
スポーツNPO
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私は相撲が大好きです。
大学の時にゼミの女友達が相撲ダイジェストなる雑誌を持っていて、ダサいと思っていました。しかし、相撲は面白い。オリンピックの飛び込みのように4年間の集大成を2秒で決める醍醐味と2時間くらいのグループスポーツのしがらみを併せ持ったような個人わざがなんといっても素敵。

今場所、来場所と、目が離せません。白鵬、把瑠都、琴欧州など、外国勢の強さはすごいですね。

外国でがんばっている人といえば、シアトルにいたとき、お掃除スタッフでモンゴルではお医者さんだった人、同じくお掃除スタッフの職を得たクロアチアから奥さんが大学の交換制度で来た建築家の人等々今の相撲と同じくらい、いえそれ以上、「胸キュン」ガッツありました。やさしくて知恵持ち。掃除で本当に人感動させる人にであるえる機会を得た私は幸せ者です。

日本相撲協会は、1925年に設立された財団法人です。

Webから引用。
■目的と運営
財団法人日本相撲協会は、公益法人として自らの寄附行為とその細則により運営されています。
我が国固有の国技である相撲道を研究し、相撲の技術を練磨、その指導普及を図るとともに、これに必要な施設を運営しながら、相撲道の維持発展と国民の心身の向上に寄与することを目的としています。なお、協会の運営は理事会の決議により決定いたします。

■協会の事業
1. 相撲教習所の維持
2. 力士・行司の養成
3. 力士の相撲競技の公開
4. 青少年・学生に対する相撲の指導奨励
5. 国技館の維持経営
6. 相撲博物館の維持運営
7. 相撲道に関する出版物の刊行
8. 年寄・力士・行司・その他協会員の福利厚生
9. その他目的を達成するために必要な事業

日本相撲協会のWebに、「健康相撲体操」が図解解説入りで載っています。
扁平足の私には、大地を踏みしめ「しこ」を踏むのがよさそう。「しこ」を踏み踏み、「やあ、元気くん!」と気合をいれて。
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by sdo-asanoya | 2006-05-12 22:40 | 新しい寄付文化の創造
フリーアドレスオフィス
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大学や何かの一般講座等で個人固定席が指定されれてない時、最前列に座ったり、窓際に座ったりと、その気分に合わせたい人もあるかと思えば、だいたい固定席に座りたい人など、いろいろですね。定住民、ボヘミアン、あたなたどっち?

私は、恣意的に席を替えたいグループの人間なので、フリーアドレスオフィス(グループデスク内では、個人の座席は自由で、寄りたい人が寄りたい時にガラガラと自分の引き出しを移動させて打ち合わせができる)なんていわれるとついつい「それっていいじゃん!」と思ってしまいます。

以前お邪魔した大学の研究室の壁一面がホワイトボードだったのも刺激的でした。フリーアドレスオフィスに、そんなホワイトボードがあれば、マインドマップ思いっきりできる!

三重県でも導入されているので、クリエイティブオフィスはどうすれば作れるかの参考に考えて見ます。

賛否両論。定住型かボヘミアン型かによるのかな。
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by sdo-asanoya | 2006-05-10 22:16 | 新しい価値の創造
「集団で生きる」
d0004627_21555180.jpg6月11日は、おうみ未来塾の第8期開講記念講義があり、そのお願いに、塾長である日高敏隆先生が所長をしておられる総合地球環境学研究所(地球研)へお伺いしました。  




地球研は京都精華大学の近くにあり、京都上賀茂の豊かな自然にいだかれるようにデザインされたすばらしい創造建築です。シアトル郊外のITスマート集合ビルに来たような懐かしさでいっぱい。日が良く差し込む会議室や池のような水空間に浮かぶかのように設計された和室。その部屋には掘りごたつ式のテーブルがしつらえてあり、ランチや会議ができます。中庭にほどよく配置されたテーブルも研究意欲をかきたてそう。ラテスタンドと音楽があれば、どこかのオープンカフェと言ってもいいぐらい。研究室もオープン空間で分野やテーマが違う研究者が自由に行き交え、何気ない情報交換がまた研究の深みを増すそうです。

