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ここは、どこ?
「ここは、どこ?」
大学生の時にイギリスでホームステイして、
語学学校からホームステイの家を目指したつもりが、歩けど歩けど、帰れず、
軍隊のグラウンドのような所に迷い込んで、尋ねたことば。
”Where am I?”
夕闇迫り、本当に心細かった。
やっとのことで、家まで帰り着いたときは、生きているだけで幸せという単純な至福感で、
温かい食事と人の温もりが、ただただ嬉しかった。

アメリカでは、シアトル大学9月からの新学期の前に、ホームステイ先周辺の住宅街で、場所が分からず近所の人に聞いたことば。迷いながら、東西南北を体感しました。
そのおかげで、京都の烏丸西入ルなどの東西南北感が少しは分かるようになりました。

人生にもマップは、必要。
”Where am I, really?”
”Where am I really going?"
人は地図、好きだよね。
”Were are you going, really?”

さて、ここは、どこでしょうか。
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by sdo-asanoya | 2007-01-31 22:04 | ことば
CB アントレ
晴天の今日は、取材で遠出。
道の駅マキノ追坂峠(おっさかとうげ)に行ってまいりました。

去年とは裏腹に、今年は暖冬。
雪があるべき山に雪がなく、今年の夏の暮らしは、どうなるのでしょうか。

道の駅に行った目的は、そこにある「里山パン工房」さんの取材。
道の駅ができるのに合わせて、手作りパン教室仲間の女性グループ有志で自分たちで
何かできないかと、「里山パン工房」を結成して今年で3年。

この道の駅から琵琶湖が一望できます。

以前、もちもち食パンを食してから、もちもち、しっとりパンのファンです。
高島のおいしいお米を使った「米粉パン」や、粉にしたご当地野菜で作った
プチパンもレストランでの定番になりつつあり、保育所や小中学校でのご利用もあるそうです。

工房メンバーの多くは子育て真っ最中で、それぞれの家庭のライフスタイルに合わせて
シフトが組めるので、いろいろなことをみんなで決めていく自由度があり、道の駅にある
「里山パン工房」が、メンバーの「大切な場所」になっているようです。

早く大きくもあるけれど、
できるところから、したいように、幸せにというのも、
大切なことだと思いました。
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by sdo-asanoya | 2007-01-26 22:21 | ソーシャル・アントレ
1月になると、寒さの中にも春が混ざります。

この地球では
いつかどこがで朝がはじまっている
谷川俊太郎の「朝のリレー」より抜粋。

10年前、一緒に日本に「帰ってきた」猫のフワフワの暖かさを感じています。
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10年というとあっという間に駆け抜けた感じですが、いろいろのことの積み重ね。
次の10年に向け、コツコツと愚直に進みます。
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by sdo-asanoya | 2007-01-23 22:42 | ことば
ことば 般若心経 
田辺さん
ブログアップありがとうございます!

そうそう、今日は自己充電日でした。
りっちゃんとほんまにかわいい次男坊のペアとのBALデート。
年を重ねるっていいことだなあ、とじみじみ。
りっちゃんとは、おなご大人のお話。

私の歳に近い人は、河原町のBALビルに本屋(ジュンク堂BAL店)があると知っている人は、そう多くなくて、驚き。最初は、本棚が高くて違和感ありましたが、店員さんも親切で、いろいろな人が徘徊していて、いい感じ。河原町より最近は四条烏丸が大人通い。丸善はカラオケビルとなり、その他のビルも見上げればカラオケ、カラオケ。京都書院もなくて、書店通いには、だんだん遠くなっています。通がよいのところも、まだまだありますが、私の生活エリアの北白川丸山書店は、通でなくてもいい感じ。店員さんの書評や本の並べ方がほのかに琴線に触れるのは、いいですね。

土曜日の城陽での「地域おこしセミナー」からは、すごく刺激をいただきました。
女性ばっかりの「がんばろう会」でした。三回目でみえる皆さんの創造性と活力が、いまから楽しみです。

BALで、手にとったのは『現代語訳般若心経』by玄侑宗久
この方は、なにかと気になっておりまして、ついに買ってしまいました。
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「般若」の捉える「全体性」は、無常の変化しつつ無限の関係性の中にあり、それはいつだって絶えざる創造の場である。『現代語訳般若心経』より。
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by sdo-asanoya | 2007-01-22 23:19 | 新しい価値の創造
私は孤立しない
今日は、田辺大さんに、オフィスにおいでいただき、
昨年行った「おうみ社会起業塾」の発展版を今年実施するべく、
数時間、考えをもみました。

