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ゆるり ゆるりと
ゆるり ゆるり、と風の音。

八月最後の週は、雨模様。
夏草の匂いがしめりけを含み、「野明けのまたの日」の装いに。
傍が楽に(その人らしく楽しく豊かに)と、生きている間は、動くんです。
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by sdo-asanoya | 2007-08-29 22:51 | ことば
音 秋へと
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今は、次の数年間に向け、秋の陣。

生活領域全般に及ぶ市民活動の支援は、幅広でなきゃと思う私です。自戒を大いにいれて、「価値多様性時代」を創るとは。

日本評論社 『経済セミナー』9月号
特集=いま社会起業家に注目しよう!
この特集の中にも【社会起業家の中間支援組織】があるようです。
私のいる地域の場合とあわせもって読んでみたいと思います。

地域活性化には、地域内情報流通の仕組みも幹の中の養分。
市民メディア・サミット@北海道(9/7-9)

それにしても、滋賀県で本当にいい経験をさせてもらっています。
それを少しづつ社会に還元できるように、亀の歩みですが。
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by sdo-asanoya | 2007-08-28 22:26 | 新しい価値の創造
Enbearable Elighteness of Being
夏の早朝の匂いは、ドキドキ。
人それぞれの早朝の体感。
午前6時ごろから涼しくなるあの時間帯で味わう感じは、格別。
闇から薄くれないの小鳥が鳴きだす時間帯。私はいつも清少納言のことばと思い出します。

生き続けている猫に感謝して。
私の日本での10年を共有してくれる同士です。
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7月、8月は、早起きの私にとって、格別。
クリスマスやお正月の前日は、あっという間ですが、夏休み期間は、生きている実感の宝庫。
京阪電車に乗っているスポーツ中高生が夢見ることは何でしょう。

9月2日は、「おうみ市民事業化講座」最終回です。
夏の早朝の匂いのドキドキ感覚を実生活に念写する営みの、一歩の集合体。
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by sdo-asanoya | 2007-08-23 22:03 | ことば
夏色 朽木
夏色キャンプは、いつものキャンプ地で。
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キャンプ設営の後は、人気の余りない川べりでランチ。行楽地までの渋滞でぐったり疲れることもなく、川原では、のんびり親子が水遊び。鮎釣人も時折場所を変えながら、自然リズムとの一体化。

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びっしょり汗に濡れた肌を川泳ぎで涼ませ、空を見上げました。雲はどんどん形を変えながら、行き過ぎていきます。家から1時間ちょっとで自然に抱かれることができます。この川原も冬には雪ですっぽり隠れてしまうことでしょう。







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by sdo-asanoya | 2007-08-19 22:12 | ことば
大文字も過ぎ行き
先日キャンプに行って、悪い虫にさされた足の腫れは、夏の思い出。
ブルーベリーもいよいよ摘みごろです。
先日の収穫より更に多い食べごろベリーはこの週末に。

サマーワインとしては間に合いませんが、秋のお楽しみ。
サマーワインといえば、Nancy Sinatra のお歌を練習中。

Strawberries cherries and an angel´s kiss in spring
My summer wine is really made from all these things
Take off your silver spurs and help me pass the time
And I will give to you summer wine
Mmm-mm summer wine

そしていよいよ、これから半年が始まります。いろいろなものがこんがらながら。
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by sdo-asanoya | 2007-08-16 21:57 | ことば
ベリーな日
白い花、青いつぼみに投げキッスしながら朝玄関を出ていました。
d0004627_18314053.jpg先日網をかけたブルーベリーもそろそろ収穫の時期。












摘みたてのブルーベリーを口に含む前に、しばし美術ごっこ。
庭のつる草とのコラボレーション。摘みたてブルーベリー第一陣で果実酒つくりです。
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d0004627_18354474.jpgアケビも随分大きくなりました。



























大山崎山荘美術館
展覧会『花咲くころ-モネ、ルノワールから須田悦弘(すだよしひろ)、澤登恭子(さわのぼりきょうこ)まで-』 2007年9月17日までなので、少し涼しくなったら行くつもりです。
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by sdo-asanoya | 2007-08-12 18:32 | ことば
空 空 
d0004627_22193369.jpgいやはや、一気に蝉の大合唱。しかし、早朝の琵琶湖は風も吹き、京都とは違い、浜辺でのサンドイッチもいいものです。








昼間は石部までヒヤリング。
夏の日差しにふうふういいながら帰ってきて、会議。
バタバタしていた一日の終わりの夕日の琵琶湖も夏仕様。

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by sdo-asanoya | 2007-08-11 22:22 | 新しい価値の創造
琵琶湖花火 焼肉
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8月8日は琵琶湖花火。私のオフィスのすぐ前が花火会場。オフィスから眺められるのではなく、この日は午後5時以降は出入りが規制され、オフィスも早く閉めます。

おかげでこの日はスタッフ全員と食事会。今回は、昭和のよき時代にあったような「ホルモン屋」で焼肉パーティ。浴衣しゃなりしゃなりのカップルを尻目に、お店まで。ビールで怪気炎。帰りは、京阪電車から花火を見ました。

最近の京阪電車は、夏休みデコレーション仕様。車内はお化け屋敷の様相です。
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by sdo-asanoya | 2007-08-08 21:00 | 新しい価値の創造
山科
山の上でも、蝉の声。
今日はブルーベリーに網をかけました。

先日は、京都は山科にある竹中功さんの陶芸工房へお邪魔してきました。
先生とは、京都新聞の紙面批評の同期コラム担当の縁で、その頃の方々と不定期にお会いしています。一度お伺いしなくてはと思っていて、とうとう実現。

d0004627_22381024.jpg大石神社のすぐそば。12月の義士祭には、にぎやかなところ。今は、蝉と子供が主役です。











映画のTransformerのような狛犬。
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夏の午後を、先生の土語り。刀のコレクションもしっかり体験。私は土より鉄の方が好みのようです。斐伊川、山内(さんない)、玉鋼。刀の柄から外された鉄の感触は癖になりそう。さりとて所有しても、錆びさせてしまうでしょうし。でも、刀を愛でながら精神性を味あうのは、ヒーリング感覚と確信しました。真刀の素振りで、したいことのイメージを創るのは、修行の要ること。


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d0004627_2241878.jpgこの手から白磁の美しいフォルメが紡ぎだされます。京都祇園のサンボアには、先生の白磁に活けられた花がいつもあります。









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by sdo-asanoya | 2007-08-06 22:41 | ことば
東京駅
青空は東京も同じでした。
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丸の内にある日本NPOセンターへ行く道すがら、新しいビルが建っていました。京都の丸善はカラオケビルとなり、東京の丸善はファッショナブルなビルの中....「檸檬」の梶井さんの気持ちはどこに浮いているのでしょうか。
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by sdo-asanoya | 2007-08-05 21:49 | 新しい価値の創造