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おうみ市民事業化連続講座
おうみ市民事業創出支援プロジェクト第一弾
NPOも駅前授業。JR大津駅徒歩一分の会場ですので、県外の方々にも来やすい設定。
昨年秋開催した「おうみ社会起業塾」の進化版。去年お世話になった田辺大さんに再度おでましいただきます。

参加者も、次の大きな一歩を踏み出す気合い満々の皆さん。
本当に楽しみな企画です。

★ 淡海ネットワークセンターブックレット No.26
「地域の個性から市民事業をつくる
 ~おうみ社会起業塾の記録~」
こちらの方も、ぜひご一読ください!

転送よろしくお願いします。

共感とマーケットで地域課題を解決したい人のための!市民事業化連続講座
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地域や社会の課題解決に取り組む市民やNPOの活動が、市場経済の仕組みの中でサービスや事業として展開され持続的・発展的に社会的価値を生み出す動きが注目されています。こうした、市民事業に取り組もうとする、いわゆる社会起業やコミュニティビジネス、事業型NPOの担い手に求められる意識や実践的能力を養うことを目的に、4回連続講座を開催します。

【会場】
滋賀大学大津サテライトプラザ
 大津市春日町1-5
 平和堂アルプラザ大津5階(JR大津駅前)  
 TEL・FAX:077-524-3692
【対象】
社会起業、コミュニティビジネスに興味のある社会人・学生
活動の事業化をめざすNPO・市民活動団体
おうみNPO活動基金助成への応募を検討しているNPO・市民活動団体
組織経営のあり方に関心のあるNPO・市民活動団体
【定員】20名
【参加費】
5,000円 (全4回を通しての参加費です)

テーマ・概要
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○ACT.1 オープニングサロン「“市場メカニズムを通して
社会的課題を解決する”ということ。」
日時
7/3(火) 18:30~20:30

講師
大室悦賀(おうみ市民事業創出支援プロジェクトマネージャー)

ゲスト
村田早耶香さん(NPO法人かものはしプロジェクト 共同代表)
斉藤毅さん(NPO法人五環生活 ベロタクシー彦根パートナー代表)
岩永健一さん(立命館大学起業研究団体VBC「滋賀県いいもの発信プロジェクト」)

【参加費】オープニングサロンのみ、連続講座受講者以外の方にも公開で開催します!
一般参加費:2,000円 /一般定員:10名

○ACT.2 講座「市民事業の構造を知り、基礎を創る」
日時
7/22(日) 10:30~16:30
○ACT.3 講座「市民事業を企画する」
日時
8/5(日)10:30~16:30
○ACT.4 講座・発表会「市民事業を伝える」
日時
9/2(日)10:30~16:30
○ACT.2~ACT.4 専任講師
田辺 大さん(有限会社フォレスト・プラクティス 代表)
社会的な活動を事業化するための基本となる考え方や、そのプロセスについて、ワークショップを通して学びます。

【専任講師プロフィール】
田辺 大(たなべゆたか)さん(有限会社フォレスト・プラクティス代表)

中央大学法学部卒。奥尻・神戸震災のボランティアに参加。日野自動車、プライス・ウオーターハウス・クーパースに勤務後、日本で最初の社会起業コンサルティング会社である有限会社フォレスト・プラクティスを設立。盲ろう者(目と耳に障がいがある)の雇用促進を目指す福祉ビジネス・手がたり運営者。NPO法人アサザ基金がコーディネートする環境パートナーシップ市民事業、おおた市民活動推進機構が運営する協働オフィス「ぷらっとホーム大森」をプロデュース。日本NPO学会にて2004年から4年連続し学会発表。ハーバードビジネススクール社会事業大会に2003以降連続参加。ブログ「社会起業家 成功への10ヵ条」。2006年おうみ社会起業塾講師。東京工業大学大学院NPMコース(博士後期課程)。

【主催】
淡海ネットワークセンター
【協力】
滋賀大学地域連携センター
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by sdo-asanoya | 2007-06-28 22:20 | イベントお知らせ
ありがとうございました!
6月24日は、風雨荒れ吹く気候となりましたが、
ずぶ濡れになりながら、おうみネットワークセンター10周年記念企画に、
ご参加いただき、本当にありがとうございます。
多くの方々に叱咤激励いただきながらの1日でした。(これからも)
川北さんの絶妙トークは、「失いつつあるもの探しから、あるもの創りへの時代」の幕開けでした。

