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A lot of flowers for you
大型連休で近所もことのほか静かでした。

d0004627_17532242.jpg花一輪、飾るとすると、どんな花がいいですか。

汗ばむ陽気の外から帰ると家の中が少しひんやりする今日は、お茶室をさりげなく演出する額紫陽花(ガクアジサイ)。

花言葉は「移り気」
Humble beautyの中に潜むある想い


d0004627_1752747.jpg今日をあらわす色は何色?
A lot of colors

花の色が突き刺さるように、美しかった。



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パンジーが咲き誇る下界から帰ると、お山の上は、ブルーベリーの白い花が咲き出しました。




A lot of flowers for you.
たくさんの元気をあなたへ。

A lot of thoughts for you.
たくさんの想いをあなたへ。

A lot of opportunities for you.
数知れない可能性をあなたに。

Being and doing.
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by sdo-asanoya | 2007-04-30 17:47 | ことば
アメリカ NPO
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自分なりにこの10年の記憶の端々を集めています。
(という訳で最近少々レトロチックでありますが)

日本に帰ってきてからしばらく日米を行ききしていた頃、サンフランシスコにいた岡部一明さん(現在、愛知東邦大学経営学部地域ビジネス学科助教授)に会いに行きました。

サンフランシスコといえば、San Fransisco UniversityのMichael O'Nielllさんと岡部さん。
京都で開催した日本NPO学会でもお世話になりました。祇園のお茶屋さんで、最後にオニールさんの奥さんがお礼に歌ってくださったアリアが今でも耳に残っています。オニールさんは私が住んでいたワシントン州スポケーン市教育委員会会長だったこともあり、サンフランシスコに会いに行ったときに、ワシントン州ネタで随分盛り上がりました。グッドアメリカンの代表選手のような方です。非営利組織コースの授業参観もさせていただきました。

アメリカでNPOに感銘を受けたのは、バランス感覚を持った素敵な方々が社会のためにと行動している姿を見たから。普通の人が普通にNPOを生業としてライフスタイルに定着させているから。

メール一本でアポをとり、皆さん本当に丁寧にアレンジしていただきました。だれのご紹介でご連絡いたしました浅野ですという一文なく、直球勝負の依頼メール。

この年アメリカの大学でのNPOコースのカリキュラム視察一人ツアーをし、ロックフェラー財団、ロックフェローアーカイブセンター、インデペンデント・セクター、セトンホール大学、サンフランシスコNPO界隈等々。メールの有難さを実感しました。

再び、岡部さんのこと。
静かな社会変革の語り口は、市民革命が起こりつつあるということが、すっと耳に入ってきます。私にとって、エポック・メイキング的な『インターネット市民革命』(御茶の水書房、1996年)
岡部さんのWeb上の著作

菅谷明子さん(「メディアリテラシー」(岩波新書)の著者)ともその頃やりとりありました。志民の波がふつふと沸いている湖国の新しい風を伝える仕掛けが今こそ必要と思います。(そういう意味では、ホタルダスも湖国で広がった市民メディアと考えられるという。)

今風にいうと当事者性のメディア育成をと、何年も前から同じことをずっと言ってきたんですね。

10年を節目に、日米チャンネルをまた復活したいな。
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by sdo-asanoya | 2007-04-28 22:38 | 新しい価値の創造
つるんと
連休が近づいてきます。

連休中は、思索と原稿書き、などなど。
と、アウトドア。

原稿書きは、大の苦手。
何年か前に京都新聞からの依頼で「紙面批評」というのを、6ヶ月ほど書いたことがあります。
朝2時頃から起きて文章書き。
2、3時間でまとめないといけない緊張感で、なんとかなりました。
校閲の方からは、あんた男ですねといわれながらの修行。いまでも、あの頃の紙面批評のお仲間とは、いまでも定期的に会っています。

なんで私と思いながらの「ご指名」。つなぎ手役の方の有難さを感じます。
でも、アメリカから帰ってきてからあまり時間がない頃でしたから、
英語と日本語が頭の中で、ごちゃごちゃで、あれは大人になってはじめての文章修行でした。

ブログ仲間の文体は、紙世代とメール世代とは、行間の間合いが違います。
私にとって、原稿を書くのは、鶴の恩返しのおつうさんのように、自分の羽を抜くごとく、 言葉吟唱の 痛みを伴う試練です。

でも、言葉は、つるんと落ちてくる瞬間があります。
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by sdo-asanoya | 2007-04-26 22:42 | ことば
町家しごと
d0004627_22503675.jpg今日は京都府立大学での『非営利組織論』の講義後、独自ブログのお勉強に、西陣町家スタジオへお邪魔しました。

久々の京町家の懐かしさ。玄関から土間や、蔵を見ながら厠へと続く。玄関の奥は座敷で、もう少し大きな町家なら、一階に応接間。その奥は茶室。1メートルほどある階段を2階へ。2階には暖炉がある洋間。そして和室の数々。体が覚えている間取りの安定感。








