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雪雪
d0004627_1065591.jpgここしばらくは雪景色。オフィスから見る山々の稜線は、はいろいろな白のグラデーションで、くっきりと見えます。湖国という言葉の響きが輝く季節です。
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by sdo-asanoya | 2008-01-25 22:58 | イベントお知らせ
わはは
NPO法人わははネットの中橋さんにおいでいただき、おうみ市民事業創出支援プロジェクトの第1回協働サロン・NPO×NPO ”はじめの一歩”
テーマ:子ども・子育てについてを開催しました。
子育ち支援 X something の方々の交流。雪の舞い散る大津へのつかの間の滞在でしたが、中橋さんの自分がやらなきゃ誰がするという決断の潔さを、参加者それぞれ韻としてお持ち帰りいただけたのではないでしょうか。

昨日の市民事業相談会と同じく、「自分がやるか、やらないか。」の選択を決めるのは、やはり自分。ミッションと現状のバランスを決めるのは、自分。自分のライフスタイルがわかるまでは、暖炉の灯と同じで、風通しよくマキをくべる。無理して焚きつけるのではなく、発火する瞬間を待つという時間も大切。火がついてからの道のりは厳しいのは確か。

自分たちでカタチをつくり、事例をつくりながら、それに多様な主体を巻き込む。
おうみ市民活動楽宿でアサザ基金の飯島さんがおっしゃっていた「行政参加」も、この文脈と勝手に解釈。

雪は静々と吹き積もっています。
明夜の会議の帰り道が心配。
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by sdo-asanoya | 2008-01-24 22:34 | 新しい価値の創造
JR稲枝
今日は氷雨。
JR稲枝(いなえ)駅から油藤商事さんへ視察。
食品としての製品から廃食油へのシームレスな流れの可能性と課題についてお聞きしました。
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午後からは市民事業相談会。
ギアチャンジの梯子かけに関しての相談者とコメンテータの意見交換。階段の踊り場から、どこに自分や団体があるか見出す筋道探し。「マネーの虎」ではない、スイッチング。自分が広げたい地図のどこにいるかの見定めはなかなか難しく、総合化を促進する環境を創り、その中での情報共有を通じて、各種支援機関や行政の想いのある方々と市民活動の地域ならではの座標軸が紡ぎだせたらと思います。アドバイザーの極意は、active listenig。協働の基本は、想いのある人達とのプラットファーム創りだと思います。

明日は、おうみ市民事業創出支援プロジェクトの第1回協働サロン・NPO×NPO
”はじめの一歩” テーマ:子ども・子育てについて

良い配分の団体と参加人数。
抽象度の高い協働ではない、具定的な「モノ」を見出せる機会になれば。
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by sdo-asanoya | 2008-01-23 22:17 | イベントお知らせ
備忘録 比叡の山より
昨日は京都府立大学に行き、その帰りに見城さんと玄侑さん言質収録の『知るを楽しむ 人生の歩き方 10月号』(日本放送出版協会 2007)を買いました。しゃぺりを書き言葉にするのは並大抵のことではありませんが、面白かった!

明日は、アイデアマンの油藤商事の青山さんに会いに行きます。
午後は淡海ネットワーックセンターでの市民事業相談会。
青山さんに市民事業プロデュース委員会に入っていただいており、
青山さんのBDF車でオフィスまで。

1月27日18:30からのTBS系「夢の扉~NEXT DOOR~」に青山さんが出演されます。
明日はデジカメ持参で風景ブログ。

無可無不可
「できるかどうかを決め付けず、自らをみくびらずに進め」というのが本来の意味。
『知るを楽しむ 人生の歩き方 10月号』より抜粋。
ペンギンのごとく、シャチに食べられる危険を察知しながら進むアホさも大切(令子意訳)
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by sdo-asanoya | 2008-01-22 22:11 | 新しい価値の創造
子ども・子育てについて
先日は、里は雨、私の住むところは雪景色。僅か15分ほどでの劇的な舞台転換。
お陰で、翌日の歯通いは様子を見てキャンセル。
今日は、歩道の吹き寄せられた雪と氷を楽しみながら通勤。

「市民が創る交通とは?」先日ののフォーラムで、定員大幅交通を総合的なまちづくの視点で考える必要あるという幅広い課題を感じました。福祉輸送や健常者でも突如交通弱者になる場合、通院や介護の為の交通手段などなど、みんなで考えること多しです。

●おうみ市民事業創出支援プロジェクト
第1回協働サロン・NPO×NPO
”はじめの一歩”
テーマ:子ども・子育てについて
2008年1月24日(木) 13:30~16:45
参加費:500円(お一人様)

日頃の活動を通して「こんなことしたいな!」「あんなことできたらいいな」と感じることはありませんか?自分たちの団体だけではできないことをNPO同士のコラボレーションでカタチにする、そんなきっかけを探しに来てみませんか?