どこの国でも
洗剤のふわっとしたCMは、「幸せのふわっと感」。
ふわっと感の[環境]未来可能性。

愛と寛容は、抱きしめてこそ。

抱きしめて琵琶湖
1987年11月8日、琵琶湖一周240kmを琵琶湖を取り巻く20数万人の人々が千円だして参加したムーブメント。
昨日の分科会用にと、用意した「抱き琵琶」映像。
Seeing is believing. 映像は何度見てもパワフルでした。

Resonance (残響)
抱き琵琶の現在活用ができる気運が、琵琶湖の辺に漣(さざなみ)となっています。
観念的な運動論を超え、実践的な取り組みとして、各地の取り組みが響きあうように。
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「協働」ということばの実体験。

時代の反骨精神は、愛と寛容は、絡み合ってこそ。
両方の接点は、「こころざし」。
ビッグイッシューの佐野さんにもおいでいただき、違ったアングルからのご発言も、テンポよく。事業性のあるものは、社会の動きを反映させる。NPOのミッションは、ひょっとして社会の動きから離れていないか、点検も必要と。「運動の社会性点検」

水の記憶、風の記憶、土の記憶、空の記憶、そしてそれを紡ぐ人の記憶。
FMわいわいからは、吉富さんに来ていただき、当事者性のメディアをツールとした
地域の活力づくりのヒントをいただきました。
滋賀県でも市民メディアを盛り立てていきたいな。

Intelligente Lake. Biwako.
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by sdo-asanoya | 2007-06-27 22:02 | ことば
愛と寛容
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これから紡いでいきたい日々を支える言葉は、愛と寛容。

『現代語訳般若心経』by玄侑宗久
こころに響きます。
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「般若」の捉える「全体性」は、無常の変化しつつ無限の関係性の中にあり、それはいつだって絶えざる創造の場である。『現代語訳般若心経』より、抜粋。
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無常は、愛と寛容と同じ「艶(つや)」の中で、生き輝いているもの。
One community May voices 共に暮らそう。

earth, wind, fire.
土の人、風の人、水の人、そして火の人。
あなたは、どの人?
私は、空になりたい。

そして6月24日は、10周年記念フォーラム。これからの10年を創る幕開けになれば、幸いです。
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by sdo-asanoya | 2007-06-23 22:16 | ことば
淡海って、なんと読む?
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地域資源を見つめ、水の記憶、風の記憶、人の記憶を織り交ぜながら、
今までの30年、これからの30年を想い、次の10年を創る契機にしたいと思っています。

10周年の幕開きに、ONCでは、
本当に多くの方々に支えられ、
6月24日に、設立10周年記念フォーラム 
『地域を見つめて。 おうみの市民社会のカタチ 
~これからの10年を創る』を開催します。
多くの方々の参加をお待ちしています。

そして、7月3日からは、
『共感とマーケットで地域課題を解決したい人のための!
市民事業化連続講座』を開催します。

★ 淡海ネットワークセンターブックレット No.26
「地域の個性から市民事業をつくる
 ~おうみ社会起業塾の記録~」
こちらの方も、ぜひご一読ください!
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by sdo-asanoya | 2007-06-22 22:51 | イベントお知らせ
湖北めぐり パート2
余呉湖 創造空間

面積167.62k㎡の滋賀県の最北部に位置する余呉町の、羽衣伝説の地として知られている余呉湖
★湖北めぐりの艶感覚。
余呉町は、面積167.62k㎡で、滋賀県の最北部に位置する町にあるのは、羽衣伝説の地として知られている余呉湖。車で5分くらいのところに湖北の創造空間があります。

余呉湖には以前、夏にピクニックにいきました。
ずっと前に東北に行ったような蒸し暑さの中にある「艶(つや)感覚」
この日は、ひたすら風が強かった。
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●「余呉小劇場・吉」
築250年の民家をそのまま生かしたスペース。
「母屋」と「蔵」は、ギャラリー、演劇公演・稽古場、コンサート等々多目的利用できる。間一髪でオーナーご夫妻に会うことができました。




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●ギャラリー余呉べんがら座
残景寺のご住職が改装された建物で、お寺の塀も手作り。
以前は天井もぼろぼろだったのを電気工事も含めて、リフォーム。
室内にはピアノも置いてあり、コンサートや寄席、各種イベントに活用されています。
オーディオ、大工仕事、電気工事等々ご住職の手仕事ぶりには、感服しました。