定期的に市民公開講座がありますので、その折にはぜひこの創造空間をお楽しみください。
直近では、6月9日

【テーマ】
「どうなる日本の自然?どうなる日本の国土?」
【講演】
湯本 貴和  氏 (地球研・教授)
【日時】
平成18年6月9日(金)
午後5時半-7時(開場 午後5時)
【会場】
地球研・セミナー室

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おうみ未来塾 第8期開講記念講義  
「集団で生きる」
塾長 日高 敏隆 氏(総合地球環境学研究所長)
日高先生が最近お書きになった『人間は遺伝か環境か?遺伝的プログラム論』( 文春新書)
の中にもある「人間は集団のなかで育つ」をテーマにお話いただきます。
一般公開ですので、ご参加ください。

◇日時: 2006年 6月11日(日)
       14:30~15:40
◇会場: 県民交流センター 207会議室
       大津市におの浜1丁目1-20
       ピアザ淡海 2階
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by sdo-asanoya | 2006-05-08 21:34 | イベントお知らせ
ヒマラヤン・グリーン・クラブ
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昨日は汗ばむほどの陽気、今日は琵琶湖周辺の高層マンションの上階が霧に隠れる雨と霧の琵琶湖でした。

昨日は、ヒマラヤン・グリーン・クラブの催しにスピーカーとして参加してきました。

 活動報告と意見交換会
13:00~14:20
 ヒマラヤでの15年間の活動報告
 報告者:ヒマラヤン・グリーン・クラブ創設者 遠藤京子氏
 *設立してから15年。どれほどの成果が上がったかと控えめなご発言でしたが、草の根の   「地域プロデューサ」力に感服しました。国内では行政との協業かまびすしいですが、
  開発NGOの現地協業に学ぶことは多い。

 14:30~17:00
 NPO・NGOの他団体との意見交換会
 テーマ
 「市民が気軽に海外協力に参加するためには」
 事例報告は滋賀県出身の皆さん
 *私のシアトル体験からすると、日本の草の根レベルの海外協力って、みんなで
   自分の肩をたたいて褒めようと言いたいくらいすごい。中高年パワー恐るべしと感じた
   数時間でした。
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by sdo-asanoya | 2006-05-07 21:53 | 新しい価値の創造
キャンプ
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いつものように朽木村のとあるキャンプ地へ行ってきました。周囲の誰も訪れなくなったキャンプ小屋は、冬の大雪でひしゃげています。

鹿の「ヒューヒュー」となく声を聞きながら、午後8時には就寝。バイオリズムでしょうか。キャンプはとにかく早寝。去年はカエルの大合唱だったけど。

朝は、小鳥のかわいいさえずりとだんだんと温まる陽に、ミツバチのように体を温めながらの
起床。去年は啄木鳥コンコンの木堀を楽しみながらのモーニングティー。

今年は例年になく寒く、去年も同じ時期に来たのですが、その頃には既にないような蕨、蕗、山椒など山菜が豊富。おみやげにたっぷりと山菜摘み。

川原には、鹿の足跡。急斜面を降りて水でも飲んだのでしょうね。ここなら、安心してゆっくりできそうな水飲み場があります。
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山椒の花が咲く前の蕾や新芽の春の味に感激でした。春の柔らかさと命の味は、ほろ苦く、切なく、でも甘く、夕食のトッピングとしてなんにでも合う。山蕗は庭にもあるけれど、他の場所で摘むのは、「隣の芝は青い」症候群でしょうか、ことのほか香りが良いように思います。

d0004627_21384123.jpg帰ってきてからは今年初めての「庭食」。やっと暖かくなりました。

一週間前に比べて、10度くらい違います。








d0004627_21412688.jpg庭も自然いっぱい。グミ、ブルーベリーやあけび、リンゴ等実のなる頃が楽しみです。それぞれのprime time。

Simple abundance 素朴な幸せ
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by sdo-asanoya | 2006-05-04 21:39 | LOHAS・ライフスタイル