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日本NPO学会 『映像メディアとまちづくり』パネル
日本NPO学会年次大会3月18日(日)、13:00-15:00という時間帯で2時間拡大枠。映像重視のパネルにはうってつけの蒼天ホールで2、『映像メディアとまちづくり:地域の記憶を資源とする映像活動の課題』を開催します。

【趣旨】
このパネルでは、映像制作や上映の魅力、映像によるまちづくりの可能性やそれぞれの活動成果の交換が主目的である。それとともに、地域に存在するコト・モノ・ヒトを映像は結ぶことができるのか、これがこのセッションの課題である。既存のマスメディアではたまにしか扱われず、まちづくりの過程で最も発言すべき少数弱者、最も共有されるべき声が映像化されにくい現実を確認し、21世紀の新しい映像文化を発信する集積地づくりとともに、魅力的で活力のあるまちづくりに映像メディアに何ができるのかを問う。

パネルは、神戸フィルムオフィス代表の田中まこさん、木野秀明さん(なごやまちコミ映像祭運営委員、市民メディア全国交流協議会共同代表)、村上桂太郎さん(ツール・ド・コミュニケーション事務局長)、甲斐賢治([remo]記録と表現とメディアのための組織代表理事)、松浦さと子さん(このパネルの仕掛け人、龍谷大学助教授)とモデレーター浅野で、にぎにぎしい話をする予定です。

開催まであと3週間。そろそろまきを入れないと。
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by sdo-asanoya | 2007-02-27 23:16 | イベントお知らせ
日本NPO学会年次大会in大阪
 日本NPO学会第1回大会は、1999年3月20日から22日の3日間にわたり、慶應義塾大学三田キャンパスにおいて開催しました。学会立ち上げのお手伝いをしていた関係で、大会の招聘ゲストのLester M. Salamon教授 (米国Johns Hopkins大学) が、堺屋太一経済企画庁長官(当時)と会われる際の通訳をしました。長官と会われる前段の審議官との意見交換の場、Salamon教授が公共は時代とともにかわり、その定義は幅広に、ボランティアの参画は大きな要素であるという言葉が印象に残っています。
 学会設立前には、NPO研究フォーラムが、バートン・ワイスブロッド教授(ノースウェスタン大学)やへンリー・ハンズマン教授を(イエール大学)日本に招聘した際にお手伝い。仙台、東京、名古屋、大阪と回りました。1997年京都で開催されたCOP3関連で得たネットワークとともに、日本帰国後の大きな礎となりました。
 京都での第3回大会では、セッティングをするのに池坊時期家元に会いに行ったり、京都芸術センター(元明倫小学校)の事務局や京都市の方と交渉した入りと思いで深い。

今年も日本NPO学会の年次大会が大阪で行われます。
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日本NPO学会第9回年次大会 「 地域力とNPO 」
日程:平成19年3月17日(土)、18日(日)
場所:大阪商業大学 (大阪府東大阪市) 蒼天ホール、4号館ほか
    〒577-8505 大阪府東大阪市御厨栄町4-1-10
     大阪商業大学ホームページ
【内容】
 1995年の阪神・淡路大震災から12年、再び迎えた今年亥年は、政治経済・社会・文化の各側面で「地域」や「地方」のあり方、行方に改めて熱い関心が集まり、各地域に根ざした民間非営利セクターの果たす役割に大きな期待が寄せられています。
 また、いわゆる「2007年問題」も、その実像が次第に明らかになっていくにつれ、雇用や自己実現の場として喧伝されてきたNPOの意義や真価も問い直されていくことが予想されます。 
 こうした中、日本NPO学会は、「地域力とNPO」をメインテーマに第9回年次大会を開催し、本学会が創設当初より掲げる「実践から理論へ、理論から実践へ」との主旨が、ここ大阪の地でいっそう具現化されることを目指したいと考えています。
 大会では、大阪商業大学と共催で一般に公開されて行われるシンポジウム(基調講演及びパネルディスカッション)をはじめ43の全体会及び分科会が開催され、88の研究報告やパネル討論、ワークショップ等が行われます。全国各地から参集する多様な世代、分野にわたる研究者や実務家によって展開される議論は、我が国におけるNPO研究の最先端、実践活動の最前線の姿を浮び上がらせることでしょう。
 数多の論題の中でも、 「団塊世代とNPO」、「今改めて「協働」の概念、あり方を問い直す」、「営利と非営利の境界を考える」、「CSR」、「ソーシャルキャピタル」など、時事的にも注目されるテーマをめぐっては、独自の視点に基づく斬新な議論と情報発信が期待されます。 
 大会に先立つエクスカーションでは、地元で活躍するNPOの案内で、大阪のまちの魅力を体験、探訪する機会も用意され、また、今年合併40周年を迎えた開催地・東大阪市の官民各主体との共同企画も予定されています。 

