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高島 屋台村
d0004627_19274183.jpg高島市でのおうみ市民活動屋台村は、本当にすごい晴天に恵まれました。












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実行委員30数名や高島市、マキノ高原観光、マキノプリンスホテル他他、本当に多くの方々のご協力により、来場者も多数、親子連れの参加も多かった。

マキノでの開催ということもあるのですが、滋賀県はネイチャー系のNPOが本当に多く、上っ面ではないグリーンツーリズムとまちづくりがそれぞれのライフスタイルに応じて紡ぎだされています。








d0004627_19301418.jpgケアリング・クラウントンちゃんこと石井裕子さんのだんな様、ご友人カップルが屋台村のにぎやかづくりに大活躍。









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普段は渋めのKさんも、すっかりクラウンに変身。
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高島市には「OBC高島」という社会人野球チームができ、県外から若者が野球をやりたくて高島市に移住。10月28日はきんちゃん野球チームと試合でみごと勝利。屋台村交流会に、試合終了後高島市長の海東さんも駆けつけていただきました。まちをみんなで創っている感じがとてもステキです。

マキノプリンスホテルからの朝日と琵琶湖
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プライベートピーチのようになっていて、早朝のお散歩にはぴったり。
滋賀県でホテルに泊まることがない私ですが、この風景はお泊りで体験したくなります。ブランチやバーべキューの場所としても最高。
こういう風景は、「週3日田舎暮らし、週4日都会暮らし」型のライフスタイルを楽しむピクニック本の撮影スポット候補に入れておきましょう。
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by sdo-asanoya | 2006-10-30 19:25 | LOHAS・ライフスタイル
高島市で
今日は「おうみ社会起業塾」でした。
京都でいっぱいお世話になった大西辰彦さんにお願いしての概論でした。時代のムードが織り成す綾でベンチャーとNPOが結びつくのがハイブリッド社会起業エリア。
11月18日、19日は、四国の馬路村、上勝町の視察です。
12月は田辺さんの出番。踊り場のNPO・コミュニティをどう料理してもらうか、楽しみです。

11月第二週は、フォーラムなどの参加がみっつあり、お着物weekと思っています。
○11月6日 彦根青年会議所11月例会で講演
ガソリンスタンドをエコロジーステーションと社会起業界隈では有名な油藤商事の青山さんのお招きを受けて。
○11月7日 おうみ市民活動フォーラム『新しい公益を考えるマルチパートナーシップの時代』
○11月8日、9日 NPO活動推進自治体フォーラム

まあ、それにしても暖かい。獣害の理由のひとつに温暖化があるそうです。動物みんな楽して暮らすと無駄にすること多しと、先日の愛東町でのフィールドで教えられました。私の住む比叡平でよく鹿の鳴き声を耳にします。自然が戻ってきたのではなく、自然が壊れている証拠だそうです。そういえば、夏キャンプした朽木でも鹿がよくなくようになりました。鹿に寄生するヒルも里山に降りているようで、下草狩りをした時のヒルに噛まれた跡が、まだあります。

明日から、高島市での屋台村準備でお泊り保育。
お天気は良さそう。

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市民・ボランティア・NPOの学びと体験の場
おうみ市民活動屋台村2006 「自然」いっぱい! 「いい出会い」いっぱい!まちづくりや市民活動に取り組む団体、NPO、ボランティアグループが、自らの活動を楽しく紹介する催しです。子どもから大人まで楽しめるイベントをたくさん用意しています。自然あふれるマキノ高原にご家族そろってお越しください。

■と き:
2006年10月28日(土) 10:00~17:0010月29日(日)10:00~15:00
■ところ
マキノ高原(滋賀県マキノ町牧野)
JRマキノ駅と会場の間を、無料シャトルバスが運行されます。
バスのご案内はこちら → 無料シャトルバスのご案内

市民活動・NPO活動紹介ブース(約70団体)
ステージ発表
木の笛、よし笛、ハーモニカコンサート、人形劇「こぶたとおおかみ」、ちんどん屋さんや、南京玉すだれ、ガマの油売りも登場します!