大ちゃん、といっていいかしら。
元気をいっぱいもらいいました。
117は、希望の絆。

町田さんが「社会起業家メールマガジン」発行当初に
「私は孤立しない」と書かれていた事の意味を、地方で
創りたいと思っています。社会起業がわかる地方版。

自分おろしは、自分資産の棚卸
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by sdo-asanoya | 2007-01-18 22:17 | ことば
本音で語る 起業の失敗事例から学ぶ座談会
2週間前は、まだ新年気分だったのが、嘘のようです。
私のマインドは3年先に、飛んでいます。
どうなっているのか、「楽しみ!」って、いっていられるのは、幸せなことです。

すっかり、すっかりご無沙汰している京都での企画です。
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本音で語る 起業の失敗事例から学ぶ座談会
『社会企業家 町家塾』開塾準備座談会 2月2日(金)開催!
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  起業に必要なものは何か。成功するためにどうすれば良いのか。
ベンチャー企業でも社会的責任(CSR)が求められている理由は。
 普段聞くことの出来ない起業時の失敗事例、成功するための話しを
座談会形式にて行います。

 講師は、坂口俊一氏(京都商工会議所 中小企業経営相談センター所長)
と植木 力(株式会社カスタネット代表取締役社長)が、自らの経験を
本音で語ります。
 起業を目指す学生・社会人・企業内でベンチャーを考えている人。
社会企業家に興味のある人にはおすすめ座談会です。
 春から開催予定の「社会企業家 町家塾」の準備及び2月1日~3日
開催「カスタ君の町家まつり」イベントの一環です。

■主催 ㈱カスタネット・京都ソーシャル・アントレ会(KSEN)
■日時 平成19年2月2日(金) 18:00~20:00
■場所 カスタ君の町家〔㈱カスタネット社会貢献室 町家分室〕
    京都市中京区小川通り六角下る元本能寺町386
    地下鉄、阪急 「四条烏丸」下車、徒歩10分
■参加費 1,000円(学生500円) 当日受付にて申し受けます。
■定 員 10名
■お申し込み、お問い合わせ 
    ㈱カスタネット社会貢献室(本社)担当:金田 
    TEL:075-662-7200
    カスタ君の町サイト http://www.casta-kun.com/
              e-mail contact@castanet.co.jp
□坂口俊一氏 プロフィール
 1968年オムロン株式会社(当時立石電機)中央研究所入社。
電子機器開発設計、技術企画(新事業開発)などに従事。技術電算
(CAD/CAM)部長、エンジニアリングワークステーション事業部長、
同社コンピュータ子会社取締役、顧客サービスセンター(コールセ
ンター)所長などを経て2000年10月より京都商工会議所へ出
向。2005年4月より現職。2006年6月 日本新事業支援機
関協議会第3回JANBO Awards最優秀支援者賞受賞。
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by sdo-asanoya | 2007-01-17 22:10 | イベントお知らせ
自分おこしを10倍楽しむ方法
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年末来よりの不調のPCは、何とか復旧したのですが、いろいろご迷惑をおかけしております。といっても、頭の中の消しゴムよろしく、メールの記憶は消え、メールを出したのに、返信なしで迷惑を被っている人が私にはわからず、本当にごめんなさい。

縁あって京都でまたお話する機会をいただきました。
私の遣り残しノートは、女性の自分起こしと雇用ですので、少しでもお役に立てれば幸いです。起業するしないにかかわらず、自分の心や感情が自律・自立している人材育成が大切。でもね、私自身が発展途上です。まだまだ、先があります。
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地域おこしセミナー(南部会場)
1月20日(土)
    城陽市寺田林ノ口11番地の114
    城陽市男女共同参画支援センター ぱれっとJOYO
    TEL:0774-54-7545
2月 3日(土)
    亀岡市総合生涯学習施設 ガレリアかめおか
    亀岡市余部町宝久保1番地の1
    TEL:0771-29-2700
3月 3日(土)
    京都府女性総合センター
    京都市南区新町通九条下ル 京都テルサ東館2階 第1セミナー室
    TEL:075-692-3433

【日時、内容】
●1月20日(土) 13:30~15:30
  「自分おこしを10倍楽しむ方法
  ~わたしの「ステキ」で創る地域元気力~」
  浅野令子さんより女性の力が地域を元気にするヒントをいただきます。    
●2月 3日(土) 13:30~15:30
「NPOと行政の協働」
  NPOと自治体との協働事例を紹介し、プレゼンテーションの準備をします。
●3月 3日(土) 13:00~16:00
 「わたしの地域おこし」 
 受講生のプレゼンテーション&浅野さんによる評価を受けます。