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羽衣伝説の天女もおられます。











☆帰路の途中のお立ちよりどころ。
木之本地蔵院の開山は1350年前に遡り、高さ約6mの地蔵菩薩大銅像があります。地蔵院を過ぎ、旧北国街道沿いにある冨田酒造は、戦いで勲功を挙げた七人の若き侍にちなむ七本槍。七本槍便りのブログを見ると、なにやら面白そうな仕掛けをいろいろされているようです。
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北国街道、中山道、朝鮮人街道などなど、人の記憶を今も運んでいます。
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by sdo-asanoya | 2007-06-22 21:47 | LOHAS・ライフスタイル
琵琶湖 湖北めぐり パート1
先日の「おなご会」では、おおいに盛り上がり、おなご仕事の極意は、観念的にならず、自然体。 精神性の自立から始まる。それって、どんな事お越しにも、あてはまるのではないでしょうか。

(問わず語りブログです。)
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とある日、各種企画のフィールド下見、ヒヤリングで、一日中湖北巡りでした。
車中では、問わず語りのまちづくり談義。濃密な一日の終わりには、地方の地域プロデューサーの姿が見えてきました。
直流化区間の各駅および周辺整備計画で、北陸本線沿線では、駅前ロータリー、コミュニティ・ハウス建設等の整備が進んでいます。
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昨年夏に降り立った長浜駅は、そのときとは、大違い。レトロな駅舎とステンドグラスが、粋な空間を作っています。

d0004627_2332917.jpg★農事組合法人大戸洞舎(おどふらしゃ)
気のある人が集まり
気長に緩い絆を大切に
”うるおい拠点作り”
大戸洞舎は、2001年1月出資組合員3名で設立。
若者も農業に関心があるとことがわかり、「農のあるライフスタイル」の可能性を感じ、7年前から本格的に「農のあるライフスタイル」へ。上山田は70戸(300人)。そこにある7割の農地を使って、多品種栽培、米、麦、大豆、そばなどを栽培し、ごひいき筋に直販。加工品をつくり、現在新製品も開発中。お伺いしたときも、すっきりあますっぱい梅干しデザートとそば茶をいただきました。すっきりするというこは、こういうことでしょうか。

○山と関係資本
春には山菜採り、夏にはコンサート、秋は収穫コンサートやキノコ採り。
着地型の集客。口コミ広報で毎回数十人の参加があり、京阪神、滋賀県、東京などからもリピーターが来られるとか。そんな顔の見える関係が直販を可能にしているとのことでした。また、いろいろな仕組みを考えて、「農のあるライフスタイル」の入り口を広くし、多くの人に入りやすくしている。環境保全の補助金に頼らず、山を癒しの環境林として価値を持たせ、山の保全をするといった方策もまた必要だとも。

★観音の里・たかつき
伊香郡高月町は、仏教文化が大きく花開いた地域で、国宝十一面観音(向源寺所有)を始め、多くの観音像が多く残ることから、「観音の里」と呼ばれています。町内観音堂等22ヶ所をめぐる「観音めぐり周遊バス」は、多くのファンがあるようです。この高月町にある雨森地区は、景観まちづくりで有名で一度訪問しなければと思っていた所です。

★雨森芳州の哲学が息づく雨森地区雨森地区(115戸、470人)
引き継がれる価値観「誠信の交わり」とリーダーグループの存在。
大切なのは、外の目と広報。
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田舎道を入ると、広い道、狭い町が水路で繋がり、花鉢が水路沿いに美しくならべられている雨森地区に到着。水路には、水車や鯉。水路の奥にある個人宅にもお花がいっぱい。どうしてこの地区だけがという疑問を持ちながら雨森芳州庵へ。











二十数年前にスポーツを楽しみ、まちづくりも行う組織を結成されたというこでした。それが今でいうNPOかな。こういう橋渡し役的組織が、地域をつないでいく。

○まちづくりソーシャル・キャピタル事例
・鯉のぼり祭
 500匹を70mにわたって吹かせ、毎年5,000人から8,000人の参加がある祭り。
・雨森マラソン 300人の参加者
 自治会が参加者から参加費を取り、自主運営。
・週刊雨森
 『週刊雨森』は昭和37年から発行。なんと手書き。レタリングの妙とカメラアングルの暖かみで切り取られた地区の様子は、紙媒体でも保存されています。言われなければ、手書きとはわからないくらいです。『スポーツ新聞雨森』と称して、雨森運動会の様子を取材した特別号も見物。
○日韓交流 芳州庵 「誠心の交わり」
雨森芳洲(あめのもりほうしゅう)は、中国語、朝鮮語に通じ、江戸時代中期の日本を代表する儒者で、李氏朝鮮との通好実務にも携わった関係で、雨森地区では、草の根日韓交流を長く続けています。