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こういう場所は本当にクリエイティブな創作にはもってこい。
このスタジオにオフィスを置く方は、かつて企画した「アクセシビリティ講座」の受講生で今では、
会社の代表としてご活躍。うれしい限りです。













そして、帰り道の本屋で、これも久方ぶりの山形浩生さんの著著を買いました。

何年も前に、書かれた『伽藍方式とバザール方式』等々に感銘を受け、メールでアポを取り、ピアスの山形さんと何人かで東京で会った時のことを思い出しました。

京都へもお誘いしていましたが、スケジュールがあわず、京都研究会への参加はならず。あの頃は、オープンソースムーブメントの波動で、それがNPOの台頭となり、扉が開くって、こういうことかと胸がどきどきしていました。

それから数年。
『勝手に新教養主義宣言』

山形浩生の遺言状
山形浩生(以下、ぼく)が脳死状態に達したら、ぼくの著作や翻訳はすべて GPLのもとにおかれる。 GNU General Public License

浩生さんのご本と共にマイミクちきさんの書評にある『君と会えたから』も本屋さんにありました。本屋の場を楽しみにしている私としては、こちらのほうは、次回本屋さんに行った時に、購入したいと思います。
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by sdo-asanoya | 2007-04-23 22:56 | 新しい価値の創造
びわ湖ホール研修室にて
今日の午後は、びわ湖ホール研修室での、ワークショップ。

6月24日開催の淡海ネットワークセンター10周年記念フォーラム『地域を見つめて おうみ市民社会のカタチ これからの10年を創る』のためのテーマ、キーワードの意見出しでした。熱い思いを持った方々にご参加いただき、感謝です。
今年1年かけて、10年を振り返りながらも、次の10年のイメージを固めていくように企画しています。

研修室からは、浜大津の噴水や、琵琶湖大橋、烏丸半島や比叡の山並が見える、大絶景が広がっていました。本当にお腹いっぱいになるくらいの豊かな風景。琵琶湖を取り巻くそれぞれの地域は、藩文化に彩られた魅力的な町々。それぞれの特色のある町々に住む人々の共通のキーワードは、やはり琵琶湖。漣が大きくひとつになる時に、時代の転換期がやってきます。

ワークショップの後の交流会は、大津プリンスホテルの37階にて。こちらも琵琶湖のパノラマ。夕日を見ながらのディナーは、皆さんの記念日にお勧めです。
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by sdo-asanoya | 2007-04-21 22:22 | 新しい価値の創造
白波の琵琶湖
サクラは心の残像。
湖国のサクラは葉桜になりました。

今日は、仕事でマキノへ。
マキノプリンスホテルから見る白波のパノラマ。
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そして広がる空。
空気や水がいっぱいの琵琶湖を一周すると、お腹いっぱい感覚になります。
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by sdo-asanoya | 2007-04-20 22:34 | ことば
アクア 水族館
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寝袋持って、水族館へ。
プクプク....こんくら。

大人のための絵本の読み聞かせを。
子供のための夜の水族館も、大人仕様になってきたようです。

くらげやマンタ、寝ぼけ眼の魚と一緒に、ゆらゆらと。
ぐっすら、こんくら。

寝袋持って、水族館へ。
プクプク....こんくら。

こんくら、プクプク見る夢は、プックラこんくら、黄色のあぶく。
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by sdo-asanoya | 2007-04-18 22:03 | 新しい価値の創造
ピンクからブルーへ
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今日は快晴でした。

働いているところからは、烏丸半島の風力発電の風車や琵琶湖大橋のその先まで、見ることができました。

サクラのピンクから琵琶湖のブルーへ。
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by sdo-asanoya | 2007-04-14 22:05 | ことば
どこかへ
晴天の朝の琵琶湖を見ると、どこかへ行きたくなります。

まず思うのは、マキノのメタセコイヤの並木道。
マキノプリンスホテルから見る琵琶湖。
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ちょっと閉じられていて豊穣感覚いっぱいの大山崎にある美術館。そういえば、
大阪での日本NPO学会の私がモデレータ役のパネルセッションに加藤種男さんが
参加されていて励みになりました。

みなさんの
頭いっぱいの知識を脱ぎさった後に残る心の残り火は、どんな映像なんでしょうか。
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by sdo-asanoya | 2007-04-12 22:42 | 新しい価値の創造
ポツンと
新学期です。
昨年は、電車の中で、にぎにぎしかった小学生はどこ?
学生達の姿もずいぶん減っています。

琵琶湖側も、サクラ満開です。

三井寺を愛でながらの電車通勤。
サクラの時期は、三井寺とサクラが山の中腹で、
浮かび上がっているように見えます。

朝はいつも穏やかな琵琶湖は、お昼過ぎから風が吹き出し、荒ぶる琵琶湖になるのです。
ここでこうだから、県立大学のあたりの琵琶湖は、すごい風なんでしょう。

皆さんのお花見気分や、いかが。

そして、私の日常も始まっています。
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by sdo-asanoya | 2007-04-11 21:36 | ことば