【開催場所】
県民交流センター 305会議室
 大津市におの浜1-1-20 ピアザ淡海 
【内容】
 今回は交流をメインと考えております。最後に設けたティーパーティーのお時間をお楽しみ下さい。是非ご参加お待ちしております。

【対象】
子ども・子育てに関わる活動をしているNPO・市民活動団体をはじめ、こうした活動に関心のある方ならどなたでもご参加下さい。

~協働についての講演~
NPO法人わははネット代表 中橋恵美子氏
「子育てタクシー ・食育を通した企業などとの協働について」
NPO法人わははネットとは…
【子育てをもっと楽しく!】をモットーに活動する全国からも注目を集める子育て支援団体。
 子育て情報誌の発行や商店街の空き店舗を活用した子育て広場の展開。
【子育てタクシー】
 も注目を 集め全国子育てタクシー協会の立ち上げも行なう。
【子育て応援マンション:アルファウィズ】
 また、穴吹興産とブランドの立ち上げを行なう等子育て当事者の声をダイレクトに企業に伝えるパイプ役として一躍を担っている。 
【食育応援事業 おうちデリ】
 平成18年度経済産業省サービス産業創出支援事業の委託を受け、携帯電話を活用し、毎日の夕食献立を子どもの年齢(月齢)に応じた調理法の紹介とともにお届けするサービスを開始。地元コープかがわさん、子育てタクシー実施会社7社と提携し、食材の配達までの一連の作業を簡略化しつつも、手作りしよう!というママの応援事業を展開。

●中橋恵美子氏プロフィール
小中学生3人の子を持つ母。
 平成10年育児サークルを発足。平成14年NPO法人格取得。現在子育てをしながら、高松、坂出の商店街にて親子の広場を運営。また、地域密着型子育て情報誌「おやこDEわはは」の発行など手掛ける。文部科学省中央教育審議会委員や、つどいの広場全国連絡協議会世話人等、全国区でも活躍。最近では、子育てマンションや子育てタクシーなど、子育て世代の声を社会に伝え、新しいビジネスモデルも展開。地元香川県ではNHKニュースの子育てコーナーや、FM高松、 FMサン、FM瀬戸などレギュラーでのメディア番組も多い。
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by sdo-asanoya | 2008-01-21 23:09 | イベントお知らせ
みんなの足
各地のまちづくりの現場に行くと、市民が創る交通の重要性をひしひしと感じます。
農村都市交流やエコツアー振興といっても、駅に降り立った瞬間、交通弱者。過疎地では、車が乗れなくなった高齢者は、交通弱者になります。街中でも公共交通機関が使いにくい人たちの移動手段とは。環境と福祉の両方を考える必要があるみんなの交通。私が幼かった頃、滋賀県で花嫁荷物のひとつとして車がありました...

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
2030・滋賀の交通、どう変えたい? 持続可能な交通システム(EST)をつくろう
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
日時 平成20年(2008年)1月20日(日) 午後1時30分から4時30分
主催 滋賀県
*「持続可能な滋賀社会ビジョン」への意見を同時募集中!
──────────────────────────
地球温暖化を防止する滋賀のまちの、交通はどうなる?
クルマの量は? 使い方は? 燃料は? 道路の整備は?
電車は? バスは? タクシーは? 自転車は? 船は?
2030年「持続可能な滋賀社会」の交通ビジョンを描こう!
──────────────────────────
「持続可能な滋賀社会ビジョン」(素案)では、持続可能な社会を実現するために、2030年における滋賀県の温室効果ガス排出量を「1990年比で50%削減」することを目標としています。その達成のために、自家用車に頼った滋賀の交通はどのように変わる必要があるのでしょうか。
人が暮らしやすく、地球に負荷の少ない交通のあり方を考えましょう。

と き:平成20年(2008年)1月20日(日) 午後1時30分から4時30分
ところ:滋賀会館 4階 文化実習教室
    (大津市京町3丁目4-22 滋賀県庁前)
対 象:一般、学生、NPO、事業者、行政職員など
定 員:25名(先着順)
参加費:無料
話題提供:松村憲一さん((株)日本総合研究所総合研究部門 主任研究員)
     藤本芳一さん((LLP)自転車ライフプロジェクト 代表)
     滋賀県 琵琶湖環境部 環境政策課
コーディネータ:近藤隆二郎さん(滋賀県立大学環境科学部 准教授、
                NPO法人 五環生活 代表)
企 画:滋賀県 琵琶湖環境部 環境政策課
主 催:滋賀県
申込み・問合せ:滋賀県環境学習支援センター
      (草津市矢橋町帰帆2108 県立水環境科学館3階
       電話077-569-4770 FAX 077-561-8666
       E-mail ecolo@pref.shiga.lg.jp)
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by sdo-asanoya | 2008-01-18 22:57 | イベントお知らせ
ふきざらし
先日は、体調快調と書こうと思っていたのに、昨日は絶不調。
今日は、快調と、これは雪おこしのせいでしょうか。
雪が降る前は、不思議です。
空がごうごうとなり、空気も「あっ、雪が来る!」という匂い。
都会にお住まいの方にはわからない独特の感覚。