続編は、また後日。
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by sdo-asanoya | 2007-06-19 22:41 | 新しい価値の創造
6月24日は滋賀県へ
とうとう入梅ですね。
出勤のバスから、霧に包まれる琵琶湖を見ながら、『朝のリレー』のフレーズを思って
いました。私の今の朝は、誰の夜なんだろうかと。

私の帰国後の10年。

日本でも活発化しつつある市民活動の少しでもお役に立てればと
一念発起して、私は米国から帰ってきました。私の10年も、
日本の市民活動に彩られながらのものでした。時代の展開期にある
淡海ネットワークセンター(滋賀県)に、民間登用の事務局長として
昨年4月着任以来、その責任の重さを日々痛感しています。

10周年の幕開きに、淡海ネットワークセンターでは、多くの方に支えられ、
設立10周年記念フォーラム 『地域を見つめて。 おうみの市民社会のカタチ 
~これからの10年を創る』を開催します。
水の記憶、風の記憶、人の記憶を織り交ぜながらこれからの30年を想い、
次の10年を創る契機にしたいと思っています。

多くの方々の参加をお待ちしています。
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淡海ネットワークセンターでは、10年のNPOや市民社会を取り巻く
環境の変化と課題を見据え、これからの10年を創るうえでの展望を広く
共有し、魅力的で活力のある滋賀の市民社会を実現するための次なる第一歩を
踏み出す契機とするため、記念フォーラムを開催します。

【日時】
2007年6月24日(日) 10時00分~16時45分
【会場】
滋賀県立県民交流センター ピアザホール ほか
(大津市におの浜1-1-20 ピアザ淡海

プログラム(予定)
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(1)オープニング<10:00~10:05>
あいさつ 浅野令子 (淡海ネットワークセンター 事務局長)

(2)おうみの市民活動の到達点と今後の課題<10:05~10:15>
フォーラム開催の目的を共有するため、おうみの市民活動の到達点と
今後の課題をお話しいただきます。
解説者
北村裕明さん (滋賀大学経済学部 教授)

(3)基調講演<10:15~11:45>
 「地域と市民が織りなす これからの市民社会」
 講師
 川北秀人さん (IIHOE 人と組織と地球のための国際研究所 代表)

 魅力的で活力ある市民社会の実現に向け、地域の様々な主体や市民・
NPOは、これからの10年をどう創っていくのか。全国の動きを踏まえ、
その課題と展望をお話しいただきます。

(4)分科会<13:00~15:30>
●第1分科会
地域を構成する様々な主体が、それぞれの強みを活かし地域の課題を解決していく
システムの構築とその中で市民やNPOが果たすべき役割について考えます。
○コーディネーター 北村裕明さん (滋賀大学経済学部 教授)
○パネリスト
大室悦賀 (おうみ市民事業創出支援プロジェクト マネージャー)
山田実さん (NPO法人菜の花プロジェクトネットワーク 副代表兼事務局長)
澤田龍治さん (高島地域観光振興協議会 事務局長)
●第2分科会
「組織経営~次の10年を創る組織経営を学ぶ」
NPOの組織経営(人・金)の現状と課題、そして次の10年の方向性に
ついて、事例を交えて学びます。
○講師 川北秀人さん (IIHOE 人と組織と地球のための国際研究所 代表)
○事例紹介
濱川めぐみさん (NPO法人FIELD 代表)
井阪尚司さん (NPO法人蒲生野考現倶楽部 総合プロデューサー)
●第3分科会
「社会変革~NPOは人々の意識や社会を変える力になっているか?」
様々なアプローチで、人々の意識や社会制度の変革に取り組む実践者の
報告を通し、「社会変革」の力としての市民活動の存在意義について
あらためて考えます。
○コーディネーター
阿部圭宏さん (NPO法人市民がささえる市民活動ネットワーク滋賀 代表)
○パネリスト
佐野章二さん (有限会社ビッグイシュー日本 代表)
吉富志津代さん ((株)FMわいわい 取締役多言語番組プロデューサー)
成瀬和子さん (NPO法人しみんふくし滋賀 常務理事兼事務局長)
●第4分科会
「市民活動~はじめの一歩、次の一歩」
市民活動・NPOに関心を持ち始めた人、新たな取り組みを進めようと模索している
人を対象に、市民活動のポイントを押さえた基礎講座です。
○講師 森川稔さん(NPO法人おおつ市民協働ネット 代表)
○アシスタント 藤原久代さん(マキノまちづくりネットワークセンター 事務局)