ものづくり・体験コーナー
バードカービングでバッジづくり(28日)
よし笛、竹笛、紙ひこうきをつくろう!(29日)
ダンボール戦車で遊ぼう!(29日)
しのべ鉄砲遊び(28日・29日)
古式農機具を使った「縄ない」体験(28日・29日)
自然観察ウォーク (29日午前「やまおやじ散策」/午後「調子が滝自然観察会」)
扇骨の廃材「たんま」を使って、かっぽかっぽ遊び(28日・29日)
スタンプラリー(28日・29日)
ポン菓子(28日)
地元食材を使った屋台村特製カレー(28日)
県内ホテルシェフによる1日限りの高原レストラン(地元野菜のパスタ)(29日)
屋台村フリーマーケット・ちびっこフリーマーケット(29日)
たのしいおはなし会(絵本・紙しばいなど)(29日)
□企画・運営
おうみ市民活動屋台村2006実行委員会

□主催
淡海ネットワークセンター(財団法人淡海文化振興財団)

□協力
マキノ高原観光(株)、(社)滋賀県司厨士協会、奥琵琶湖マキノプリンスホテル、(株)マキノ・ドーマー、(有)マキノ旬菜庵 

後援
滋賀県、滋賀県教育委員会、高島市、高島市教育委員会、(社福)滋賀県社会福祉協議会、(社福)高島市社会福祉協議会、高島市商工会、(社)高島市青年会議所、高島地域観光振興協議会

お問い合わせ
[全体事務局]淡海ネットワークセンター(財団法人淡海文化振興財団)
〒520-0801 滋賀県大津市におの浜1-1-20
TEL:077-524-8440
FAX:077-524-8442
E-mail:office@ohmi-net.com

[高島事務局]マキノまちづくりネットワークセンター
〒520-1813 滋賀県高島市マキノ町高木浜1-14-2
TEL.&FAX.0740-28-8002
E-mail:machinet@ex.biwa.ne.jp
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by sdo-asanoya | 2006-10-26 00:06 | イベントお知らせ
ちょこっとソーシャルにお金とつきあう
先日は、京都ソーシャル・アントレ会の<ワンコイン座談会『KSEN的マネーライフ=ちょこっとソーシャルにお金とつきあう』でした。
以前私が毎日仕事していた町家が、カスタ君町家へ変身。でも畳の間の車座の熱気は、昔のままでなつかしかった。

写真や感想は、川本さん加藤さんのブログにも出ています。

それにしても川本さん、大津で仕事しだしたからといって急に「大津からも来てくれて」、と他人行儀な....

それはさておき

シアトルでは、大学の市民講座がたくさんあって、個人向けのファイナンシャル・プラニングの講座をふたつほど受けたことがあります。男性の個人投資家による講座は、投資好きの方の講座でしたが、女性向けの講座は、今から思えばSRI的なものだったようです。

今回のKSEN講座の講師は、高橋正道氏(元 神戸製鋼豪州現地法人社長、元 神鋼リサーチ社長)で、自称「マネーの達人」。シンクタンク社長時代の経験・知識を生かし、現在も金融・資産運用・マネーについて研究・実践しておられるお方で、株はキャッシュより価値は上がるという定説を聞くにつれ、アメリカでの講座が懐かしく感じられました。

PBSでも随分個人投資家用の番組があったっけ。

高橋さんのお話で面白かったのは、アメリカに社会的無責任ファンド(悪徳ファンド)なるもがあり、酒・たばこ・武器などを扱う企業に投資するということ。悪徳の栄ですね。

まっとな経営をしている個別企業への直接投資、郵便貯金など政府金融機関のながれにつながるものは見直すなど、表面的なSIRではない投資をなど、直球勝負のお話もうなづけました。

どんなに幸せな家庭生活を送っている女性でも伴侶の死後10年から15年一人生活を送る可能性があり、女性向けの金融NPO・社会起業的な動きも出てくると思います。と、いうより、小銭を残す女性達のマネーを社会に有効に活用するようにしなくては、と思う私です。
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by sdo-asanoya | 2006-10-25 22:47 | ソーシャル・アントレ
11月7日おうみ市民活動フォーラム
11月7日に、おうみ市民活動フォーラム
『新しい公益を考えるマルチパートナーシップの時代』を開催いたします。
滋賀県の市民活動や県の動きやこれからの方向性などなど、話題満載のフォーラムですので、ぜひご参加ください。