 詳しくは、第9回年次大会プログラムをご覧ください。
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by sdo-asanoya | 2007-02-24 22:09 | イベントお知らせ
言霊
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5月には金沢で、お話する機会があります。
「団塊世代とXXX」というテーマ。

言葉達人の塩見さん の次なるご本が楽しみです。

私も少しづつですが。

Many voices, one community
ともに暮らそう

人間死ぬまで現在進行形。生涯現役を目指そう!

求められる自分になる!

しなやかにnew public 
さりげなくnew governance
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by sdo-asanoya | 2007-02-22 23:01 | ことば
「許す」というカギがあれば「忘れる」というと扉は開きます....
by ひろまかずとし

「許す」は、「時間」という鍵が開けてくれるんですね。
「時間」は、「変化」という扉を開けてくれます。
「変化」は、「進む」という「自分時間」が開けるのです。
どこにも行かず、溜まっている自分時間も、いつか「いとおしい」と思うには、
少しづつ絶え間なく変わっていくことが大切。

啓蟄から清明へ。
球根の控えめな花から、大地の息吹をいっぱい吸い込んだ花へと、
進んでいきます。
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by sdo-asanoya | 2007-02-20 22:38 | ことば
淡海 彦根方面
Many voices, one community
ともに暮らそう

なんでこんなに暖かい?
琵琶湖を取り巻く山に雪がない!
「この夏は、どうなることやら。」なんて悠長なことはいってられない状況。

今日は、社会起業というスレッドでは、有名な青山さんとお会いしました。
d0004627_183249100.jpg自分家で使ったてんぷら油の再利用でスローな夜を過ごすのはいかがでしょうか。

青山さんのエコロジーステーションから滋賀県立大学「近江環人地域再生学座」の発表会へ。淡海ネットワークセンターの「おうみ未来塾」塾長は県立大学元学長の日高先生。「びわこ塾」というのもあり、複合重層的に地域力アップ。

4月からはじめるプロジェクトは、bridgingをイメージして。
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by sdo-asanoya | 2007-02-17 23:21 | 新しい価値の創造
2月、3月 そしてこれから
人が育ち、組織ができたその次の思索と試作が始まっています。
おいおい告知の段階となりますが、3月末までの企画や会議、発表会も目白押し。
土日の休日はほとんどありませんが、県外各地も回りたいと思っています。
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●第4回(2006年)おうみNPO活動基金
採択団体成果発表会
2007年2月24日(土)13時~17時30分
会場:県民交流センター305会議室(ピアザ淡海)

 4回(2006年)「おうみNPO活動基金」の助成を受けたNPO・市民活動団体が、事業の成果を発表します。今回は、14団体が発表をします。
市民活動団体やNPOの皆さんには、事業の達成度、組織力の強化、地域社会への影響(成果)、今後の課題などこれから活動を行ううえでたいへん参考になると思われます。
また、自治体職員の皆さんには、地域課題の最先端におけるNPOや市民活動の取り組みから、今後の政策づくりや事業企画のヒントをお持ち帰りください

おうみ未来塾 成果発表会第7期生 塾活動成果発表 & 第8期生活動経過報告
2007年3月11日(日)13:15~16:00(受付:12:45~)
会場:コラボしが21 3階 大会議室

 地域の課題解決に取り組む「地域プロデューサー」を目指して、一昨年、おうみ未来塾に入塾した第7期生は、この2年の間、「たすけあい、みつけあう、フィールドに入り現場で学ぶ」を合い言葉に、フィールドワークや実践型のグループ研究活動に取り組んできました。グループ研究活動を中心に、これまでの塾活動で得られた成果を発表します。
 また、まもなく塾活動2年目を迎える第8期生は、これから取り組むグループ研究活動について報告します。
 市民による地域づくりや社会課題の解決に興味のある方、NPOや地域との協働に関心のある自治体職員の皆さん、これからの地域づくり・政策づくりのヒントをお持ち帰りください。