(5)クロージング<15:45~16:45>
各分科会での検討内容を共有し、市民社会のこれから10年を展望します。
○コーディネーター 浅野令子(淡海ネットワークセンター 事務局長)
○報告者
北村裕明さん、川北秀人さん、阿部圭宏さん、佐野章二さん、森川稔さん

【お問い合わせ】
淡海ネットワークセンター
  〒520-0801 大津市におの浜 1-1-20 (ピアザ淡海2F)
  TEL.077-524-8440 / FAX.077-524-8442
  E-mail office@ohmi-net.com
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by sdo-asanoya | 2007-06-14 22:54 | イベントお知らせ
美と真実
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何年も前に、イエール大学のヘンリー・ハンズマン教授を日本に招聘した際に、Emily Dickinsonの「Acts of Light」という詩集をいただきました。Nancy Ekholm Burkertの美しい挿絵入りです。先生と一緒に来日された奥様のしゃれた趣味かな。女性が時々自分時間に読んでみたくなる編集。

ブログを書き始めて2年を経過。同士への近況ブログ。
6月バースディガールは、やはりDickinsonで美意識確認。

Emily Dickinson

I died for beauty, but was scarce
Adjusted in the tomb,
When one who died for truth was lain
In an adjoining room.

He questioned softly why I failed?
“For beauty,” I replied.
“And I for truth,—the two are one;
We brethren are,” he said.

And so, as kinsmen met a night,
We talked between the rooms,
Until the moss had reached our lips,
And covered up our names.
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by sdo-asanoya | 2007-06-11 22:00 | ことば
ライフスタイルとしてのNPO
皆様に支えられながらの日米20数年NPP・Oとしての生き方。
new powerful person/organization
new publlic person/organization
new poor person/organization
などなど、いろいろの組み合わせ。

アメリカで感銘を受けたのは、普通の人が普通のライフスタイルとして、選べるNPOという生き方。

「がんばらない」 「あきらめない」
鎌田 實さん(諏訪中央病院名誉院長)のことば。
「しなやかに、したたかに。」という響きを感じます。

6月から淡海ネットワークセンターの10周年記念イヤーの幕開けです。
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【おうみ未来塾 第9期開講記念講義(一般公開)】
『人と地域の未来可能性を拓く』
2007年6月10日(日) 14時30分~15時30分

【淡海ネットワークセンター設立10周年記念フォーラム
「地域を見つめて。おうみの市民社会のカタチ ~これからの10年を創る」を開催します!
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by sdo-asanoya | 2007-06-07 22:13 | LOHAS・ライフスタイル
人材募集
厳しい条件で、人にを募集するのは、いつもながらの難題ですが、
募集のご案内は、笹岡隆平さん(華道「未生流笹岡」次期家元)にも、ご紹介いただきました。社会企業家ってのは、こういう方も含むんだろうと思います。

隆甫さんとは視覚障がい者の方のいけばな教室からのお知り合い。 (と、こちらが一方的に思っていること多きですが。)その教室でお母様からは、「この季節には匂いでわかるお花が、少なくて。」とおっしゃりながら、想いのこもった時間をいただきました。

参加された方のお一人は、歩行用の杖をつきながらでしたが、自分がいけた花を折らないように大切に持って帰られたそうです。杖と大きなかばんを交互に抱えてですから、花の持ち方を何度も試しました。それだけに、これだと人ごみや電車移動でも大丈夫と思われた時の笑顔が神々しいかった。何日も、お花の匂いを楽しまれたそうです。美への想いや憧れは共通言語ですね。

 うつむいたらいかん。」
そうおもっても、思うようなアングルで表現できないのが、素人。
笹岡隆甫著 『美的生活のヒント』(マガジンハウス)
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by sdo-asanoya | 2007-06-06 22:56 | ことば