【開催趣旨】
「よき社会」を実現しようとする「志」と「使命感」をもって活動するNPOや企業、大学が新しい公益をつくる重要な担い手として期待されています。地域の個性を活かしながら新しい時代に即したまちづくりの取り組みが全国で始まっており、その中核に市民や企業、大学と行政との協働連携を促進する仕組みがあります。そこで、当フォーラムでは、それぞれのお取り組みや想い、ネットワークづくりに関してご発言いただき、私たちに何ができるのか参加者と共に考え、このフォーラムをきっかけとして、協働ネットワークや協働の種を育てられるように、具体的な事例や論点整理を交えながら、議論展開していきたいと思っています。

また、11月8日、9日に開催される「NPO活動推進自治体フォーラム
滋賀大会」に全国の自治体職員が参加されますので、前夜祭という位置づけで実施し、滋賀県内のまちづくりに関する地域模様を広くしってもらいたいという思いももっています。

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『新しい公益を考えるマルチパートナーシップの時代』
◇日 時 :11月7日(火)18:30~20:40
◇場 所 :滋賀県民交流センター(ピアザ淡海) 3階大会議室 
◇参加費:500円(資料代含む) ※手話通訳あります。

◇内容
 問題提起 『滋賀県のまちづくりと市民活動の変遷と今後について』
  北村裕明 氏 (滋賀大学経済学部教授)
 事例発表「滋賀県立大学の取り組から」
      近藤隆二郎 氏 (滋賀県立大学環境学部助教授)
      学生事例発表
       ・ とよさと快蔵プロジェクト
       ・中山道コンシェルジェ養成プロジェクト
パネルディスカッション: 『新しい公益を考える』
   コーディネーター:北村裕明氏(滋賀大学経済学部教授)
   パネリスト:岩根順子氏(サンライズ出版株式会社代表取締役)
          藤原久代氏 (マキノまちづくりセンター)
          近藤隆二郎氏 (滋賀県立大学環境学部助教授)

○問い合わせ・申し込み 淡海ネットワークセンター
TEL:077-524-8440
FAX:077-524-8442
E-mail:office@ohmi-net.com
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by sdo-asanoya | 2006-10-24 19:09 | イベントお知らせ
木札音声ガイド装置
がっちゃん

コメントありがとうございます。

東大でのお勉強もいよいよ佳境ですね。
がっちゃん流「情報化時代のコミュニティ形成論」を本屋さんで見るのを楽しみにしています!

東洋ゼンマイさんはゼンマイおもちゃの世界的シェアも高い会社です。
京都では、嵐山のモンキーパークに音声望遠鏡、京福電鉄嵐山駅すぐそばにも多国後対応音声ガイド装置が設置されています。

そして更に進歩して、ハンドルを回して木札を挿入すると、いろいろな案内音声が聞こえる音声ガイド装置も作られました。利用者が木札を購入してガイド装置を回すビジネス・モデルにしたいと社長さんがおっしゃっていました。東洋ゼンマイさんのブログをみるとかわいい写真がでてきます。人なつっこい社長さんの笑顔がなつかしい。
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by sdo-asanoya | 2006-10-23 18:46 | ソーシャル・アントレ
「企画屋真骨頂!」ではないのですが
10月も終盤です。企画ラッシュで資料つくりに追われます。

●10月20日は、KSENのワンコイン座談会『KSEN的マネーライフ=ちょこっとソーシャルにお金とつきあう』

●10月22日 おうみ未来塾8期生フィールド
愛東町の菜の花エコプラザでの講義、里山整備体験、獣害の現状視察

●10月25日
持続可能な滋賀社会づくりフォーラム
~2030年持続可能な滋賀-産業とくらしを支えるエネルギー、技術、システム ~
研究者に混じって、パネル参加

●10月26日
わくわく市民活動ゼミナール『おうみ社会起業塾』

●10月28日、29日
高島市での「おうみ市民活動屋台村

●11月3日 権座水郷コンサート

●11月6日は彦根市でJCのお招きで講演。

●11月7日
おうみ市民活動フォーラム『新しい公益を考えるマルチパートナーシップの時代』

●11月8日、9日
NPO活動推進自治体フォーラム滋賀大会

●11月18日、19日
上勝町、馬路村視察旅行

●11月23日
大阪NPOセンター10周年記念特別アワード

などなど、11月中旬まで、バタバタです。
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by sdo-asanoya | 2006-10-20 16:55 | イベントお知らせ
おうみ社会起業塾
d0004627_9492468.jpg今日の琵琶湖は快晴。オフィスのある「におの浜」には、食べ物テントがずらり。どんなイベントなのかな。しかし、今日は米原で開催する法人会計講座のため出張。ここのところ毎月2回くらいは行く用事があります。