●企業とNPOの対話の夕べ~ 連携と事業創造の可能性をみつける ~
2007年3月15日(木)17時00分~19時30分(交流会=19時30分~21時00分)
会場:NEC晴嵐会館(大津市御殿浜6-28)

 企業とNPOの新しい関係が始まっています。社会的課題の解決を目的に活動するNPOと、営利を主目的としながらも、CSRや社会貢献活動など非営利の理念と機能を持つ企業とが、お互いの強みを活かし合う関係を築き上げていくことが、これからの地域や社会を創るうえでの重要なポイントとなります。企業とNPOがよりよい関係を生み出していくためには、お互いのニーズを適切に満たす情報交流が必要です。企業とNPO、それぞれの知恵とチカラを持ち寄り、ともに語り合いませんか
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by sdo-asanoya | 2007-02-15 22:01 | イベントお知らせ
旅とは
NHKで「お遍路さん」のドラマを見たことがあります。
テレビドラマにしなくても人生ドラマを感じさせる「お遍路さん」
キャンプの楽しさは不便なところ。旅の醍醐味は、「苦行」が伴うところ?
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by sdo-asanoya | 2007-02-13 22:33 | 新しい価値の創造
自分時代の詩
先日、早期退職者説明会に行ってきた方とお話する機会がありました。
「テレビで見た見た?ジェットストリーム城卓也のナレーションで昔懐かしのCD発売!」
「はい、はい。いよいよ団塊世代マーケティングが大々的に始まった感じですね。」
青き自分が駆け抜けた時代の詩は世代とともに、移りゆく。
ラップ世代が65才になっても、街角ラップってのは、楽しそう。

昨年11月24日発表の博報堂の団塊世代へのアンケートによると、
「団塊の世代 人生の平均点は男性66点、女性72点
 70点以上をつけたのは女性8割、男性6割。男女とも「最も幸せだった時代」を20代と答えたが、男性の幸福度は加齢とともに急落。女性は50代で上昇に転じていた。
 子育てやローン返済を終え、時間と金を手にした女性は、定年間際の男性より一足早く「第二の青春」に入った――その気分が点数に反映されたと博報堂はみている。」
(ヨン様、氷川君人気がそうなんですね。)

人生のピークを60から65とイメージしている私からすると、「最も幸せだった時代が20代」というのは、少々寂しい感じがしますが、人いろいろ。アメリカでは40才の誕生日には黒い風船をジョークで渡しているのを見たことがあります。60才になった私には何色の風船を送ろうかな。

「世界は本であり、旅をしない者が読むのはそのうちの1ページにすぎない。」という名言があるそうです。仕事場と家の通勤路を一筋変えて歩くことから始めましょう。
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by sdo-asanoya | 2007-02-11 22:43 | 新しい価値の創造
うちとそと
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あっちかそっちか
左 右
上 下
うちとそと

this it that
yes or no
like or dislike
I am right. You are....
正義?

いつも変化する全体性の場は、いつも創造の場というファジーの強さ、ザワメキ。
262字の宇宙空間。

会った瞬間


good distance
気配と嗅覚
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by sdo-asanoya | 2007-02-07 22:59 | ことば
青空いっぱい
ことしの冬は本当に変。
いつもの冬なら朝起きると今日は積雪30センチかと、ドキドキするのに、ゆったり目覚められる。平年の冬では、とても寒くて耐えられない小さめのストーブで十分。

とある週末は、お出かけ。
途中見た風車。
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宇川温泉のよし野の里で一泊しました。
温泉からは海が一望でき、夕日を見ながらお湯にチャプチャプ。大絶景。
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アジアンテイストの宿泊棟は、シアトルから車で数時間のロングビーチのログハウスの感覚。キッチン付のロフト。夜には海鳴りが聞こえる。

部屋の外は海を見ながらバーベキューができる十分な広さ。
夏なら海水浴から車で5分で戻ってきてすぐシャワーできる海からの距離感もいい。
ロフト2階のベッドルームのベッドカバーもかわいい。
これよこれ、この感覚と胸がドキドキしてきました。
宿泊棟のエイトリアムでは、小さなセミナー、大広間では朝までトークなどなどできそうです。
図書エリアや外の開放感もいいな。
一棟貸切で合宿すると楽しい。
今度は料理素材持込で、夕日を見ながらのシャンパン。
朝日いっぱいのブランチもお楽しみ。
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by sdo-asanoya | 2007-02-06 22:37 | LOHAS・ライフスタイル