【対象者】 京都府内在住 女性
【主催者名】京都府・京都府女性総合センター・ 働きたいおんなたちのネットワーク

【申込み先】
○特定非営利活動法人
 働きたいおんなたちのネットワーク
 〒611-0021
 京都府宇治市宇治妙楽155
 TEL&FAX 0774-23-5390
 info@npohatarakitai.net
○京都府女性総合センター
 京都市南区新町通九条下ル 京都テルサ東館2階
 TEL:075-692-3433
 FAX:075-692-3436
 E-mail:info@kyoto-womensc.jp
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by sdo-asanoya | 2007-01-15 21:48 | イベントお知らせ
公共施設と市民のかかわりを考えるフォーラムin 滋賀
新しい年は、始まりました。
2007年は、てんこもり。
ここまでくればエトス。

コップの水が半分ないので創れるとみるか、過ぎ去った「もの」へのノスタルジーと見るか。
10年を振り返って懐かしむより、これから創れる10年を考える方がいいな。
創る未来とそれを活かす過去。


さてさて、淡海ネットワークセンター公開企画の始まりです。
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公共施設と市民のかかわりを考えるフォーラム
     「市民のチカラでもっと活かせる『公共施設』」
        ~指定管理の事例を通して考える~

指定管理者制度による「公の施設」の運営には、合理的・効率的な管理だ
けでなく、市民と行政があらためて、その施設の意義や目的を確認し合い、
お互いに知恵と力を出し合うことで、その施設が本来持つ役割や機能を高
めることが求められています。
「公の施設」の指定管理の実践事例を通して、「公共施設」の管理運営の
あり方について、今後の展望や可能性、課題を探ります。

日時 2007年1月24日(水)13時00分~16時45分

場所 滋賀県立男女共同参画センター(G-NETしが)大ホール
   (近江八幡市鷹飼町80-4 TEL:0748-37-3751)
    http://www.pref.shiga.jp/c/g-net/

内容  基調講演 「私のだいじな場所」
        ~公共施設の市民運営を考える~
   講師 西川 正さん
  (NPO法人市民活動情報センター・ハンズオン埼玉 副代表理事)

 パネルディスカッション「指定管理の事例を通して」
  パネリスト・事例報告
   阿部圭宏さん
    (NPO法人市民がささえる市民活動ネットワーク滋賀 代表)
   高見啓一さん
    (米原市立米原公民館/指定管理者 NPO法人FIELD 専務理事)
   藤田知丈さん
    (近江八幡市立マルチメディアセンター所長
     /指定管理者CM2グループ(キタイ設計(株)))
  コメンテーター
   西川 正さん
    (NPO法人市民活動情報センター・ハンズオン埼玉 副代表理事)
  コーディネーター
   浅野令子(淡海ネットワークセンター 事務局長)

※フロア参加型のディスカッションとするため、パネルディスカッション
 に移る前にワークショップを行います。

定 員 50名
 ※定員になり次第、締めきらせていただきます。
  お早めにお申込ください。

参加費 500円
 ※参加者の交流を図るため、名刺(10枚程度)をお持ちください。

お申込方法
 1月21日(日)までに、氏名、所属、連絡先を淡海ネットワークセン
 ターまでお知らせください。メール・FAX・電話等の他、淡海ネット
 ワークセンターホームページ http://www.ohmi-net.com/
 からもお申し込みいただけます。

問い合わせ・申込先
 淡海ネットワークセンター((財)淡海文化振興財団)
 TEL:077-524-8440
 FAX:077-524-8442
 E-mail:office@ohmi-net.com


プロフィール
西川 正さん
(NPO法人市民活動情報センター・ハンズオン埼玉 副代表理事)
滋賀県出身。学童保育や障害者自立生活センター、NPO支援センターな
どでの勤務を経て、2005年、コミュニティとコミュニケーションをテーマ
とするNPO『市民活動情報センター・ハンズオン埼玉』を設立し活動中。
2005年、市民が運営する魅力的な公共施設を調査した報告書『私のだいじ
な場所~公共施設の市民運営を考える』を編集・発行し話題となる。地元
では公立保育所の保護者会活動に取り組む。