告知モードです!!!
田辺大さんにもご協力いただいて、「おうみ社会起業塾」を開催いたします。
皆さんのブログでのご紹介、興味ありそうな方々へ転送などなど、告知協力していただければ幸いです。
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共感のコミュニティづくりや新しい社会を創造する考え方や手法などを
学びます。煮詰まり感を持ちながらコミュニティ・ビジネスの「踊り場」
にいる方には、もってこいの企画です。
一回だけの参加もOKですので、秋の紅葉に映える琵琶湖周辺
まで足をお運びくださいませ。また、『まちづくり先進地の高知県馬路村
& 徳島県上勝町』もありますので、どうかご参加くださいませ。

以下、開催のご案内です。
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2006年10月26日から
わくわく市民活動ゼミナール“おうみ社会起業塾
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地域社会には、自らが暮らしやすく、小さくても地域での取り組みを
持ち寄って支えあう仕組みがあればいいですね。こうした仕組みを
つくる社会起業家の考え方や取り組みから学び、地域課題解決型の
事業立ち上げを考えてみませんか。収益性だけにとらわれない
ライフスタイル丸ごとビジネスや地域の個性を活用したビジネス等
全国の事例に学びながら、継続性のある活動展開の可能性を広げます。
1回だけの参加も可能ですので、多くの方々の参加をお待ちしています。
====================================================1.<総論・講義>
『地域の個性から生業をつくる
~いま地域で求められる自分のスタイルを探る~』
講師:大西辰彦さん(京都学園大学教授)
開催日:10月26日(木)(19:00~21:00)
会場:草津市立まちづくりセンター 309会議室
参加費:500円(資料代)
【講座内容】
社会起業と呼ばれる取り組みやコミュニティ・ビジネスなど、
地域社会に暮らす人たちとの関わりを大切にした継続的な取り組みが
注目されています。このような取り組みはなぜ生まれてきたので
しょうか。そして、これからの地域社会でどのような役割を果たせる
のでしょうか。その特徴と可能性に学びながら、地域での取り組み方を
参加者で探ってみましょう。

【講師略歴】大西 辰彦 氏(おおにし たつひこ)
(京都学園大学教授)    
1958年生まれ。関西学院大学大学院商学研究科修了(MBA)。
京都府庁でベンチャー・中小企業振興、地域プロジェクトの
企画立案などに携わる。2002年京都リサーチパーク(株)に
転職し、新事業創生を実践。2006年4月より現職。主な著書に
「『京都流』という方法-受け継がれるベンチャー精神-」

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2.<フィールド調査>
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夢の1泊2日ツアー
『まちづくり先進地視察 高知県馬路村 & 徳島県上勝町』
(馬路温泉泊)
開催日:11月18日(土) 8:00 大津出発 15:30 馬路村視察
   11月19日(日)14:30 上勝町視察 大津帰着 21:00予定
参加費:32,000円程度を予定(バス、食事、宿泊、保険等の経費)
募集予定数: 20名 (催行15名以上)
【視察内容】 ・現地環境視察
・キーパーソンからの講義
       (馬路村 東谷望史氏、上勝町 横石知二氏の予定)
・参加者相互の情報、意見交換など
この30年間で、農山漁村から600万人もの人が去ったといわれ、
かなりの村が消えました。地域が疲弊していく中で、地域を
良くしていくことに立ち向かっている人達がいます。
基幹の林業が疲弊した過疎の村から、柚を加工品にすることで
年商30億円の産業を創りだした馬路村農協。また、人口2,200人、
町の面積の86%が山、高齢化率45%を超えている、馬路村と似た
状況にある上勝町は、お年寄りが高級料亭向けに季節の花や葉の
「つまもの」ビジネスで、年間出荷額2億5千万円をあげています。
そこには、必ず人が、組織が育つ仕組みがあります。このような
仕組みをどのように作るのか、そこにある特徴とは何なのか、
五感を使って探ります。まちづくり先進地のはじめの一歩からの
歩みを学び、参加者同士の議論から自ら実践できることを見つけます。