私の住む山の上も、少し積雪。
明日の朝は、ハイキングブーツより長靴でバス停まで歩くのかな。
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防寒着ぐるみでオフィス入り。
昼から晴れ上がった琵琶湖を取り囲む山々は、薄化粧。
私の住む比叡の山も、恥ずかしながら白粉(おしろい)。
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何気ない幸せ。
この山の中腹が私の住むところ。
暖炉の火が、幸せ指数をカウントするところです。
さあさあ、今年のマインドフォーカスできてきました。
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by sdo-asanoya | 2008-01-17 22:09 | ことば
私たちの前に道はできる Girls and Boys, be ambitious!
先日は、淡海ネットワークセンター10周年記念出版本に載せる『若者談義』で、これからの30年を創ってもらえる方々においでいただきました。失われた10年に多感な時を過ごした価値変容世代の語りから読み取れる次の10年。

京都では、この世代の次を語る「フットパス」の若いお二人にお話いただく企画が開催されます。

2月15日(金)開催
かんさい元気人リレートーク第2回
北の大地に道をつなげる人がつながるフットパスをつくろう!
『彩路』の松村さん麻生さんに聞く

■日時:2008年2月15日金曜日 19:00~21:00
■場所:カスタ君の町家
〒604-8244 京都市中京区小川通り六角下る元本能寺町386
今回のかんさい元気人リレートークでは、2007年11月に大阪で開催された新たなCSR事業、社会貢献事業の創造を支援するビジネスプランコンペedge2008ファイナルにおいて、奨励賞を受賞された「彩路(サイロ)」の松村綾子さんと麻生翼さんを講師としてお招きします。
社会起業家への関心をお持ちの方や進路模索中の学生の方はもちろん、環境系・野外活動系NPOに関わっておられる方や地域おこしに携わっておられる方のご参加も大歓迎です。
皆様のご参加をお待ちしております!
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by sdo-asanoya | 2008-01-12 22:19 | イベントお知らせ
1月企画のご案内
今年もすっかり明けきった感がありますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

淡海ネットワークセンターでも、企画が年度末まで続きます。
1月分のご紹介です。

●おうみ市民事業創出支援プロジェクト
第1回協働サロン・NPO×NPO
”はじめの一歩”
テーマ:子ども・子育てについて
2008年1月24日(木) 13:30~16:45

●市民活動・NPOのためのスキルアップ講座シリーズ1
書く力をつける!
情報誌・会報づくりのイロハから記事の書き方まで
2008年1月26日(土)10:00~16:00

「書く参加」も市民活動にはかかせない要素。
情報交流誌『おうみネット』の情報サポータの募集も開始しました。

秋に北海道のNPO法人ねおすの高木さんにお会いしたご縁で、滋賀県に来られた高木さんにインタビュー。その模様を『おうみネット』に掲載しました。
(1)様々なネットワークで活動を展開していく。
(2)組織と個人のミッションのバランスを常に意識する。
(3)「思い」が「思いこみ」にならないように、公開して思いの公共化を図る。
(4)人(スタッフ)を育てる。
(5)より現場に近いところに権限を移譲する。
普遍的なマネージメントの真髄といってもいいのではないかと感じました。
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by sdo-asanoya | 2008-01-08 22:00 | イベントお知らせ
Seasonal Greetings
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あけましておめでとうございます!

お年賀のやりとりをしていると、明日はもう仕事始め。

2年前も、年末年始と風邪。去年もそうだったように、今年も。。。
人間、緊張の糸が切れてもいい時間があると思った瞬間、
ジグソーパズルが一枚外れるのと同じで、あとはパラパラと絵が崩れていくような、
そんな感じです。でも、風邪は神様からの贈り物と、朝はゆっくりと過ごすことができました。

時代を超える反骨精神と起業家精神で、
今年も幾山か越えたところに見える風景を楽しみに、波乗りをします。

年始のあいさつは、やはり「雨ニモマケズ」宮沢賢治。
あきらめない、何度でも、少しつづ、少しでも、。


雨にも負けず

風にも負けず

雪にも夏の暑さにも負けぬ

丈夫なからだをもち

慾はなく

決して怒らず

いつも静かに笑っている

一日に玄米四合と

味噌と少しの野菜を食べ

あらゆることを

自分を勘定に入れずに

よく見聞きし分かり

そして忘れず

野原の松の林の陰の

小さな萱ぶきの小屋にいて

東に病気の子供あれば

行って看病してやり

西に疲れた母あれば

行ってその稲の束を負い

南に死にそうな人あれば

行ってこわがらなくてもいいといい

北に喧嘩や訴訟があれば

つまらないからやめろといい

日照りの時は涙を流し

寒さの夏はおろおろ歩き

みんなにでくのぼーと呼ばれ

褒められもせず

苦にもされず

そういうものに

わたしは

なりたい
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by sdo-asanoya | 2008-01-03 22:40 | ことば