阿部圭宏さん
(NPO法人市民がささえる市民活動ネットワーク滋賀代表)
滋賀県生まれ。市民活動・NPOコーディネーター。23年間勤務した滋賀
県庁を2003年3月に退職。滋賀県内の市民活動、NPO支援のため、特定
非営利活動法人市民がささえる市民活動ネットワーク滋賀(通称NPO市
民熱人)を立ち上げ、代表を務めるほか、特定非営利活動法人ひとまち政
策研究所、大津の町家を考える会など、さまざまなNPOに関わっている。
NPO、協働をテーマとする講演、執筆活動にも従事。

高見啓一さん
(米原市立米原公民館/指定管理者 NPO法人FIELD 専務理事)
1978年生まれ。東京都出身。明治大学卒。京都橘女子大学大学院博士前期
課程修了。2001年度より米原市役所(旧米原町)に5年間勤め、地域振興
・公共交通・児童福祉などを歴任。市民との取り組みで近畿初方式の「乗
合タクシー」を導入したほか、各種まちづくりの受賞歴も多数。地元の20
代のメンバーとともに立ち上げた「子育ち支援」のNPO法人で、2006年
度より米原公民館の指定管理者に。湖北地域初のNPO共同オフィス「た
まるん」をスタート。

藤田知丈さん
(近江江八幡市立マルチメディアセンター所長/指定管理者CM2グループ
(キタイ設計(株)))
近江八幡市在住。キタイ設計(株)で情報システムコンサルタント等を経
て、2006年4月より指定管理者としてマルチメディアセンター長に就任。
1997年、NPO法人びわこ豊穣の郷の情報共有化を支援。2003年、NPO
法人エコ村ネットワーキング主催「エコ村生活者ワークショップ」ファシ
リテータ。2004年、電子会議室「e~エコ村をつくろう!」世話人代表。
2005年、おうみ未来塾に入塾(7期生)。2006年、NPO法人五環生活 副
代表理事。
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by sdo-asanoya | 2007-01-11 21:59 | イベントお知らせ
お年賀
今年はWebのグリーティングが多かった。
年賀状なくても、メールDM、SNS、Webグリーティング等々。
ブログなどで、それぞれのご様子がわかると、お元気でなによりと、
ついつい郵送しなくなりますが、郵送の年賀状だけのやりとりもいいものですね。

私の敬愛する宮崎のプロデューサーMさんから毎年届く年賀状。
面白おかしく、しっとりと、少し風刺でとってもいい感じです。

今年の年賀状からちょこっとご紹介。

JAPANESE MOOD 侘びと寂びの心
形を極めた先にしか個性は生まれません。。。。

結婚してから30年、今までは手に手を取り合って生きてきました、
これからは財産を取り合って生きていきます 団塊夫婦
(財産はお互いの体のぬくもりですね)

東京タワー リリー・フランキー
すべての屈託のなさに涙が止まらない!どこか懐かしい本です
(やはり東京タワーでしたか、「時々オトン」がいい味)

煮よう、煮豆
メタボリックシンドロームでも大豆の力は大評判
(今年はダイエットなのよねと、着物で体型の崩れを隠す)

ちょい割るおやじ
疲れたときは純米酒に少し水をいれて御燗をするとやさしい味になります
お試しください
(Mさんがいうなら間違いない 大吟醸じゃなく、純米酒というのがみそなんですね)

アンジェラ・アキ 存在感のあるピアノ&ボーカルは要注目!
ハーフの知的なメガネ美人が発する徳島弁がなんともなごむのです
(立ち寄って試し聞きしなくては)


今年は絶対「大吟醸を楽しむ会」にみんなで行きます!
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by sdo-asanoya | 2007-01-06 22:47 | ことば
車折神社
嵐山に行くなら四条大宮から京福さんに乗って。
四条大宮、西院(さい)、三条口、山ノ内、蚕ノ社(かいこのやしろ)、太秦(うずまさ)、帷子ノ辻(からびらのつじ)、有栖川、車折(くるまざき)、鹿王院(ろくおういん)、嵯峨駅前、嵐山。
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いつも車上からそろそろ嵐山の竹林かと思わせる車折神社(くるまざきじんじゃ)の竹を見るたびに一度は立ち寄ってみたいと思っていた神社です。今日はPCを修理に出すために車折神社近くまできたので、初詣を兼ね境内散策。

d0004627_22281575.jpg車折神社境内にある芸能人が奉納した玉垣が連なる芸能神社も京都旅行番組によく出てくるところです。








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明日から仕事始め。
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by sdo-asanoya | 2007-01-03 22:28 | 新しい価値の創造