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3.<ワークショップ>
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『社会起業事業のビジネス構造をつくる』
講師:田辺 大 さん (有)フォレスト・プラクティス代表
開催日:12月2日(土)13:00~17:00
会場:ピアザ淡海 県民交流センター204会議室
参加費:1,500円(資料代・コーヒーブレイク代含む)
募集人数:30名
【内容】
社会起業事業に何が必要なのか。事業環境をどのように整えて
いくべきなのか、全国の社会起業家の取り組みについても紹介
しながら、参加者相互の意見交換で学びを深めます。
アサザ基金(環境ビジネス創出)、有限会社スロー
(フェアトレードコーヒー自社焙煎業)等多くの社会的価値を
生み出す団体の支援を行い、自らも福祉ビジネス・手がたり
(オフィスマッサージを通じた、重度障がい者(盲ろう者)
の雇用創出事業)を運営する田辺さんから、経営力にもとづく
共感のコミュニティづくりや将来の社会を創造する考え方や
手法を学びます。煮詰まり感を持ちながらコミュニティ・
ビジネスの「踊り場」にいる方には、もってこいの企画です。

【講師略歴】
田辺 大 (たなべ ゆたか)
(有)フォレスト・プラクティス 代表
1970年生まれ。1994年中央大学法学部卒業、日野自動車入社、
プライスウォーターハウスクーパースを経て、2003年に日本における
最初の社会起業コンサルティング会社フォレスト・プラクティスを設立。
現場でビジネスパートナーと共に、思い(社会性)を大切にして事業に
結びつけるコンサルティングと実業を行っている。
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by sdo-asanoya | 2006-10-14 09:42 | イベントお知らせ
夕日と朝日
最近はトラックバックやコメントにやたらジャンクサイトの張り付き多数につき、一方向性のブログにしようかと思ってしまいます。

夕日百選、朝日百選というのがありますが、先日行った金沢、輪島、和倉温泉は、秋晴れの最高のお天気で、和倉温泉の朝日は命が10年若返るほど、きれいでした。最近は写真ブログのようになっていますが、たまにはしっかり書かないとね。しかし、今日も写真ブログ。

忙しくしておりますが、元気にしています。
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by sdo-asanoya | 2006-10-11 22:42 | ことば
UJI女性会議2006
昨日は宇治でUJI女性会議2006メンバーを中心に集まった皆さんの前で私のフリーター人生いろいろ論と指定管理者制度を中心に協働のカタチについてお話してきました。

『みんなで創る地域と暮らし~新しい協働のカタチを考えよう~』
最近、好んで使う言葉は「地域と暮らし」。
小学校の社会科の学習指導要領に出てきそうですが、社会起業と大きく構えなくても、
地の塩のように営まれている地域の生業。こういうものを見据えた地域での新しいワークシェアリングのカタチ、地域の個性を生かした暮らしについて昨今考えています。

分かりやすいネーミングの『働きたいおんなたちのネットワーク』代表で、会議のコーディネータ役の吉田さんと講演後、話し込みました。宇治橋商店街の中村藤吉本店の煎茶ラテはチャイのような味わいで、お庭の宝船の形をした松を愛でながら女性としごとなどなど話す話題は尽きず、テラスでお茶時間はあっという間に過ぎていきました。
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by sdo-asanoya | 2006-10-08 11:35 | 女性とお仕事
町家雑感
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以前私が事務局長としてNPOの溜まり場として使わせていただいていた町家が第二次創業的に「社会起業家」のヤドリギになりそうな。タイミングとつなぎは大切ですね。

カスタ君町家のサイトには間取図もあって、懐かしい。上場企業の方々と談話した居間を思い出します。

着物と社会起業ハイブリッド「愛きもの」の館でもあります。
「e着物NPO支援サービス」により、2006年08月20日現在、京都ライトハウス様への寄付金額は、累積で2,799,420円になりました。5年くらい前からですから、相当な額になりました。

鋭い分析で、いつも情報をいただいている町田さんにも、ご紹介いただきました。
なんと申しましょうか、「日本の幸せのサンプル」川本さん
動いて考える学生さんのコーチ役、がんばって。
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by sdo-asanoya | 2006-10-06 22:48 | ソーシャル・アントレ